川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 この問題は保留しておきます。 —————————————
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 ちょっと関連してお尋ねしたいと思います。いろいろ新聞記事の内容等について必ずしも言質をとるという考え方ではない。大体農林中金の今日までの考え方からして、こういう表現が出てくるのも決してそう違った表現になっておるとは思わないというところから質問するのです。一々文章の端くれをとらえての質問ではないのです。 そこで第一にお尋ねしたいのですが、この三割を是認されたか是認されなかったかは別にいたしまして、今の民主党内閣において自作農維…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 自作農維持金融という問題が一体どこから発生してきて、それをしなければならぬという経済が出てくるのか、そのことと三割とけ衝突しませんか、こういうことです。これもあなたのように、もしも消費経済の膨張から生まれてくる、こういうことであれば、同じようにこれは引き締めていかなければならぬ。今これをさらに増額しなければならないということは、農家経済のどこから出てくるのですか。あなたが維持しなければならないと考える状態は、どこから出てくる…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 自作農維持資金の金融というものは、結局これは内容からいうと、経営資金並びに労力提供の資金の枯渇からくるところの金融だと思うのです。それがあれば別に自作農維持金融なんていうものは必要ない。ところが生活資金関係からいえば、労賃と経営資金とが加わったのが農家の所得となって完璧でありまするならば、転落する自作農は生じてこないはずです。これが十分に満たされないところから転落自作農というものがおそらく生じてくると思うのです。そこでこの内…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 原次長に一言申し上げておきます。先般の農林委員会において、河野農林大臣は、責任をもって減収加算をするという言明をしておるわけでありまして、もしもこれができなかった場合においては、河野農相が食言をしたということになりますので、その点十分お含みおき願いたいと思います。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 内閣がかわりまして、政府の方針がかわつた形において、おそらく食糧庁に何らかの指示があつたのではないか、こう考えられます。この点が一点です。 さらに今年度の供出成績から見まして、食糧管理法の改革が考えられておるようにも思われます。また食糧対策協議会の意見、本委員会の意見等がありまするので、事務当局として食糧管理制度についてどのような見解を現在持つておられますか、この点お伺いいたします。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 それでは、もし米の統制を撤廃して、これを自由に販売させるということになりますると、国内に内地米としてどれだけの需要が生ずるであろうかというようなことがやはり計算されていなければならぬはずだと思います。少くとも事務当局としては、そういうことが計算されていなければならない立場だと思うのです。どの程度に見積つておりますか。また将来人口のふえる率にもよりましようし、あるいは食生活の改善等によりまして変化はあると思いまするけれども、近…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 時間がありませんから端的に数点お尋ねしたいと思います。河野大臣が野にあつたときに考えておつたことを、組閣とともにその構想を発表することは当然な考え方だと思うのであります。そうしてそれを実施しようといたしまする意欲については、これは壮とするものであります。あるいは野党がよけいなことだ、そんなことは管理内閣がやるべきじやないと言われておつても、その意見を述べることは政治家の自由だと思つております。しかしながら事たまたま悪くいえば…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 おそらくこの生産費を引下げるということは国際的にも必要なことであろうし、日本の産業体制からいつても必要だという考え方については私も異論がない。その方法として、普通農政に関係しておる者の考える方法としては、土地改良によるところの増産、あるいは投資資材の価格の引下げ、こういうことになると思うのであります。そこでこの二つの中の一つであるところの肥料値下げを大いにやることについては、これも私どもとしては反対いたしません。大いに賛成の…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 これは河野農林大臣が就任間もないことであるからして、しろうとであれば私はそういう答弁で満足すると思うが、相当あなたは専門家でありますし、専門家をもつておそらく自認しておられるだろうし、世間でも専門家として認めておられるので、私はそれでは満足できない。一体割高になつておるのは何肥料だというくらいは、見当がついておられるだろうと思います。値下り値下りというが、おそらく硫安もその一つと考えられます。