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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 それではパリテイに何かアルフアを加えられたのですか。

日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 そうすると、七千七百円の基準から、価格差をもつて七千五百五十円を出した。こういうふうに了解してよろしいのですか。そこで今年もこれはパリテイのほかに特別加算をするという概念が入つておるというふうに理解してよろしいのかどうか、この点だけお伺いしておきます。

日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 非常にいい説明でございまして、結局去年の価格以下には基準価格は下らないということだけを明らかにされた、こういうふうに理解できると思います。少くとも仮払い金でございますから、基準価格がこれ以下には下らないというふうに了承できる。もしも私の了承の仕方が違いますれば——あなたの方で御訂正があれば別ですが、私はそのように了承いたしますから、御異議があれば御答弁願います。御異議がなければ、さよう了承いたします。

日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 そんなことはない。少くとも仮払い金でございますから、在来の例をもつてすれば、基準価格はこれ以下には下らないということは前例でもありまするし、慣習でもある。みなさように理解すると思うのです。この理解が間違つておるかどうか、私はおそらく間違つていないと思います。異議があれば御答弁いただきたいし、なければさよう了承する、こういうのです。

日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 この買入れは五等までやつておられますが、最低価格と見てよろしいのですね。三等価格とは理解できない。買入れの最低価格ということになりますと、買入れの最低価格は、目下の状態においては、五等価格、特に六等価格を設けられれば別でありますが、こういう買入れ価格というものは、最低の線をお出しになつている。少くともこれ以上はありません。これ以上の点は今後の情勢なり、今後の米価審議会の情勢による、こういうふうに私どもは理解するのですが、実際…

日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 了承した通りで、そういうふうにしておきます。

日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 今までの慣例または前例からみて、基準価格が仮価格から下るということはなかつたと思うのです。従つてこれは最低線だということが一般に理解されておると思うのです。これは常識だと思うのですが、これから幾ら上まわるかというその期待に対しては、どれだけ報いられるかということは、長官といえども今ここで御答弁できないことは了承いたします。少くともこれ以下になる——あとで幾らかとらなければならない価格を決定したというのは、普通農家には通じない…

