川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 それでは説明になりませんよ、官房長。私の聞きたいのは、生産に関係が深いということで蚕糸局に実質上の第一次監督権を与える。単に窓口として取り次ぐところのルールとしてはあるいはそうなっておるかもしれない、それなら説明はわかります。あなたの説明通りだとすれば、これは大臣というか、官房長の統制といいますか、各局がばらばらにやっていることをそのまま見のがしておるということになる。あなたの説明の通りだとすると、農林省の綱紀まことに頽廃し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 どうもくどく言うようですが、水産物については水産庁がやっておる。蚕糸については蚕糸局がやっておる。それは農林省の特徴だと思っておる。それを否定しない。あなたがあえて否定して監督を十分やっておるというから問題になる。やっていないのです。生産の増強あるいは生産を維持することが農家経済の上に重要だということで農林省がやっておられるのであるから、その目的達成ができないような取引所のあり方であったのではいけない、通産省がこれを監督する…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 ではもう一点。これは重要なことでありますので、一つすみやかにやっていただきたい。これは通産省から持ってきたものなんです。十分な責任を果すことができなかった場合には、責任を追究しますから、今日のところはこれでかんべんしておきます。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 芳賀委員から、農林委員会として非常に重要な質問が出ている。政務次官は三十年度に実行する見込みがないからと言うが、この特別国会に法案を出さなければ、三十一年度もできません。おそらくこの農業共済のために臨時国会を開くにもなかなか至らないでしょう。今後臨時国会を開くとすれば、短期の国会ということになるでしょう。そうすると、こういう事務的に繁雑な、他にもいろいろと関係の深い問題は、短期の臨時国会ではなかなか審議できるものではございま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 さっき政務次官は、なるべく早い機会に成案を得て法案を出したいと言われたが、大体いつごろ出せる予定ですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 私の聞いておるのはそうではなくて、いつごろまとめて、法案としてどの国会に出されるつもりか、この特別国会なのか、臨時国会なのか、それを聞いておる。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 そうするといつですか、通常国会前でしょうな。通常国会ですとちょっと間に合わない。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 これは通常国会では間に合わないことは明らかです。三十一年度から実施するのですから、少くとも法律として十二月か一月ころまでに公布しないと準備ができません。これは普通の法律と違うののです。みな掛金をするような準備をしなければならない。これの徹底をはからなければならぬのだから、出てから三カ月から半年を要するのです。ほんとうを言うと一年を要するのです。円滑な運営をはかるには、短かく見ても三カ月や四カ月はかかる三カ月と見ても十二月まで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 この特例国会に出されるのか、それとも臨時国会を召集してこの審議をかけられるのか、どちらかと聞いているのです。この国会に出されるのか、あるいは通常国会では間に合わぬことはあまりに明らかですから、そこで臨時国会でやられるのか。臨時国会になると、当然補正予算を組まなければならぬ。 〔「農林委員会の権威のために警告しろ、こういう不勉強なことではいかぬぞ」と呼び、その他発言する者多し〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 それは今の法律をあまり変えないということであれ、ば三月三十一日まででもいいでしょう。しかし問題はそうじゃない。根本的な改正を必要とするという決議に基いて法案を出すことになっておる。根本的な改正を行うということになると、これはどういう単位で掛金をやるのかというような問題も起ってきます。従って、そう三月三十一日で——普通の法律と思っては、これは間違いです。どういう単位で一体掛金をするのかという、みなおのおの負担と義務がついておる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 これは事務当局がかわったから、三月三十一日で来年度から実施できる、こういうことを言われるのですが、今までの苦労された局長、課長は、この実施に際しては相当な準備期間を要するから、早くまとめたいという努力を払われたのですよ。これがうそだったら、われわれにむちうつためにいたずらにこういう言葉を使ったということになる。