川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 去年の軽油、重油、石油、燈油等の消費量が非常に多かつた。この手当のために農林省は相当四苦八苦しただろうと思うのです。一方これらの石油が農村に流れた全体の数量というものがすでに把握されていなければならぬはずです。こういうものをまた今年も同様な傾向にあつて、さらに増すような傾向にあつて、この割当を確保するために今努力されておるのじやないですか。これらの物量がつぎ込まれたということを否定できないのじやないですか。それをわざわざ米価…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 三割であれば文句はないのだけれども、一割三分七厘などというから問題だというのです。 それからもう一つ同じ農林省の統計で、これは非常に矛盾が多いと思うのです。生産費というものは、統計調査部の調査ですが、二十八年産米の生産費を見てごらんなさい。こんなでたらめなことがありますか。建物の償却費が去年よりも約四割上つておつて、修繕費は去年と同じだ。常識で考えて、建物の償却費が上つたということは、おそらくこれは木材の高騰による償却費が上…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 たとえば材料費でもそうですよ。石油、軽油は二十七年より二十八年の方が価格で上つていますよ。それから使用料は増大している。それなのにかかわらず購入諸材料は二十七年の百八円が百十二円と反当四円の上りです。このくらいな上りだつたら、農民は苦労しませんよ。二十八年の一番石油あるいは燈油に難儀をしたときほど購買力が増大したのです。しかも価格は上つて来たのです。それは織り込んでないじやないですか。これは申告が悪いのだとか、調査が悪いのだ…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 大勢と必ず並行しなければならぬとは言いません。しかし大勢と逆行しておるようなものが資料として出されるということなら、これは何ら信頼するに足らないむだな資料だということになる。しかも二十二年からの生産費計算をずつとやつてみますと、物価の傾向とあなた方の新パリテイとも一致していない。非常にでこぼこなんです。それからまた物量のふえた方向とも一致しないのです。精密に精算させておりますけれども、方向が一致しないんです。非常にでこぼこな…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 どうも総務部長を相手にしてせつかくやりましても、むだだとは申しませんけれども、まことに遺憾しごくです。せつかく委員会を開きましたのでございますから、大臣なり長官なりの出席を求めて、きようできなければ、あらためてこの委員会を続行していただけるようにおとりはからい願いたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 今の部長のお話は、検査が厳重になつてこういうふうに四等米が多くなつたのか、それとも早く出すということで手取りを多くするために、質を下げても早く供出した方がいい、乾燥のぐあいが悪くても早く供出した方が結果的に収入がふえる、こういうことでやつているのじやないか、どちらかだ、こういうことです。私は検査が厳重になつたために四等になつたと言うし、あなたはあえて三等を出すよりも、乾燥が悪くても早く出した方が供出奨励金が入つて手取りが多い…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 公式にやつてない、こんな非公式の団体からの意見は一々公式に取上げてない、これは表向きはそうでしよう。しかしながら陰に陽に検定協会の意見というものが、かなり検査の基準に影響していることは否定できない。こういう資料というものは押えたらどうです。検定協会の意見なんというものは無視させるようにしたらどうです。現に無視しないじやないですか。去年どこの地方から出した米はこういうふうな結果であつたという報告をし合つて、注意しているじやない…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員 ですから私は、そういうことを参考にするな、そういう意見をいれるなというさしずができるかどうかと言つているのです。現にこれは検査の等級にも非常に関係することで、実は目減りが非常に多いから、なるべく余ますを多く入れなければならぬということを決定しているのです。そういうことは越権じやないかというのです。長官はたびたび、検査のときに六十キロあればいい、六十キロ以上入れなければ三等にしない、こういうことで、一つの粒の検査よりも、数量の…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○川俣委員長代理 引続き乳価の問題について質疑を進めます。質疑の通告がありますから、これを許します。金子與重郎君。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 今までの経過をよく存じませんが、おそらく九月十五日現在の定期調査と今度のような災害調査とは、おのずから事務上からいつても今の統計の能力から行きましても、一緒に調査するということは不可能ではないか、こう思うのです。しかし絶対不可能かと言えば必ずしもそうではないと思います。それにはやはり予算上の裏づけが必要ではないかと想像いたしますけれども、この点についていかようなお考えを持つておられるか、これが第一点です。 