日本社会党(右)1954/08/11

19衆議院 農林委員会 第63号

○川俣委員 この酷暑の中で、例外的な調査を依頼いたしまして、精密な労作ができ上りましたことに対して敬意を表するものであります。これが八月十五日の調査の上に非常に役立つ結果に相なつたと思うのです。ことしのような異常な場合における将来の調査の基本にもなりますので、決してこれは無意味なものでなくて、将来の調査の上に非常に有効なものであると認めるのであります。そこで、先例によりますと、八月十五日の十五日現在調査というのは、十三、十四、十五、この…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 参考人三君からいろいろ御意見をお伺いいたしまして、非常に参考になつたと思うのです。大槻先生からは、大体米価審議会等において常に御一緒に議論をいたしておりますものですから、われわれの見解とさほど開きがないのでありまして、先生を煩わす点は少いと思いますが、参考人三君に同時にお尋ねいたしたいのは、昨日も本委員会において食糧庁当局と質疑をいたしておりますが、今度の食対協議会の決定は、一体統制を強化する方向を打出しておるのか、または緩…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 それでは第二段尋ねいたします。特に石井さんにお尋ねするのですが、強制割当は行き詰まつて来ておる、権力的集荷制度は困難に立ち至つた、政府の直接統制は弱化しつつある、こういうことなんです。これは一応何人も大体認めるところであるのであります。しかし何ゆえに一体強制割当が行き詰まつて来たのか、または権力的集荷が困難になつて来たのか、または政府がやつております直接統制がなぜ弱化して来たのかという理由を見出すことによつて、その理由のいか…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 私は石井さんは総合農協の一つの代表でありますので、農民的な感覚を代表しておられると思つたのですが、どうもこの感覚はいわゆる団体量の感覚のような感じがいたしたのです。というのは、強制的な権力を末端に発揮することがもう行き詰まつたのだ、私はこんなことは考えられないと思うのです。一体権力でとるから行き詰まつたので、権力でとらなければ行き詰まらないのだという見解は生まれて来ないと思う。なぜ一体農民が供出を拒むか、不公平だという原因が…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 私のような考え方は毛頭考えていないということだけれども、実際的にはそうならざるを得ないような立場に追いやられておるのじやないか。たとえば、なぜ強制が強化されようとするかというならば、大槻さんからのお話があつたように、消費者保護政策の上からの供出であり、国民経済の問題の解決の上から強制は必要である。こういう点から言いましても、集荷という問題は今月の情勢では非常に困難なんです。農民の保護政策の上から集荷を考えているのじやなくて、…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 大槻さんにもう一点。私は米は、なるほど現段階においては増産の余地が不足だとも言えないことはない、急速な増産をするには相当無理な生産費をとつて行かなければならないと思うのです。ところが大槻さんのお得意な大麦、裸麦、特に大麦になりますと、増産の余地がないのだということは、われわれ農政上から言えないと思う。これは大いに可能性があるのです。去年小麦と裸麦、大麦の三麦価の価格をちよつと上げただけでも、あれだけの増産が可能になつたのです…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 ちよつとそれに関連して一点だけ伺いたい。それは石井さんは集荷団体ということを無意識に言つておられますけれども、私は単協は集荷団体でなくて出荷団体だと思うのですよ。だからほんとうは予約奨励金というようなものは出荷団体に来るべきものであつて、集荷団体に行くということはほんとうはおかしいのです。単協は出荷団体だ、あなたは団体的な考えを持つから、集何団体なんという言葉を使いますけれども、本来単協というものは集荷団体でなくて出荷団体で…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 ちよつとその点……。これは予約制度に伴つて大きな問題です。今の食糧管理法か、いうと、政府が集荷するのを委託集荷をいたさせておる。これは政府が買い付けるわけです。従つて代理行為を営ませる、こういう集荷業者というものがあると思うのです。それから予約をする場合には、一体生産者と予約をするのか、こういう集荷団体を通じて予約をするのかという問題が出て来る。私は、この予約という意味は、おそらく生産者と予約をするという意味だと思う。集荷の…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 本委員会は、食糧問題解決のために特に設けられた委員会であります。従いまして、米及び麦を中心とする日本の農業経営の上に、また国民経済の上から、また今日の国際収支の均衡の上から申しましても、食糧の増産、米を主といたしまして、続いて麦の増産が最も要請せられておりますることは、私がるる申し上げるまでもないところでございます。 これについて、この実施面を受持つておりまする農地当局にお尋ねいたしたいのでありまするが、二十八年度よりも二十…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 桜井部長は非常に苦しいということでありましたが、これは予算を編成いたしました当事者あるいはこの予算の編成に対して同意を与えました大蔵当局も、今度のこれらの予算を決して過大に見積られておったものたということにはならないと思う。この日本の困難な財政事情の中において、いたずらに甘く見た予算が立てられるわけもなかったはずでありますから、そういう事情にあったのでありますから、甘い予算で組まれておらないと思う。甘い予算で組まれておらない…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 そういたしますると、一〇%削減することが主なる命令だとかは年度末になって実績を見なければわからない、こういうふうに命令を受けている、こういう態度で作業に入つておられるようでありますが、大臣や閣議の決定事項は、これは両立するものだという考えで命令したように私どもは伺っておるのであります。従ってもしも事業量が年度末において達成できないというようなことになると、責任は農地局にあるのではないか。一体を削減せよということをまっとうに受…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 そういたしますと、年度末においては所期初期の事業量が達成できる、したがって予算も一〇%の削減ができた、事業量も年度末においては所期の計画どおりのものができ上がつた、こういうことになるような作業をやつておられますならば、私はそのままここで受け取っても了承するのです。しかしながらどうも今のやり方を見ると、一〇%切つたために事業量をさらに削減するような設計がえといいますか、計画がえをやつておられるのではないかという疑いがあるのであ…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号

○川俣委員 事業量が減る、減らないという議論はあとまわしにしましても、一〇%の予算を削減することによつて事業に与える影響は一〇%でないのです。いろいろな齟齬を来すための仕事の遅れ、変更、そういうものが出てまいりますと、これは経済効果を非常にねらつてやらなければならないのに、こういうものを度外視した工事をやらなければならない。その要請が強いということになると、事業量と事業成績の面から行けば一〇%以上の被害を与えるということになる。単に予算…