川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○川俣委員長 ほかにございませんか。――なければ本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時五十九分散会
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 まず第一に議事進行について委員長にお願いしておきます。きのうの時間の割振りから見まして、一人三十分という制約を受けることははなはだもつて苦痛に耐えませんから、その点御了解のもとに適宜おとりはからい願いたいと思います。 実は食糧庁長官ばかりでなく、農林大臣にも出席を求めておるのであります。特に農林大臣が出席できない場合においては、食糧庁長官、事務当局と同時に政府を代表する政務次官が出席しなければならないと思いますが、これは前谷…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 割当を第一にして、その後予約制度によるのか、超過供出によるのかまだきめていない、こういうような御答弁ですが、しかし割当を行う、義務供出をさせるという食糧管理法の建前を堅持せられまするならば、またそれらの政令をそのまま存置されまするならば、現在の段階におきましては、言葉は予約制度とかなんとか言いましようけれども、超過供出の方法よりほかないということ、今の法律、政令上から行けばそれより考えられないのじやないですか。これは食糧管理…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 今食糧庁が厖大な組織を持つて、いろいろな問題について検討せられ得る陣容を持つておられながら、今のような答弁になるとは私は考えないのです。なぜかというと、超過供出の集荷方法の事務的な取扱いとして予約制度をとるか、あるいは特集制度をとるか、あるいはその個々の申込みを随時受けるかということについては、これは超過供出の集荷方法なのですよ。これを予約とかいう並列した二本建だなどとお考えになつておるのはどうもおかしいのです。だからむしろ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 これは県は供出の大綱によつてやつておるものでありますから、県の意向を聞かなければならぬことはもちろんでありますが、最も末端事務に当つている者にすなおに、たやすく、もつともだと理解できるような方法でなければ一俵、二俵、五俵と集めるものでありますから、これはごく少数の者が理解すればすぐできるというものと違いまして、大衆に理解させなければ実際の成績は上つて来ないものでありますから、わかりにくい表現や、非常に誤解を受けるような形で打…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 それで大体方向が築かれたと思う。それをわざわざ予約制度を併用するかどうかということで検討中だという答弁をするから混乱するのです。そこで第二問に移りますが、新米の出まわり期も近づいて参りまして、すみやかに米価を決定しなければならぬ時期であることは、私が申し上げるまでもないことです。本来でありますならば、九月早々新米価を決定して早場米供出の態勢に備えることが、政府として当然の責務だと思うのです。一体どういう集荷をするかということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 これは長官からの非常に重大なる御発言だと思うのです。長官のただいまの御答弁は、大蔵省との折衝の苦衷がたまたま表現されたのだと思いますから、その点は割引して重大さを減らしてもよろしゆうございますが、あなたの御答弁によりますと、決して言葉じりをとらえるわけではありませんが、農業パリテイ指数がまだ正確でないから基本米価をきめられないと言われる、この点は一応了承いたします。しかし財政負担の問題があるからきまらない、こういうことであり…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 そういたしましても、臨時国会がすみやかに開かれて財政的なものが正確にきまることが望ましい、こういうふうに理解してよろしゆうございまか。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 これ以上臨時国会の問題に触れますと、長官を窮地に陥れるおそれがありますので質問を転じます。あらためて大臣の見えたときにお尋ねすることにして留保いたしておきます。そこで新米価を決定するにあたりまして、今年はいろいろな障害が続出いたしておると私どもは理解をいたしております。その一つは、何と申しましても、自由党の統制廃止または供出後の自由販売というふうな声が、発表以上に非常に大きな影響を与えておるという点なんです。これを取消すとか…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 そういう認識に立つて去年の一万四百六十五円を下らない価格できめたいというのが食糧庁当局の考え方である、こういうふうに私どもは理解をいたしております。もちろんこの中には五百五十円という豊凶係数が含まれておるのでありますから、これは除外されるというふうにお考えのように昨日承つておつたのですが、しかし先ほど私があげましたような悪条件が折り重なつておるほかに、まだやみルートといいますか、ルート以外の流通量が相当増大をいたしておる。こ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 私の問うた去年の手取りだけでは集荷が困難でないかという基本の問題については、あまり答弁が詳しくなかつた。むしろ去年失敗したということについての弁明の方が多いのですが、その弁明の中にまた非常に大きなあなたのミスがあると思うのです。