カリ肥料も御承知の通り輸入です。…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 カリ肥料は輸入を増大すれば引下ることは明瞭ですから、政治的に河野農林大臣が働けば明日からでも下りましよう。これは明瞭です。過燐酸にいたしましても燐鉱石が輸入せられますならば、これもまた引下ること明瞭ですから、一に政治的な面にかかつております。三の硫安は、私はしろうとだと思わないで、くろうとだと思つてお尋ねするのだが、要は硫安は、大半は電気または石炭なんです。ガス法はおそらく八〇%から九〇%の操業率を上げておりますから、これ以…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 私は決して放言ということで取扱わない、もつと好意的に取扱うつもりですが、私どもは肥料の値下げに反対なんかいたしておりません。今までこの農林委員会は肥料問題と取組んで以来、どこに一体肥料の値下げの根拠を見出すかということで、相当の研究をいたしております。おそらく河野君よりももつとつつ込んで、一体どこに値下げのできない根拠があるかということを研究しておるつもりです。従つて私どもは、どうして値下げをするかということに努力を払つて来…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 そこで次にお尋ねいたします。米価審議会という米価の決定の諮問機関がございますが、これは休止するつもりですか、あるいは廃止するようなお考えですか。年度内に休止をするつもりか、または廃止をするようなお考えですか。この点をお尋ねします。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 そうすると、先ほど足鹿委員から質問が出ましたが、今年度の作況指数が、従来食糧庁が事務的にもとつて参りました態度、あるいは米価審議会等における民間経験者としての意見等から見まして、九五%以下の作況指数の場合は豊凶係数を加算することになつておるのでありますが、加算をするにいたしましてもしないにいたしましても、米価審議会に諮問することが必要だと思います。諮問する御意思はあるのかないのか。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 そういたしますると、二十五日に作況指数が明らかになり、その後に諮問されるのでありますが、大臣の諮問機関でありますので、もしも作況指数が九五%以下だつた場合には、大体いつごろ御諮問なさる予定でございますか。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 もう少しざつくばらんでいいのじやないですか。大体総選挙はいつごろあるという目安もついております。年末年始という一つの期間もございます。年内でありまするならば早くやつてもらいたい、年明けであるならば大体どのくらいということになるのじやないかと思うのです。大臣の見当だろうと思いますが、作況指数が九五を割ることは大体明瞭です。九〇であるか、九一であるか、九二であるかということは、あまりに臆測になりますけれども、われわれは大体その程…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 それから、畜産に非常に関心を持つておられます大臣ですから、この畜産の飼料に対しても、非常に関心が深くなければならないと思うのです。ふすまなどは、食糧にする麦と動物の食糧にするふすまの値段と、あまり違いがないというような非難攻撃が起つております。えさについても、農林大臣は相当詳しいはずであります。むしろその道の大家であろうと思うのです。現にそういうこともお仕事の中であるはずでありますから、この飼料についてはどのようなお考えです…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 私は植物の肥料、動物の飼料はやはり同じような考え方で引下げて行かなければならぬと思うのです。肥料は引下げることができて、動物の飼料の方はなかなか困難であるということに私はならないのじやないかと思うのです。そこでふすまばかりが飼料でないのでありまして、大豆のかすなりその他の種類をも飼料として考えて参りますれば決して困難ではない。むしろカリ肥料の困難性とふすまの困難性とはやや似ているというくらいにまで考えていいのじやないかと思う…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 これは少し議論があります。これもまた農林大臣の専門でなければ私はこんなことを聞く必要はないのですけれども、国内のふすまが卸売から離れる場合あるいは食糧庁から手渡す場合あるいは小売の場合に、こんな大きな開きのあるものはございません。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 専門家でありますから私は混淆しないつもりです。河野大臣に聞く以上は混淆しないで聞いておるつもりですから、どうぞその点御了解になつて御答弁願いたい。 今ふすまの例を出しました。結局ふすまの下らないのは不足しておるからだ、こういうことです。その他の飼料全体としての不足がふすまの異常な値段を呼んでおるのだと思うのです。食糧庁から出す値段と小売でこんなに開きがあるということは、結局他の飼料が十分まわらないための現象だと見なければなら…