川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 施策に支障のないということと、法律にあることを誠実に実行するということとは違います。いやしくも法律にある範囲内のものは、予算に組まなければならないのが内閣の責任だと思う。憲法の条章において責任を課しておることすら実行できないということになりますと、これは吉田内閣と同じようなことになる。そこで私は前に前提を置いておる。あなたは少くともそういうことはやらないだろう、われわれと一緒に攻撃に当つた人であるから、そういうことはやらない…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 純事務的に言うならば、当然予算を組まなければならぬ。これは予算の項にもある。あなたの説明の中にもある。大蔵省で出した予算の中にも、義務を負つておる補助金は必ず出すことになっておる。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 それは大臣から答弁があるならば別ですよ。行政官が法律にあることをなぜ組まないのだ。組まないという政策を打立てれば別ですよ。法律にあるのだけれども、政策上暫定予算の中にこれを組まないという基本方針を打出しておるのならば別ですよ。その政策がない限りにおいて—そういう補助金は暫定予算に組まないのだということを政策で打出して、そうして組まないというのならば、これはわかります。純事務的というからには、組まなければならぬはずである。組ま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 これはおかしいですよ。事務当局は少くとも純事務的にこういう予算を組んだのだが、閣議決定によって政策的な意味から削られた、これならば話はわかりますよ。あくまでも純事務的だというならば、やはり当然法律に基いて予算編成をして来なければならないはずです。一応行政官は法律に基かない行為はできないのです。鳩山内閣の公務員であると同時に、一般的な公務員ですから、法律に従う行為を行わなければならぬはずです。法律の行為を逸脱した公務員というも…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 それは違うのです。法律にあることを予算の上に表わすことが憲法七十三条に基くところの国務の行為だ。それを変えようとするならば、政府みずからの責任において、国会の承認を求める等の政策的処置に出なければならぬはずだ。その処置に出られるのならこれは別問題です。内閣が責任を持って政策を変更する。前の内閣にあったことを変更する、あるいは法律を将来改変する、そういう政策を打ち出されておるならば、これは別問題です。純事務的な処理をしたと、こ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 それは大臣一応もっともなようにも聞える。たとえばベース・アップとか地域給的なものはさかのぼって支給することは可能です。しかし試験研究というようなものは、四月、五月に予算の大綱が示されていなければ、あるいはこの法律に基いて予算を組むんだという態度がきまっていなければ、試験研究なんてできるものじゃございません。たとえば土地改良費に対する最終の決定等も、すでに四月、五月に用意しなければ、こういう基本方針を立てておかなければ実施面が…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 せっかく努力をしておるというのであるから、これ以上ほんとうは追及したくないのです。これはおそらく農林大臣は、大蔵大臣と一戦を交えない限りにおきましてはその職責を達成できないという自負を持っておられると思うから、あえてほんとうは尋ねたくないのです。だけど今まで大蔵省のやり方を見ておりますと、これは大臣、ちょっと答弁はむずかしいかもしれませんが、項が落ちて、ないものは、新しく項を立てるということは非常にむずかしい。項目の中にちょ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 ちょっとくどくなるのですけれども、せっかく法律に交付するという義務を負わしている規定なんです。大蔵当局も、国が持っておる義務については予算を計上するという建前をとっておられる。この暫定予算の説明書の中においても、補助費については、義務的なものであって、特に四、五月中に現実に国から資金の交付を必要とするものに限り計上するという、義務を課せられておるものは計上することを本来としておる。従ってこういう義務的なものくらいは、少くとも…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 そう了解したいのだけれども、実際は法律に載っておるものを予算に載せないということは吉田内閣の非常に悪いことだったのです。これが一番悪かったのです。これくらいはあなたはやるであろうと大いに期待しておったのです。ここに同僚として一緒におって、川俣君大いにやれやれと言って扇動したくらいだから、少くともこのくらいのことはやらなければならないと思っておった。そういう意味から言っておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 次に吉田内閣が多年にわたって行政を行いましたために、非常に綱紀が紊乱しておる。特に農林関係におきましては批難事項も非常に多い。