私はそうでないと思う。早くきめてもらわないとなかなかなか準備期間を要するのだ、こう言ってわれわれを責め立てた。そんな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 この際主計官にお尋ねしておきますが、行政的にできる面はあなたは担当しておられるのか、御答弁願いたい。もしも答弁できないということになりますると、主計局長もできないはずなんです。法律にないことをやれるわけがない。大臣もやれない。そうすると農林委員会で法案を作ってくれればそれに従う、こういう御意思でありますか、その点だけ伺っておきます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 そうすると関係法案受け持ちの担当部分については責任を持って答弁できる、担当以外のことについてはできない、こういう意味ですか。それともあなたの言われたのは、単に担当官であって、行政の範囲を逸脱するようなことはできない、こういう意味にも私はとれたのです。それならばお言葉の通りだと思う。そこでそれは当り前のことであるから、法律を作って、あなた方にこの法律を誠実に実行してもらうように法律を作るのだが、それでよろしいか、こう聞いておる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 これは鹿野主計官に一つ十分注意しておいていただきたいと思うのでありますが、政府与党が絶対多数のときには、大蔵省の意見が絶対多数の国会で擁護されて、かなり法律を曲げられても実際面においてはそれが履行できた。まことに今日の内閣にはお気の毒ですが、大蔵省が今までのような態度で出たのでは、幾つも行き過ぎの法律をあえて作らなければならないような結果になる。そして今までのような工合で逃げておりますと、逃げたのを押えなければならない行き過…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 鉱山保安局長は日本の鉱業法の由来をあまり御存じない。鉱業権というものは授権物権であって、固有の物権ではない。従って施業案をもって行うところの権利なんです。当然その施業案の中には鉱滓処理の問題が含まれた施業案でなければ許可になっていないはずです。一定の条件のもとに鉱業権というものはあるわけです。その条件が満たされなければ、鉱業権自体が失格しなければならぬのだ。当然停止することができる。これを怠るために、鉱業権というものは永久権…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 今日の鉱滓による被害というものは、単にボタ山ばかりではありません。一体鉱山局というものが昔と違ってだらしがなくなってきた。石炭の増産奨励も必要だけれども、安全に資源を開発することが任務である。公けの秩序やあるいは公安を乱してまでも採出しなければならないものと違うのです。従って施業案というものを十分検討しないで、あたかも特権のごとくに考えて、鉱山局の特権のごとく考えて許可するからこういう問題が起るのです。許可の条件、採掘権ある…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川俣委員 施業案によらないで採掘した場合は鉱業権を取り消しておるのですよ。そこであなた方が調査しなければ、危険であったかなかったかというようなことよりも、施業案通りやっておるのかやらないのか。これを一番先にやらなければならぬことだ。施業案通りやっていなかったならばどんどん取り消してごらんなさい。せっかくそこまで強力な権限を与えておるのです。それを実行できないならおやめになったらいい。やれないなら……。危険であるかないかというその先に、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川俣委員 この際資料の請求をいたしておきたいと思います。昭和三十年度農林省所管食糖管理特別会計の参照書として政府が提出いたしておりましたものでもなお不十分なので、さらに詳しいものを必要とするためにあえて説明を求めたのであります。ところが食糖管理特別会計として出されたのは、二十九、三十年との対比だけであります。それでは農水委員会へ出される資料としては非常に不十分でございます。なぜかというと、これは数量、単価というものを入れて初めて特別会…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 日中間に正式に国交が回復されていない現状において、幾多の困難な問題が山積しておる中にあって、民間外交遂行のために尽されたその労苦に対して、多大な敬意を表するものでございます。しかも非常に困難な中において、平等互恵、平和共存の原則に基きまして、漁業資源を保護し、双方漁船の操業中の紛争を避け、これによって日中両国漁業界の友好協力を増進するために、よく困難を克服されました努力にあらためて感謝の意を表するものでございます。しかし当委…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川俣委員 それは国交が回復してないのだから、よくわかります。その必要はないのです。