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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 いま説明のありましたように、大体毎日四十人前後、それに職員も利用せざるを得ない状態でありますことは御存じだと存じますが、この点どうでしょう。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 職員がこれを利用するから悪いという意味でお尋ねをしておるのではないのです。診療所は、御承知のように時間で限られております。国会の医務室は、どこかの委員会がやっておる限り、開いておるわけです。したがって、国会の審議がおくれたりいたしまして、急にかぜをひくとか、いろんな病気が生じた場合は、医務室を使わざるを得ない状態にありますことは、御存じのとおりなんです。ですから、私は、別にこれを使って悪いなんというのじゃなくて、ただ、議員…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 そこで、今度は具体的にお尋ねをいたします。 毎年分科会でやかましく改善を迫りまして、最近はよほどよくなってきていることは認めざるを得ないと思います。昨年ごろまでは、普通の医者でありますと、注射の針は、大体十五人か二十人注射いたしますると、先が摩耗して痛くなるものですから、普通の民間の医者でも長くは使用しないのに、針の補給の手当てがなかったために、医務室は、大体議員は比較的年齢層が高いのに、それに注射するに古い針を使っておる…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 年々改善されておることは認めますけれども、これは国会の予算からいけば、雑費になっておるようですね。雑費というといろいろな支出面がありますために、つい雑費の予算が、不足をして、生命を預かる、あるいは健康を預かっておる医務室のほうに回らないという結果が出てくるのじゃないかと思うのです。事務総長、出そうと思ったって、予算がなければ出せないでしょう。雑費の中に入れていることが問題だと私は思うのです。ことに今度の国会でも、予算委員会…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 庁費の中の雑費のようですが、庁費自体が雑費みたいなものであり、そのうちのまた雑費扱いをされておって、健康管理については遺憾なきを期しますなんて言ったって、予算上そういう措置がされておらないのじゃないでしょうか。議員の健康管理の上から、あるいは職員の健康管理の上から――職員といいましても、普通の公務員と違って、時間の期限がない勤務なんです。衛視をはじめ、エレベーターにしても、いまだんだん申し上げていきますけれども、医務室の看…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 事務総長、いまお聞きのとおりなんです。大蔵省は、査定にあたっても、そういうような感覚で査定に当たっているという。これはほんとうかどうかわかりませんけれども、そういう言質を与えたわけですね。そうすると、雑費だなんて――雑費だからこそ削られるおそれがあると思うのです。これは諸費節約のおりから、雑費はなるべく削ろうという予算の態勢をとっておるようですから、雑費だというと削られるのじゃないかと私は憂えるのです。やはり議員及び職員の…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 事務総長が末端までなかなか口が届かないということは十分承知の上であなたにお尋ねしておるのです。しかしながら、こういう問題については、担当の者がもっとあなたに率直に伝えて、国会の議事が支障のないようにつとめる、私はそうあってしかるべきじゃないかと思う。一々これはあなたが目が届かないことは、私はそのとおりわかります。だから、あなたが悪いということでなくて、あなたの指導力と申しますか、統括力が不十分でないかという点だけは、これは…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 たしか物品納入についてあったという記憶はいたしまするけれども、国会の本体の運営上に起こる検査については非常に遠慮がちであると思います。いままであったのは物品納入についてだけなんです。こういう点で、事務総長、特別扱いされて――特別扱いしていない、こういう答弁ですけれども、何となく特別扱いをしておるのです。それだけ国会の権威というものを認めておられるのだと思うのです。それならそれだけの処置を講じていなければならぬはずだと思うの…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 もう一点、専務総長、これも実はいやなことなんですよ。けれども、これは言わざるを得ないと思いますが、事務総長をはじめとして国会の幹部クラスはまだ外車をお使いになっておるようですね。外国産の自動車をお使いになっておるようですね。大体議員のほうは国産愛用で国産車になっておりますが、ガソリンの非常に消費量の大きい外国産の自動車をお使いになっている。これはかなり古いもののようですけれども、古ければ古いほどガソリンの消費量が多くなって…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 これで終わりますが、各官庁ともほとんど外車はやめて国産車に切りかえておる。国会だけが特権のように外車を持っている印象を与えがちでございます。これは非常に悪い評判になることもあると思います。外車だから必ずしもいいんだという考え方で非難しているんじゃないのです。