こういう臨時調査に…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 もう二点お尋ねしたいと思います。今の機構、能力では、こうした臨時被害が起つた場合に、調査の完璧を期するような陣容ではないと私どもは見ておりますが、この点について十分だというお考えを持つておられますかどうか、これが一点です。 時間がないので続いてお尋ねしますけれども、この八一%とかあるいは何パーセントとか出しておられます作況指数は、これは平年作に対する指数のようであります。ところが先般いただきました資料によりますと、東北から北…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 私の質問の第二点に対する御答弁は十分ではないと思うのです。たとえば、ことしの作況を見る場合に、できるだけ昨年との比較をとるために、昨年よりも植付面積は減つてはおるものの、昨年とつた標準品種をなるべく今年もとるというやり方をいたしておるようであります。その限りにおきましては、昨年調査の対象になつた品種と、ことし植えつけられた品種との比較をとつておる。その点については誤りがあるとは思いません。また品種の作付面積が移動いたしており…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 もし野田部長の説明の通り調査ができ上つておりまするならば、私はあえて問題にいたしません。しかしどうも現実における調査は、今の部長の説明と異なるのではないか。私はあえて非難をするのではなくして、粒数の計算をして率を出しておるところを見ますると、早生種の粒数の何パーセントというふうに出しておつて、それが全体の面積において是正されておるかというと、その修正の跡がないように思うのです。どうもそのままの報告の集計というふうに私どもは見…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 きようは時間がないからけつこうです。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 関連して二、三お尋ねしたいのですが、根本的に農地の調査を行おうという趣旨については、私はあえて反対ではございません。できるだけ正確を期する、日本の農業政策を立てる上からいいまして、基本調査をやるということは絶対必要であることはこれは認めます。ただ私どもも十分知り得てはおりませんけれども、今問題になりました日照であるとか、あるいは雨量であるとかいうものを個々の農家からとらせるというようなことを考えておられるとすれば、みずからや…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 日照の遮蔽の問題は確かにとるべき資料だと思います。しかしながらもう一つ考えなければならぬことは、青森県の下北半島に農林省のばれいしよの原々種圃がございます。これは日照を要するということで全部木を切つたところが、日照はよくなつたけれども風当りが強くて、もう一ぺん木を植えかえて防風林をつくつているようなわけです。せつかく木を切つて畑にしたのを、もう一度植林をして防風林をつくつているわけです。従いまして日照というようなことも必要で…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 今の防風林の問題についてまだ議論はありますけれども、これは抜きます。しかし雨量を入れさせるようなカードをつくるということ自体が少しおかしいのじやないですか。もしもそういう作業をするとすれば、国が測候所に対して一定の補助を出しておるのですから、当然国が責任をもつて集計すべきだと思うのです。これはあなたに言つておるのではない。国がその作業をみずからやらないで、末端の負担においてやらせるという、これは金額はわずかだと思いますけれど…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 この際委員長におとりはからい願いたいのですが、農地局長を本委員会に出席するようにたびたび要求しておりますが、常に欠席がちであります。まことに本委員会に対して熱意の足りないことを糾弾すべきだと思いますので、委員長から十分な要請あつてしかるべきじやないかと思います。もしも農地局長が出られない場合は、代理として農林大臣に出席するように要求いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 今小団地、小規模土地改良について小枝委員から質問が出ておりましたが、きよう農地局長を呼ぶように再三要求してあるのです。農地局長が出れないなら大臣が代理で出て来いと要求してあるのです。今経審長官が来たからあとまわしにしますけれども、農地局長は最近農林委員会への出席がまことに悪い。あまり出て来れないのだつたら、もうだれかにかわつてもらうようなことを考えてもらいたい。これだけ申し上げてあとは後刻に譲ります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○川俣委員 簡潔にしたいために続いて三点ばかり申し上げます。電力料金の問題について問題になります点として、日本の電力会社の発電能力、稼働率が十分でないという点がだんだん出て来た。これは水源地の荒廃が稼働能力を低下させている、それで電力も高くついておる、こういうふうに見られるのでございます。どうもつくられるときに稼働能率がどの程度になるかという水源地の調査なり、将来の荒廃の程度についての研究の足りないために、結局やつたしくじりを消費者にか…