今年のやみ価格があまり上つていない、横ばいだということは好条件だというふうに見ておられますが、私はこれは非常な悪条件だと見ておるのです。ということは、先ほども申し上げた通り、今年でも作況が非常に不安な…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 大蔵省の主張に対する一応の反駁をお聞きいたしましたが、ある程度反駁されたという努力は認めますが、これをもしも試験官の前で採点したとしますれば、これは五十点であります。五十点までもあるいは行かないかもしれませんが、おそらく不合格だと思うのです。私は購買力は上つておるという抽象的なことに対して、これをすぐ反駁する材料がないとも言えないわけではありませんが、そのことは一応おきまして、購買力が高過ぎるのだ、特に超過供出奨励金とか、あ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 私は時間がありませんので、注意を喚起しておくだけにとどめますが、今日銀等において地方の購買力をかなり精密な度合いをもつてすでに調査完了しておるわけであります。これは銀行を通じて見た問題でございます。従いましてこれは地域によつて相当の差が出ておることはあまりにも明瞭であります。ことに保険金の掛金などの趨勢というものもある程度出て来ております。これらを見て参りまして、米価によつて購買力が出ておるかどうかということが、単作地帯とそ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 あなたはけさ新聞を見て来られましたか。先ほどもちよつと非公式にあなたの写真を前にして——ことしの八月十五日現在の予想収穫高を発表されておるわけです。これはきのうも統計の方で収量を出せるかということを聞いたところが、収量は出せないのだと言つておるのです。だがら収量というものは、統計としては八月十五日現在では出て来ないことは明らかなんです。予想収量もです。ところがそれはあなたの方なんです。首をふつたつてだめだ。あなたの写真が読売…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 時間がありませんので、ごく要点だけ三点お尋ねいたしたいと思います。あまり議論はいたしませんから、お答えしにくい点があろうかと思いますが、率直にお答え願いたいと思います。今同僚足鹿委員及び芳賀委員から、通商政策についていろいろ御意見がありましたが、その通商政策についてはまつたく私どもは同じ意見であります。しかしながら世間で往々にして中共輸出を急ぐのあまり、国内の需給バランスを度外視するようなおそれのあることを憂慮いたしておるの…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 非常に不十分なのです。私が問いただそうと思つておるのは、硫安の需給計画というものは立つていないのですよ。あなた方の立てておるのは硫安換算で立てておるのです。硫安だけの需給計画はないじやないですか。今までどこにも示しておられない。常に示されるときは硫安換算ということで、ア系肥料全体の需給計画は確かに立つておりますよ。今硫安の需給計画があると言いましたが、お示しできるのですか。硫安だけの需給計画は非常に不安定なものなのです。これ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 内訳をつくつておられましても、非常に移動性のあるものなのです。従いまして私は次に質問いたしたいのは、それじや全体の価格をきめなければならぬはずです。硫安が強くきめられまするならば、ほかの肥料に移行する度合いが強くなつて来る、こういうときに一度買取りの承認を与えたからすぐ輸出の承認を与えたと持つて行くことは危険じやないか、こういうことなんです。その当時においては買取りの承認を与える。これは確かに計画だ。しかしながら、輸出という…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 簡単に申します。一体なぜメーカーがこの硫安の承認を除外を願つておるか、その要望にこたえたか、こういうことをよくお考えになれば、今まだちよつと時期が早いのではないか、こういう点なんです。買い取れたから——買取りということは、結局承認のことを目ざしておるのだ、こういうことが言えないことはない。硫安会社が、これは輸出会社でありますから、輸出会社が買うということは大体承認の方向である。これは現実においていなめないことだと思う。それよ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 時期の問題として考慮するというのでありますが、硫安の輸出を承認から除外するというようなことになりますと、その方向へ急速に進むおそれを、おそらく柿手さんは感じなければならぬであろう、こういうことだけを申し上げる。私も今即座にきめようとは思つていなかつた。ところがこういうことが出て来ると、急速に進まざるを得ないであろうということを警告しておきます。次に資料の配付を受けたのですが、マル秘でありますから、ここで読み上げることを控えま…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○川俣委員 もう一点だけ。生産費計算になる場合に、この前委員会で極秘で出されたものと今度のとでは、大分開きがある、というよりも、あのときの方がむしろ幾分正直に出ておる。これになりますと非常に不正直に出ておる、と申しますことはどういうことかというと、この前のが出ましたときには、ちよつと見てすぐどの会社であるかということがわかるだけに正直に出ておつた。これは相当わかりにくく出ております。というのは、いろいろな細工が加わつておる、こう見なけれ…