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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 そういうことになりますと、本来であれば、継続費として予算を確定しておくことが必要なのであるけれども、一面から言うと、国会の財政上の審議権を犯すおそれもあるので、現実的には継続費的予算の捻出方をいたしておる、こう了解してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 そういたしますと、少くとも継続費的な予算を本来といたしておりますならば、四月、五月の暫定予算の中になぜこれをお組みにならなかったか。農林省が伝統的に試験研究は継続的な性質のものでなければならないと主張し、法律改正まで迫っておりながら、四月、五月の暫定予算にこれをお組みにならなかった理由をこの際明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 これは国の試験は四月、五月に組まなければならない。しかもそれを完成させるために委託試験を指定いたしておる。指定するということは、当然経費を国が負担するという責任を負っておるはずだと思う。これを平衡交付金で見るということになりますと、継続費の意図と違いますよ。交付金ういうものはそういうひもつきができるかできないか、今でも問題になって、疑問になっているでしよう。継続費の観念と交付金の観念とは違うですよ。これは単なる補助金と違いま…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 これは政府の方針でやったということになりますと、事務当局から言うと、事務的にはこの予算を組むのは当然だったけれども、政策的にこれを削られたと、こう理解してよろしいですか。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 予算説明並びに大臣の説明によりますと、純事務的なものは組んであるけれども、政策的なものは一つも組んでいないのだ、こういうことですが、これは明らかに政策を加味せられて削られたと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 それはどうも改良局長の答弁はおかしい。というのは、これはこの前の補助金の整理のときに、大蔵省はなるべくならば交付という文字を予算編成の上から削りたい、これは義務を仰せつかったような結果になるので、義務的な法律はこれを義務的でない法律に改正したいという意見が述べられておるのです。現行法は義務があまり強過ぎると主張されている。それで改正を要するというのが財務当局の意見なんです。それじゃおかしいじゃないですか。改正を要する、あまり…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 先ほどにさかのぼるのですが、継続費的な内容を持たなければならないといってあえて主張して財政法を改正せられたのです。しかもその財政法改正も、国会の審議権を拒絶するような結果になるから継続費的なものは必要ではないのだということで、木村禧八郎君は執拗果敢にこの継続費は否認しておる。それをなお強調して、試験研究などというものは継続費的な意味を持たなければ成り立たないのだと言って強調せられておる。しかも改良助長法を説明している。こうい…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 継続費的なものということは経費を安定させていくという意味なのです。従って暫定予算の中に組まないということは——一体六月になってどうなるかということは、国会の審議を待たなければ言明できないことでしょう。本予算の中に組むのだということは役人や内閣の言うことであって、国会はどうなるかわからないじゃないか。そこまで干渉することは、必ず組んでくれるであろうということは、国会の審議権を無視することになる。組む組まないということはあなたの…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 そんな熱意のないことだったら、事務的にさえきまらないものを予算に組むかどうかわかりませんよ。実際そんなことじゃ不安で組めませんよ。このことは試験所ばかりではなくて、土地改良区の採種田を作る。この採種田についても初めから予定して組まなければならぬ。これだけは交付金でいいではないかというかもしれませんけれども、交付金の分配が一体どうなるかという見通しがないですよ。金額は相当なものになるかもしらぬけれども、採種田の補助が来るか来な…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 これは食糧庁長官の単なる責任ではないと思う。大臣が再び農林大臣になられた以上、おそらく前のことを実行しようと思って就任されたと思うのです。前のことが実行できないようであったならば、おそらく大臣になることを拒んでおられると思うのです。責任を果せないのだったら、農林大臣でなくて別なところに回してくれといったことになるのだと思います。再び就任されたということは、国会における言明を実行されるものと私どもは期待をしてよろしいと思うので…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○川俣委員 その点もし実行しないというと、農林大臣の食言問題が起きる。なお大蔵当局にも農林大臣をして食言させるような結果になると、これは重大な結果になります。このことを警告しておいたはずなんです。従いまして、私は全努力を払っておりますというようなことだけでは済まされない問題だと思うのです。少くともあなたがこの言明をした農林大臣のもとに食糧庁長官を勤めておる以上は、大臣に食言をさせるというようなことになりますと、ともどもに責任を負わなけれ…