かなり古い外車でありますから、幾らかおんぼろに近いようなものでありますから、これに乗っておるのはけしからぬというのじゃなしに、先ほど申し上げたように、ガソリンの規制も、…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 主計官どうですか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 政府が国産車愛用のスローガンを出して、各官庁とも国産車にかえ、しかもガソリンの消費量の多い外車をやめてしまった大蔵省でも一台もないはずです。私が調べてみたら、一台かあるそうですが、しかし、これはほとんど使っていないという話です。みずから使っていなくて、国会だけは外車を依然として置かせるということは、これも査定上手落ちだと私は思います。しかも評判が悪い。いま申し上げたように、ほかの方面のガソリンを制約する結果になる。国会全体…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 短い時間でお尋ねをしたいと思うのですが、いま一般庶民の間におきましては、物価高のために生計を維持するに非常に困難なのでべースアップ等の要請が熾烈に起こっておること御承知のとおりでございますが、皇族方におかれても身分を堅持する上からもなかなか御苦心になっておるだろうし、苦慮されておるのじゃないかと思いますが、いまの待遇で不足を感じておられないであろうかどうか。いろいろ節約をしておられることだと存じますが、この点はどうでござい…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 私はなぜこういう点をお尋ねをするかというと、皇族の方々であまり好ましくないと思われるような会社といいますか、そういうところに名誉会長というような形で御就任になっておられるようです。公共団体でありまするとか、慈善団体については従来の例もあると思うのですが、いま紛争が起きておりまする山形県の、元はこれは興行師であったわけですが、興行師の前はかなりいわくつきの人だとされておりますが、それが興行界から足を洗って、一歩前進して観光会…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 そうじゃないようでございますが、私いまここでお名前をあげることは、国会の場所でございまするので控えたいと存じます。本人が詐称しておるのかもしれません。この点は明らかでございませんけれども、ことさらこれを宣伝して自分の事業に有利に使おうというがごときは、これはよほど戒心をされないといけないのじゃないか、これは宮さまに戒心を求めても無理でございまして、宮内庁等が十分御相談になってしかるべきじゃないかと思いますが、この点いかがで…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 ここでお名前を申し上げません。及ぼす影響が非常に大きいと思いますので控えますけれども、後ほど参考までに非公式に申し上げたいと思いますが、これは非常にいま紛争を起こしておるところを所有しておられるといいますか、そういうところに関係しておられますだけに、警察なども非常に遠慮がち、あるいは検察庁なども遠慮がち、各官庁とも非常に遠慮がちなようでございまして、こういうことは芳しくないというふうに私は判断をいたしますので、十分お調べ願…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○川俣分科員 大臣もお急ぎのようですからひとつお尋ねしたいのですが、それは、予算委員会も大体終結に近づいてきておりますが、予算委員会の中に設けました三矢小委員会が進行しませんと、中に設けた小委員会でありますために、予算全体の審議の上に非常に影響するところが大きいと思いますが、聞くところによりますと、資料の提出等がないために進行しておらないようにも承るわけでございますが、いよいよ最後の段階に来ておりますので、――私は最後の段階とは思いませ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○川俣分科員 ほんとうにそうであるならばその結論を待ちたいと思うのですけれども、御承知のように、この小委員会はむしろ野党の要求でなくて、野党は特別委員会を設けたいということに対して、政府並びに与党から、予算の中に設けて、予算委員会の中で起きた問題だから予算委員会の中で処理してもらいたいという要望に基づいて、それもそうだということで小委員会をつくったわけですから、小委員会の終結を見なければ予算の終結を見ないという形になっておりますので、こ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○川俣分科員 そこで、もっと具体的にお聞きいたします。時間がないので遠回しはやめます。 あの三矢研究には相当の御苦労をしておられるようですが、こういう経費は外部からの応援でやったのではなくして、内部の経費でおやりになったと理解するのですが、こういう経費は、一体大臣、どこから捻出されておりますか。私ども予算項目を見ますると、こういう膨大な経費をかけるような予算が単独には出てこないわけです。詳しいことは大臣、どうせ経理局長に聞きますよ。大臣…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○川俣分科員 そうすると、大臣の感覚では――私が感覚と申し上げたのは、間違いがあってはいかぬから、わざわざ感覚と申し上げておるわけですよ。感じでは、防衛庁の本庁の事務費がそれに充当されておるのだ、こういう御答弁のようですが、私は、三矢研究がいい悪いということは小委員会でやるのですから、そういう議論をしておるのじゃないのです。そういう研究がこの中に盛られておるが、そうすると、ほかの事務費というものはそれだけ削限されておるのじゃないか。それ…