おそらく就任と同時に大いに粛正をしようとお考えになったろうと思う。あるいはときこは利権の府と見られた。そうい疑惑すらあったのでありますが、大いに粛正をやろうというお考えであったろうと思うのですが、これは内閣ができたばかりでないとなかなかやれぬものです。あなたも一年、二年やっておりますと、今度はなかなか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川俣委員 私は特にこの際指摘しておきます。一番事業を多くやっておるのは農地局関係です。これは出先機関を相当持っておる。大いに粛正を要する点が多々あると思う。たとえば請負契約の場合におきましても、特定な二、三の業者を指定することによりまして、十人を指名したというようなことから競争入札になった例もございます。これは大いに粛正を要する点だと思います。綱紀の粛正は断行されると思いますが……。
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 内藤政務次官に一つお尋ねしておきますが、尋ねるということよりも、今の内閣が選挙管理内閣であると同時に、やはり行政だけは遂行しなければならないと思うのです。そこで先般河野農林大臣は、将来の法律を直していろいろ施策をやることは別にして、規定のあります法律の範囲内において行政府が誠実に法律を執行すべき義務は今の内閣に負わされておる、この観点から減収加算の問題を尋ね、並びに米価審議会をすみやかに開く意思があるかどうかということを尋ね…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 これは少し意外なことなんです。だいぶ大臣は、自分の意見を末端というか、事務当局に強要しておるのが今の姿だと思うのです。そこで農林委員会で約束したことが、あなた方に徹底していないということは誠意がないとあなたはお認めになっておるかどうか。米価審議会はすみやかに開くということを約束しておる。こんなことくらいができないでおいて、ほかのはったり的なことができますか。こういう事務的なことすらできないというのは、これは問題にならないと思…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 小委員会を作くって云々ということを言われたのですが、小委員会を開いてくれなんていう要請は一つもしておりません。これは前の経過もあるので計算の方法は事務的にできる。従ってどういう方法をとるかということは、これは米価審議会が決定すべきものだと私は思う。当局としては、いろいろな案があるであろうから、その案を出されて、それで意見を問われればよい。もう政府は二十五日におそらく解散ということをきめておるでしよう。少くともその前に開かなけ…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 人事権は内閣にあるのだから、それを発動したらいい。
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 至急と言っても、二十五日解散するということは既定の事実なんです。これを変更し得る余地があるならば別問題です。これは既定の事実として、この政府は公約もいたしております。議運においても大体話し合いがついておる。その前に開かなければならないと思うのです。そうするともうあすあさってということになります。いつお開きになりますか。開かないということは、やる意思がない、こういう意味ですか。この点を明らかにしていただきたい。食糧庁長官、責任…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 これは暮れの、たしか二十一日か二十二日だと思うのです。農林大臣は、米価審議会を廃止する意思があるかどうかというと、これは尊重しょう、これが第一点の答弁です。第二点は、すみやかに開いて諮問をいたしたい、こういうことなんです。そうすると現行の委員によって開くという御意思だと思う。二十五日になると、いずれにしても委員がかわらなければならぬ。開いたということにならないわけです。あるいは原案ができないならば、懇談会という例も幾つもある…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 食糧庁長官と内藤政務次官にはっきり御返事願いたい。大臣が食言したとあなたはお認めにたるかどうかということを聞いておるのです。ここで約束されたのですよ。それを実行できないとすれば、食言になるわけだ。あなたは大臣をして食言さしても、なお開かないという御意思かどうか、これは食糧庁長官にお尋ねいたします。内藤さんにはその点を裏づけしていただく。
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 これは食糧庁長官も内藤政務次官ももう一度食糧管理法を勉強なさらぬといかぬです。あなた方は法律に基いて行政をやっておられるはずなんです。米価審議会は、学識経験者の中に国会の代表を加えることになっている。従って解散になると、国会の代表がおらなくなるのですよ。私個人は別ですが、国会の代表が、解散と同時にいなくなる。それじゃ米価審議会の中に有力な——私が有力なんじゃない、国会議員を入れなければならぬのに、おらないという事態が起きてく…
第21回 衆議院 農林委員会 第8号
○川俣委員 二十五日までに開く、大臣に食言をさせないために事務当局並びに政務次官はお開きになる、こういう意味ですか。それならそれで了承します。