川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 設立準備委員会において、将来の運営上の議論が出なかつた、こういうふうに理解してよろしゆうございますか。これが一点です。それから議論が出なかつたとしますれば、委員会の修正の素志がそのまま実現するというふうに期待してよろしい、こう理解してよろしゆうございますか。この二点です。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 そういたしますると、この設立委員というのは、競馬会から出られたり、あるいは事務次官等が出ておられる。また学識経験者が出ておられますが、一体新しい競馬法について理解を持つた設立準備会であつたのですか。あまり法文も知らずに準備会が行われておるのじやないですか。相当これは経営上の急所であつたはずですが、この問題に触れてないという点から疑問があるのです。そこでお尋ねいたしますが、今六名あげられた氏名をこの際発表していただきたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 この第一回、第二回の準備委員会において、これらの学識経験者または競馬会から、法案についての質疑やあるいは意見が総体的に出て参りませんでしたかどうか、この点をちよつとお伺いいたしたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 もう一点お尋ねします。私がお尋ねしておりますのは、予算を決定するについて議論は出なかつたかということをお尋ねしたのであります。そこでもう一度さかのぼりまして、一番問題になつておりまする評価方式について、これは予算決定の上に非常に重要なポイントでありますので、この評価方式について何らかの意見が出なければならなかつたと思うのであります。この評価方式について意見が出ないような設立委員であれば、これは名目上の設立委員で、無用の長物が…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 農林大臣と大蔵大臣と協議をしてきめるというのは最終の段階だと思うのであります。最終段階の決定権が両大臣にあるということで、両大臣が評価にあずかるわけじやない、最終決定を両大臣の協議にゆだねておるのだと思います。そこで予算を組むからには大よその評価というものがきまつていなければ、予算は組めないはずなんです。これはいわゆる国有民営でありましても、運営のポイントになりまするものは、固定資産を初め基本となるべき財産がどの程度という見…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 今の局長の答弁くらいのことは、答弁を求めなくてもわかることなんです。おおよそどの程度の見積りで予算を組まれたか、その予算の基礎になるものは評価でなければならないのではないか、そこで、できた予算の上からどの程度の評価をされておつたか、こういう点なんです。どこに何坪の土地があるとか、あるいは一坪どのくらいというような詳細なものは——本委員会におきましても評価委員を設けられて詳細な評価をすべきだ、こういうことでございますから、今は…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 時間が参りましたからしつこくはお尋ねしないのですが、事業費の中に償却費が入るのは民営の場合事業の本体なんです。また民営の本質は、評価をして行かなければならないというところに、あるいは修繕等の経費を見なければならないというところにあるというふうに局長から説明せられておるわけです。そこでおおよそ総額どのくらいの評価になつているか、それに伴つて一体どのくらいの償却を見て行くかということが事業の内容にならなければならないはずです。そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 関連して一言だけお尋ねいたします。今局長の答弁によると、デフレの影響が乳価に及んでおる、しかもその消費の縮減がこれを表わしておるというふうに御説明ですが、どうもそれは説明が納得行かない。お菓子の方の消費が減つて乳価が下つた、こういうふうに言われております。ところがお菓子の最も主原料でありますところの砂糖はだんだん値上りをいたしております。これは同じ原料の砂糖の方が値上りをしておるということは、お菓子との関連においてはおかしな…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 官房長と会計課長がせつかくおいでになりまして一応の説明を承つたのでありますが、本委員会で、なぜ一体官房長及び武田会計課長をお呼びしたかと申しますと、農林省は自由党の政調会へたしか十七日か出向いたしまして、農林省の新政策なるものを説明いたしておるわけです。もちろん自由党は大政党ではあるし、政党内閣であつて、説明に行かれますことをあえて拒むわけではございませんが、国会法の構成の上から申しまして、日本の憲法の建前から申しまして、ま…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 官房長の説明はおかしいと思う。おそらく自由党の政調会に行つて説明いたしましたのも、政府のまとまつた意見をもつて説明に行つたわけではない、おそらく一政府の行政機関でありまする農林省の事務的な政策、こういうことになると思うのです。その政策、これは国できまつた、あるいは政府としてきまつた政策でないことはもちろんなんです。もちろん国会を通じないで国家の政策はきまるわけではありませんことは当然なことでありますが、しかしそれだけの労をと…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 自由党の政調会に説明せられたというのは、報道紙によりますと、六項目をあげて説明せられておるようであります。