川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 私の質問を誤解されておるのです。私はそういうことをお聞きしておるのではないのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 誤解しておるから、その答弁じゃ困るのです。民間で遂行されたその労苦に対しては多大の敬意を表する。やったことについて、そのよしあしを非難しておるものでもなく、その労苦に対しては多大の敬意を表しておるのです。それだからこそあなた方が協定を結んだ裏づけのものが必要じゃないのか。あなた方だけでやってよろしいのか、あるいはどうしても国内法の整備が必要じゃないか、そのことをお考えになっていないのかどうか、これをお聞きしておるのです。それ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 やや私の問わんとすることに触れられたのですが、もう少し触れたいのは、民間代表と言いながら国際上の義務を負っておるわけです。従ってその義務を誠実に履行するという建前をとっていかなければ、今後の国交の回復の障害になるであろうという懸念があるわけです。単に純然たる民間団体の協定であるから、これを国内的に無視してもいいということにはならない、私はそう思うのです。従ってこれらの協定上義務を日本の業者が負っておるわけです。国が負ってない…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 この際明らかにしていただきたいと思いまするのは、昨日配付になりました官房からの概算要求事項別一覧表と今の説明との間に幾分の相違がありますので、この点を明らかにしておいていただきたい。それから一般会計の分で、前年度限りの経費とありますが、これは何をさすのかということ。次に特別会計の中で、これはプリントの間違いじゃないかと思うので、訂正しておいていただく必要があると思うのです。それは特別会計の第八ページの一般会計への繰り入れが減…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 八ページの下から四行目。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 この際政府に要望しておきます。 先般も総体のときに要望しておいたのですが、一体今度の政府の予算の出し方が悪い。一つは災害のために補正をした。ところが災害がなくなったからというので、それを落した。それでは比較検討にならない。そこで二十九年度の当初予算との比較を明らかにしていただきたい。その資料をあらためて御提出願いたい。これは水産庁ばかりではないのですが、委員長から……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 それからちょっとわからぬところをお尋ねいたしますが、十二の内水面漁業調整、これが二十九年度の実施予算が千百三十五万四千円、これに見合うものが漁業調整費補助金なのであります。ところがその見合いの金としては、三十年度は千百二十七万九千円になって、予算要求の方は千百三十一万三千円になっておる。これはどういうわけですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 そうすると二十九年度分には事務費はなかったのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 そういう予算の組み方はおかしいじゃありませんか。二十九年度は職員設置費補助金として六百十八万八千円、内水面漁場管理費補助金として五百十六万六千円、合せて千百三十五万四千円、これには事務費が入っていない。今度は入れるというのはどういうわけであるか。間違いなのか、入れたのか、その点はっきりして下さい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 前年度限りの経費というのをちょっと説明して下さい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 予算説明に当って一つ注意して御説明願いたいのですが、特に食糧増産経費の中には二十九年度に発生いたしました災害費が含まれておす、この災害のために一般経費が削減せられて補正が行われたのであるが、これを比較検討するには、二十九年度の当初予算を含めた説明をしないと比較にならないのです。このくらいのことはわかっていなければならないはずだから、そのつもりで御説明願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 畜産局の説明は説明になっていない。これは重要な説明をしなければならぬのは、日本競馬法が改正になりました結果、当然畜産局の予算は大幅に変らなければならぬはずなんです。この点説明では見落としている。ただ監督費だけを一千万円程度のものを出しておいて、これは前の予算には国営競馬は監督費なんかないのだね。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 特別会計だった。当然ない。支出の面でこれが出てきている。あなたが今馬の伝貧の説明をされたけれども、これは大蔵省にそんなに頭を下げぬでも、競馬会から入ってくる予算で当然見なければならぬと法律で義務づけられておる。これは得々と説明する必要がない。ちゃんと法律できまっている。これでまた足りないはずなんだ。大いにやられたということだけれども、これはあなた方がしよいようにちゃんと法律を作ってある。それに対しては、まだ足りないなら足りな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 競馬会から入って参りまする納付金の仕訳を資料として出していただきたい。その上で質問しますから。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 この際資料の提出を願いたいと思います。資料と同時に説明を願いたいのですが、農林漁業資金ワクの説明、昨年度並びに今年度の予定、それから農林中金の今までの貸出実績を各別に資料として出していただきたい。さらに御説明によると、ごくわずかな軽減であるということになっているが、一体農林省では若干の軽減というのはどういうふうなことを指しているのであるか。局長によりますと一割ぐらいのものを若干と言う。若干というのはどういうふうな内容をもって…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 この際お尋ねしておきたいのですが、毎年融雪災害として政府に要求する場合は、予備費から出しておるか、あるいは補正予算等の形式をとっておるか、前例はどの例が一番多いかお伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 そういたしますと、大体予算の成立を待たなければ予備金の総額が出てこないと思うけれども、前年の例から見て、今度のような九州災害も予備金から支出できると思うか、あるいは補正をしなければならないか、また予算ができ上っておりませんから、補正ではなくて修正だとかいうことになると思うのですが、この点どういうふうに当局はお考えになっておるのか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 今まだ四、五月の暫定予算で、七月からは予算がまだでき上っておりませんから、その中に見込む方が正しいのじゃないかと思うのですが、予算の組み立てからいって七月以降の予算にこれを当然見積るべきじゃないかと思いますが、この点どうですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 この際改良局長にお尋ねいたしますが、日本の麦は相当耐肥性の麦に質の改善を行なっていかなければならないのじゃないかと思うのですが、今のような予算の規模ではこれを研究するに十分じゃないとお考えになりませんか。一体麦というものは乾燥度の高いほどいい麦ができるということになっているのですが、しかし日本の事情は、ちょうど梅雨期を控えて、相当品種の改善を要すると思うのです。耕種改善が相当重要な点であると思うのですが、これはいつでも予算面…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 それにしても日本の耕転の作業からいいまして、麦作改善の余地は非常に多いと思います。そういう点で改良普及員等の活動にまつ点が非常に大きいのですが、これもときどき予算を削られて、災害が起きたときに、いつでもあわてて国のなけなしの予算を出さなければならない、または被害農民に非常に大きな犠牲を与えるということになる。一体予防的ないわゆる指導を国の財政の上からも、国の経済の上からも、国民経済の上からも、農業経営の面からも非常に迫られて…