川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 これで終わりますが、私の疑念を晴らしていかなければならないということでお尋ねしたわけですが、何といってもやはり三権分立の基本的な考え方は、あらゆる場合に貫いていかなければならぬではないか。それを逸脱するような行為は、憲法上であろうと許されないのではないか。したがってそういう行き過ぎについては、私どもは厳重な態度をとらざるを得ないという意味でこの点をお尋ねしたわけなんです。せっかく行政組織があって、その結果をまって初めて事案…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 どうもピントが合わないような気がします。私は実際の実例を頭に描きながら質問しているわけです。抽象的な答弁になっておりますが、私は抽象的な答弁も非常に重要だと思っておるのです。というのは、行政組織として、あえて国有財産などについて審議会を設けるということは、一般の行政では不十分であろうというところから審議会を設けたのであることは明らかでございます。それでもなお不十分だということで、ことに紛争の多い境界問題につきましては専門家…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 境界等は、御承知のとおり国有財産法に基づいて境界の画定が新しく行なわれるような場合は、民間の経済活動に非常に影響するものでありますから、告示をする規定もございます。その告示のときに誤りがあるというような場合には、国有財産法に基づいて査定を受けなければならないということもこれは伴うと思います。国家権力として行政的に意思表示したものを、司法行政官がそれが誤りだという判断を下すことは、私は越権行為だと思う。国が行なった告示行為で…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 大体その程度にしておきますが、私は、行政官の中に逸脱行為があった場合は、行政処分が当然行なわれるわけであって、その行政処分が行なわれた上で司法処分の追及を受けることはあり得てもいいと思うのです。しかし、行政処分もないうちに、その行為が行き過ぎだというような判断、しかも、その査定が間違いだというような判断を下すことは行き過ぎではないか、こういうことなんです。一方の国有財産の行政官がそういう見解を持ったものに対して、行政の長官…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 私はこれでやめようと思っていたのですが、一体、法制局の答弁は、政府が苦境におちいるような場合に、往々にして手助けをしなければならないということで、いつでも歯切れが悪く、あとで責任を追及されないように、あるいは内閣が苦境におちいらないように弁護してやる弁護士の役目だとあなた方は思っている。それであってはならないと思うのです。そんな意味なら必要ないですよ。そういうために立法化しているのじゃない。もしもあなた方がいつまでもそうい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 時間がありませんが、どうもだんだん途中で終わるわけにいかなくなった。たとえば、私前に国家公務員法の改正案を出しました。これは高級官僚が私企業に天下り就任をする禁止規定をつくったわけですが、これは行政官から非常な反撃を受けたことは、よく私も知っております。しかしながら、いまも人事院の指摘事項に出てくるように、あるいは承諾が行なわれなかったように、これがなかった場合にはこういうことが横行しておったことを物語っている。いまでも承…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 愛知文部大臣に二点にわたってお尋ねしたいと存じます。 その前提に大臣に要望申し上げておきたいことがございます。予算委員会もだんだん終結の段階にきておりますので、何とか早く政府の要望にも沿うて、予算委員会の円満な終了を見たいという考え方に立っておるわけですが、その点から未解決とも言うべきものでございましょうが、最終取りまとめをする上において必要な問題について、端的にお尋ねをいたしたいと存じます。 それは愛知文部大臣が日ごろ主…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 愛知さんが大臣になろうとなるまいと、これは愛知さんの年来の考え方で、その点に対しては私は愛知さんに敬意を表しておったわけでございますが、勤労者の青年男女の質的向上をはかる上から、また教養を高める上からも、あるいは勤労意欲をさらに高める上からも、将来の国民の中堅でありますこれらの青年男女が、向学心に燃えて勤労するということは、日本の将来にとって非常な大きな力でありますことは、私が申し上げるまでもなく、愛知さんも十分念頭に置か…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 大臣がいろいろ苦慮しておられることは十分わかりましたけれども、授業料の免除等の規定もありますこと承知ですが、ここが青年教育のむずかしいところであることは、大臣もおわかりだと思う。免除してもらうということは、青年のプライドからいっても、差別をつけられることを一番きらうのが青年だと思うわけです。そういう青年のプライドまで傷つけて授業料を免除してやるということは、はたしていい教育の方向かどうかということについては、私も非常な疑問…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 時間がありませんので、大体これで一問の分は打ち切りたいと思います。愛知さんは意欲がないわけでございませんから、私質問によって大臣の意欲をあえて燃やす必要もないものと存ずるのでございます。