畜産振興をあわせ加えた食糧の自給度の向上、あるいは産業基盤の強化、あるいは食糧の需給調整、あるいは農林漁業経済条件の確立、あるいは輸出振興とかいう条件を六つあげて、今年度を目標に農業政策を樹立するのだという建前のようでございます。そこでこれらの六項目をどのように予算化せられておるかということがお尋ねいたしたい要点なんであ…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 官房長の苦心のほどはよく了解いたしますから、公共事業費等については、委員長のおとりはからいで懇談会で説明を聞いてもけつこうであります。ただここで一言いたしたいことは、政情まことに混乱いたしまして、この内閣が予算を組みましても、実行の段階に至りますと、はたして為政者としての地位にあるかどうか疑問があるのであります。私はあえて言うわけではございません。従いましてどの政党が、あるいは連合であるいは連立で内閣ができましても、やはり普…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 今の足鹿委員と官房長との質疑応答に大きな疑問を一つ持つております。私はこういう特殊地帯に対する立法は、軽はずみに期限を延長すべきではないと思うのです。なぜかと申しますと、これは明らかに憲法の条章に基きまして、内閣及びその行政機関は国会の決定した法律を誠実に執行しなければならない責任を持つております。従いまして、この期間内に全部目的を遂行することが行政当局として当然の責務であると思うのです。これをあえて侵すような予算を組むこと…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 それは官房長、少し心得違いですよ。内閣及びその行政機関は法律を誠実に執行しなければならない、誠実にということなんです。誠実に執行しないということは怠慢を免れないのです。いやしくも行政機関は憲法の条章に基いて執行して行かなければその能力を欠くことになる、私どもはそう理解している。その上に立つて課せられた任務に当つて、大蔵省に要求をする、これが内閣の査定において削られた場合、初めて事務当局はその責務を免れるので、初めから要求しな…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 もう一点。どうも官房長の考えは違うのではないか。毎年要求して来たけれどもという今までの態度については了承するが、最後の段階に来たときに、全部をなし遂げなければならないという任務が課せられておるのであるから、その通り要求をして、そうして通らなかつた場合に初めてこの延長ということが国会において考えられるかもしれない、こうなるのです。事務当局としては当然要求をしなければならない。それを国会が否定して行つた場合に、初めて国会なり政府…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○川俣委員 一点だけ誤解のないように私どもの考えておる点を申し上げたいと思います。農業会議は農業会連合会と本質を異にしておりますので、農業委員会はかつては行政機関の末端事務を遂行いたしておつた。農業会議は民間団体になつたのでありますから、予算の流用はできないという見解が大蔵省からも会計検査院からも明らかになつておる点であります。この点は明らかです。従いまして流用される場合は、大蔵省並びに会計検査院との了解がつかなければ指摘事項になるとい…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○川俣委員 関連して大臣にお尋ねしたいのです。この前の委員会でも私の所見を明らかにいたしておきましたが、この農薬問題についての農林省と大蔵省の見解の相違の点は、二つあると思つております。一つは昨年度の農薬代を末端に配付せられた効果についていろいろ疑義が出ておるということだと思います。これは今日の農業団体のあり方からいたしまして、そういう疑義が出て来ましたことについては、これは将来是正できない問題ではない、この点は解決がつくと思います。も…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○川俣委員 厚生委員会あるいは決算委員会におきまして黄変米の問題が急速に取上げられ、その審査に入つているようであります。また一般の家庭におきましても、この黄変米の配給をめぐりましていたずらなる不安を起しておるようであります。本委員会におきましても、これらについて無関心ではおられないので質問を展開いたしたいと存じます。 大体外米の中でいわゆる有毒病変米として、いわゆる黄変米として、タイ黄変米、普通黄変米、イスランデイア黄変米、この三種類の…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○川俣委員 食糧管理法から行きまして、配給の責任を負つておるということは事実でありますが、有毒なものを配給するという責任もなければ権利もない、これは明らかだと思います。そこで有毒か無毒かという問題がおそらく起つておるのだろうと思います。有毒だというところに不安があると思います。この不安を除く方法があるかないかという問題でありますが、もしもこれを無害であるというならば、これは実験されたらいいと思います。ところが有害のおそれがあるために、い…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○川俣委員 これはみずから実験台に立つて、しこうして障害がなかつたということになりますならば、国民の不安はなくなると思います。従つて閣議決定されたからには、総理も当然責任があるので、総理以下閣僚及び農林省、厚生省の投入が、みずから実験台に立つのだということを声明できますか。これは声明できれば非常に不安を除き得ると思います。少くともそれだけの信念を持つて配給をしなければならぬと思います。国民全体に配給してみて、あとでそれを試験するというよ…