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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○川俣委員 食糧政策全般というと、国の施策全般のために出す、こういうことですから、全般に出すものは一般会計から出すというのが本則である、こういうようにたびたび説明されますからその通り了解して次に進みます。これだけの話です。 次に価格の連続性についてであります。価格というものは、ことに農業生産につきましては、年々あまり浮動するということは好ましくない、それがパリテイ方式をとつておる一つの理由になつておるわけです。十年間の平均をしてみると、…

日本社会党(右)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○川俣委員 多少という表現は、これは一般われわれの通念上の多少でありますか。大蔵大臣の言う多少というのは非常にかけ引きの多い多少でありますか、その点をあらためて御答弁願つて、私の期待通りの御答弁であればこれで質問を打切りたいと思いますが、意見が違いますとまだ続けなければならないと思います。

日本社会党(右)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○川俣委員 それでは私の質問は大体この程度にしておきます。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 これより会議を開きます。 先般の農林委員会におきまして、来年度の農林予算の編成に関する農林事務当局の基本的な構想を承りましたが、この小委員会におきましても、今後の農政のあり方とその裏づけをなすべき来年度予算要求に関する林野当局の方針を承り、今後の林業に関する調査の参考にいたしたいと思います。 なお公報にお示しの通り、保安林整備に関する件、造林促進に関する件、特に造林促進に関しては、各府県の森林組合等から陳情もございまするの…

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 お諮りいたします。柴田林野庁長官は午前中だけしかこの席におられないそうでありますから、主として長官に対する質問を先にお願いすることにいたします。中澤君。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 あとで懇談のときにでも譲りたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 今の足鹿委員からの申出は、本委員会といたしましても、当然ここまで問題が出て参りますると、取扱わなければならない問題だと存じます。そこできようの日程から見ますと、ちよつと困難だと思われますので、次回の委員会には必ず呼びまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。 それでは午前中はこの程度にして、午後一時四十分から再開いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十六分開議

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 午前に引続き会議を開きます。 井出一太郎君。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 今自治庁から奥野税務部長、中西市町村税課長がお見えになつておりますから……。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 委員長からもちよつとお尋ねしておきたいのでありますが、今、井出さん、中澤さんから質問されましたことに対して、山元土場における価格標準をお示しになつたようですが、山元土場とはどのような場所をお考えになつておりますか。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 さらにお尋ねいたしますが、これは山から林道まで出した取引もありますし、あるいはトラツク道路と申しますか、一般道路まで搬出しての取引と、いろいろわかれておると思います。山元土場という場合は、地方によりましては、山で伐つてすぐ林道とかあるいは農道とかいう小道で渡す場合と、トラツク道路まで持つて来て渡すというのにわかれるわけですが、その場合の標準はどこをさしての標準ですか。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 もう一点お尋ねいたしますが、そこで標準をつける場合に、林道ぐらいの小道に出した場合と申しますか、駅まで搬出するに非常に不便な集積場所と、非常に便利な集積場所とございます。そこで標準のとり方が異つて来るために、今のような地方の実情に合わないような問題が起きるというふうにお考えになつておりませんかどうですか。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 松岡君。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 委員長がちよつとお聞きしたい。計画集荷が困難であつたということでみつまたからマニラ麻にかわつたようですが、これは大蔵当局が農業及び林業に対する理解がなかつたからそういう結果になつたのではないかと思うのです。現に今民間会社であるビール会社等は、ホツプの特約栽培または委託栽培ということをいたしまして製造の計画性を持続いたしておりますし、また同じ大蔵省でも、法的な基礎がございますタバコの専売等からいたしまして、作付面積の計画増産…

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 福田喜東君。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 よろしゆうございますか。では委員長からも二、三お尋ねしたいと思います。 前に井出委員から、造林補助の引上げの問題が出ておりますが、この点について一点お尋ねしたいと思います。インフレ時代におきましては濫伐が行われて参りますが、デフレ時代になりますると、造林のいい傾向が出て来るものであることは、今までの経験で十分おわかりのことだと思います。そうして参りますると、造林面積が急激にふえる状態にあるのではないかと想像されます。この場…

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 次に保安林の整備につきまして、事業費がまだ幾らか残つておるように聞き及んでおりますが、保安林の整備買上げにつきましてはまだ十分調査が徹底いたしていないのではないかというおそれが出て来ております。日本の森林事情等の把握は相当できておるとはいいながら、いまだ気候風土、あるいは山の荒廃状態も正確につかんでおるとは認めがたいのでありまして、それらの調査費に十分経費をかけなければならないと思いますが、この事業費の残を将来保安林買上げ…

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 第三点は、国有林野整備法によつてすでに払い下げられましたものの管理状態がどのようになつておるというふうにお考えになつておりますか。私どもの知る範囲におきましては、経営施業案通り実行されているものが少い。むしろ払下げ直後において資金繰りのために伐採をするとか、あるいは最も価値の高い針葉樹の伐採をはかるとかいうことで、まつたく経営施業案通り実行されていないうらみが多いのではないかというそしりを免れない状態が出ておるようでありま…

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 もう一点お尋ねいたします。官行造林、部分林、共有林等の活用について一般への認識が足りないように見受けられますので、これらについての理解を深める方法を、将来講ぜられる用意がありますかどうか。

日本社会党(右)1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○川俣委員長 もう一点国有林及び民有林よりも公有林地または共有林地の方が荒廃をいたしておるという見方が行われております。私どももさようではないかと理解いたしておりますが、林野庁当局としてはいかような見解であられますか、この点をお尋ねいたします。