だんだん御説明のように、確かに定時制についてはその予算化も前進していることは、私どもも予算書を見まして認めておるところでございますが、いま申し上げましたような授業料の問題等で、せっかくの意欲がチェックされるようなことになりますならば、まこと…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 どうも私が質問すると愛知さんそういう答弁をして、小林君だとなかなかきつく答弁されますし、聞いておると非常に愛知さんの趣旨に反するようにも聞こえたので、愛知さんみずから訂正する部分ではないのですけれども、訂正するという意味で聞いているわけじゃないのですけれども、もっと前進の姿で愛知さんも文部行政をやられるということになれば、私はそれでけっこうなんです。あまりとらわれ過ぎておることは文部行政としてとるべきじゃないのじゃないか。…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 警察庁並びに国家公安委員会にお尋ねをしたいと思うのです。 いまは交通地獄といわれたりいたしまして、本予算委員会におきましても、各方面から交通問題並びに事故被害等について、あらゆる角度から質疑が行なわれておるわけです。 私のお尋ねしたい点は、角度を変えまして、いまの交通取り締まりと申しますか、指導について、警察官を一体どう教育しておられるであろうか。ただ警察官を配置すれば交通が円満に行くというふうな考え方でおられるのか、基本…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 そこで、時間がないので、私、具体的に示しますから、それについてあなたの判断並びに今後の指導を願いたいと思うのです。 一つの点は、重量トレーラーが、私どもの通る渋谷の道玄坂の上、環六といわれている道路、代官山のほうから六号線のほうへ進行してきて、あそこを右折したわけです。ところが、あそこは右折を禁ぜられておるところである。そこで、取り締まっておる警官が追いつきまして、停止をした。これはいい、名前聞くのもいい。これをバックさし…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 交通については、傷害事件その他死傷事件の起きないような取り締まりも必要でありましょうが、それ以上に必要なのは、やはり円滑な運行をさせるということが目的でなければならない。円滑な運行をさせないところに、いろいろな傷害事件などの発生する原因があるのじゃないかと思いまするから、取り締まることではなくして、交通を円滑ならしめる指導をするのが交通取り締まりだ、私はそう理解をしたいのですが、私の理解は間違っておりましょうか。あなた方は…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 もう一つ、私は特に農業問題から重要に考えておりますのは、地方によりまして、いわゆる市場等の設置のない場所において、生産品の流通を円滑ならしめ、流通価格等の動向を明らかにするために、野菜等の市日ができておる場合がたくさんございます。 御承知のとおり、私どもはこういう流通過程における価格が適正になることが望ましいということで、その流通価格がどの辺におさまりをつけていくべきかということが重要だと考えております。そういうところから…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 多くの問題のときは市町村道でございます。したがって、市の管理者、町の管理者などはやはり市町村内の経済活動を主にしておるわけですけれども、警察は比較的運行道路というものに主力を置いて、万一自動車が来ても妨げにならないようにという考え方が主のようでございます。しかもそれに一日に何台も通らぬようなところをあけておくほど、日本の道路というものは余裕を持っているものではないわけです。むしろ比較的道路も少ないし、町村道に至っては少ない…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 これからの経済情勢というものが刻々と変化をする中で、経済活動というものが非常に大きな変化をするわけでして、したがって、国民の経済生活にもいろいろな変化が起きるときに、ただ道路取り締まりだという観点ばかりではなしに、一級国道なんというのは全く国が交通を主にしてつくったところでございますから、これは問題がないとしても、市町村道のようなところはこれはお互いに経済活動するに便利な道路でございましょう。もしもこれがほんとうに交通を主…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 一律にやることによって人命に支障を来たすようなことがあってはならないと、こう私も思いますから、必ずしも一律でなければならぬということにはならないと思います。私一例を引いたのは、本部長が交通調査なとさせた上で、適切であろうという判断を下されたところがあるわけです。したがって、その当時の本部長は、いろいろ調査した上でお認めになったのでありますが、新しくかわられて、そういう歴史を知らないで、あるいは交通課長や警務部長がそういうこ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 これだけで終わります。 もしそういう点で予算の必要がありますなら、率直に大蔵省に要請され、それが達成できないときには国会が推進するということが私望ましいと思います。主査もそういうつもりでひとつ善処願いたい、こういうふうに思うわけです。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川俣分科員 私は、きょう、主として、国会の予算に関して、衆議院の事務総長にお尋ねをいたしたいと思います。 事務総長御存じだと思いますが、あえて衆議院の厚生施設とは見かねるようでございますが、実質上厚生施設でございまする医務室がございます。たびたび私指摘をいたしておるわけてすけれども、一体衆議院の議員でどのくらいが、医務室を利用しておりまするか、お知らせを願いたいと存じます。