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 農林水産委員会 第4号

○川俣委員 一点だけを関連してお尋ねします。信用機関というものは、信用を失墜すると成り立たないことは私が説明するまでもない。そこで普通の純民間の信用機関でありますと、刑事事件なんかが起きると、もうつぶれてしまう。しかし信連であるために刑事事件が起きて取り調べを受けてもつぶれないでいるということは、背景に農林中金があり、農林省があり、政府の特殊保護のもとにある機関だということで、ようやく命脈を保っておるのではないかと思うのです。そうすると…

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 農林水産委員会 第4号

○川俣委員 従って、この信用の裏づけとして中金があり、政府があるということで、ようやく余命を保っておるものだと見なければならぬ。そうすれば政府の責任まことに重大である。あなた方のバックがあるということで命脈を保っておる。また預金者の方から見ましても、つぶれることは必ずしも好ましくないのでありますから、その信頼があることは、決してこれは排除すべき問題ではない。しかしながら答弁の中においても、それだけ責任があるということを感痛されていないよ…

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 農林水産委員会 第4号

○川俣委員 今後じゃないですよ。今起きている事態に対してすみやかに対処するとか何とか——責任を果していませんよ。責任を感じているというのは、きょう問題になったならばさっそくそれじゃだれかを派遣して、十分調査して混乱が起きないようにする、あとの処理については遺憾のないようにするというようなことが明言されなければ、責任を果したことにはなりませんよ。将来起きないようにじゃない、現に起きているものをどう処理するか。これが処理できないようであって…

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 ちょっと関連してお尋ねしたい。今長官は自主申告であるというふうに強弁されましたが、現実実際に指導しておられまするのは、標準を示して、これを標準指導で申告させておるのではないですか。ほんとうの自主申告でありまするならば、明らかにそういうふうに—もしも標準を示して指導しておられますならば、そのように御答弁を願いたい。自主申告だということになりますと、今まで標準指導で申告をしておったことは全部やめなければならぬ、この点明らかにして…

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 そうすると、あくまで標準を示して指導をして申告させた、こういうことなんですが、この標準指導のためにどれだけの調査費をかけておられますか。どれだけの機構を持って標準を定め、そうして指導されたか。この経費の総額をお示し願いたい。

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 農業統計というものは非常に複雑多岐にわたっておる。従って税務署がみずから標準を示されますには、それだけの機構をお持ちにならなければ標準というものは出てこないはずなのです。そこでそれらの標準を算出させますための機構と費用をどのくらいお持ちになっておやりになっておるか。経費をかけないで、ただ税務署で税金を取るための机上の算出から標準が出てきたのだとは思われない。いやしくも税金を指導する上からには、その標準を示すからには、相当の基…

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 そうすると、相当な経費をかけて正確な標準を出したと理解してよろしいかどうか。もしもそうだといたしますれば、今一方において厖大な機構を持ちまして、正確な政府としての農林統計事務というものが執行されておりますが、これらのものが信用できないために大蔵省では別に国税庁に対して農業統計をやらせるための費用を捻出してやっておるのでありますかどうか、この点をあらためてお尋ねいたします。

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 農林統計を使うことによって、かえって不測なに災いを起したり問題を起す。これだけ膨大な機構を持って、経費をもってしてもなお実体をつかみ得ない。それ以上に親切に調査を完了したとしますれば、おそらく私は多大な経費だと思うのです。経費なしでそんなものはできっこない、あらためてこれは経費を別にお出し願いたい。国の予算全体に関係を持っておりまする国会としては、これらの経費を見のがすわけにはいきません。それだけの調査をしたとするならば相当…

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 私の聞いたのは、必要経費を差し引いた残り、いわゆる所得と見なしておるのが横手税務署では九千百円だ、こう聞いておる。必要経費を抜いたものです。今必要経費を論じていないのです。九千百円という所得はあまりにも米作というものはもうかり過ぎる、天下にこれほどもうかるものはないということをあえて税務署が示しておられるけれども、これを妥当とお考えになりますかどうかというのです。これだけなんです。