P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 そういたしますと私どもはあえてこういう心配をする必要はないと思いますが、三十年度予算の決定をみないうちに、すみやかに今年度の買い入れ米価をきめておく必要かあるのじゃないか。そうでなければまた補正予算等を組まなければならない事態が起きるおそれがありますので。この点についてはどのような見解ですか。

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 私がお尋ねしているのは、財政法上いろいろとこの問題について議論がある、そこでいろいろ苦労されるわけです。財政法上いろいろな疑義があるけれども、あらかじめ財政当局とその点の了解がついていなければ、再びこのような混乱を起すおそれがあるのであります。必ずしもこの処置が悪いというのじゃない。財政法上いろいろ疑義があるので、了解をつけておかなければまた混乱を起すおそれがあるので、あなたの了解がついているかどうか、この点をお尋ねしている…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 私は質問するのではなくて資料の要求ですが、今、足鹿委員から資料の請求がありました二十九年度の予算と二十九年度の決算に至りましたその変化を見なければならないと思いますで、これをあわせて御提出願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 この際内閣を代表されて官房長官に御答弁を願いたいと思います。衆議院の先例集第百三十七項に「予算に関係がある法律案は、概ね予算とともに提出される。」また憲法第六十条第一項の規定によって、予算に関係ある法律案は先に衆議院に提出されるのを例とする、こういうふうに先例集にはあります。もちろん憲法上は、予算提出の専属権を持っております内閣の権限は、これを認めておりますものの、憲法六十条によりまして当然衆議院において先議権を持っておりま…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 国会に対する提案権というものを非常に重要視しておりますために、各局あるいは各省の行政府から国会に提案されるものではなくて、少くとも総理大臣名において、記名捺印されて国会に提出されるものであります。従いまして一事務官とか一省の大臣とかの責任ではなくて、内閣総体の責任なんです。従ってこういうことを各省に注意したからということによって今後是正されるものではなくて、内閣の統一された意思というものを国会に反映しなければならない規定にな…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 補助金等の整理に関する法律案が成立いたしましたときに附帯決議がついております。これは特別委員会が全会一致であったと思うのですが、将来こういう提出の仕方は悪例であるから、こういうことのないようにという附帯決議がついております。しかも委員長の説明をさらに補足いたしますと、委員会別に法案を提出するというのではなくして、おのおのの法律案の改正または停止でありますので、法案ごとに出すべきである、本来の法案の姿のままにおいてそれを改正ま…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 この際、本委員会の決議に果して沿うたような通達をなされたかどうかということを検討いたしたいために、通達の内容の写しを本委員会に提出されたいと思う。それから、通達の効果と申しますか、権威はどのようなものであるか。この通達を実行しなかった場合に、あるいは通達を無視したような場合においては、どういう処置を過去においてとってこられたか、この二点。

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 正式な写しを出して下さい。

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 この際政府にお尋ねしておきたいのですが、一体小豆をどういうわけで商品取引所に上場しなければならなかったか、またどういうわけでこういう上場を許すに至ったか、取引所を認めるに至ったか、この点をはっきりしておいていただきたい。なぜ農林省の監督のもとにこういうものを上場させるに至ったか、それはどういう理由なんですか、その理由をまずお聞きしたい。提案された提案理由はここにありますから、説明が不十分であったら私の方から説明してもいいが、…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 穀物取引所を再開して、新しくいろいろな保護をいたしておりまする理由として、今改良局長が述べられておりますが、第一に大量の取引が迅速かつ確実に行われることであり、第二には公正な相場を形成することであり、第三には価格の平準化作用が行われることであり、第四に価格変動に対する保険作用を営むこと、これらの必要から上場させておる。しかも法律の目的には「商品の生産及び流通を円滑にし、」とある。従ってこれは生産ですから、おそらく日本の生産と…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 どれだけの数量があるかわからないというのだったら、取引の理由の大半が喪失するのです。大体日本に流通する数量はどのくらいかということが、取引の一番重要な要素でなければならぬ。取引所の大きな要素は、一体なかなかつかめないものを、取引の動きによって大体の数量がつかめるというところに取引の意味があるのです。それ以外には意味がない。従っておそらくこういうような思惑が出てきたとか、あるいは取引を停止しなければならないという事態は何であっ…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 こういう答弁では長くなります。

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 しばらく猶予するわけにいきません。一方において停止しておってしばらくの猶予などというわけにはいかないのです。これは日本の農産物の生産上にいろいろの大きな問題があるのです。あなた方はそう言うけれども、ことしの生産目標をまだ立っていないじゃありませんか。予算を見てごらんなさい。こういうものの種子を確保するためのいろいろの手当をしたらどうか。あるいは原資の確保をしたらどうか、これは北海道が災害を受けた後なのであります。こういう手当…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 農林省においては、米麦に続く重要食糧として雑穀類の増産に相当程度の犠牲を、また従憑指導を行ってきたと思います。最近に至りましてから、単に農産物価格を維持しょうということで、大豆、小豆等の雑穀は除いておりまするけれども、この構想は、やはり米麦とともに作られておるところの農産物であり、価格が一方的に高騰しますことによりまして、地方によりましては麦から雑穀に移行していくわけでございます。ことに北海道のような雑穀地帯におきましては、…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 そういたしますと、この取引所法を設けるに至りましたのは、生産を助長し、その融通を円滑ならしめる、そういう趣旨で、その促進作用としての流通経済の面から促進作用を行おう、直接政府が助成をするよりも、こうした価格操作によって大いに生産を助長しようという、こういうことだと思うのです。それが異常な価格を示すことは、他の農産物の作付に影響するからということで考えなければならぬ。その点はその通りです。ところが今度の破綻をいたしました内容を…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 実物取引、実際の取引の面よりも取引所の価格が幾らか先行しておる。幾らか先行して先高になる、先安になるということは、これは取引所の機能として当然出てくることです。しかしながら現物の取扱いとこれほど大きな開きを生じておるということは、少量の取引と大量の取引と違いがあるとはいいながら、あまりにも大きな開きが出ておるということは、これは取引所法を悪用しているということになりはせぬか。そういう目的ではできていないはずです。この法律の命…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 私の質問に対する官房長の答弁は、聞いていないことを答弁している。私が聞いたのはそうではない。通産省は窓口を一本にして監督を強化しているが、農林省はばらばらにやっているではないか、それだからできないのではないかということが一点なんです。もう一つは、これは商工省と言われた時代からだと思うのですが、商品取引所については商工省が監督したい、これに対して農林省は——政治的な争いからではないでしょうけれども、その理由によりますと、国内農…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 あなたの答弁によると、生産から流通にかけて農産物生産上非常に大きな影響があるから農林省の所管にしておるということですが、その通りだと思うのです。しかし現実にはその通りに現われていないじゃないですか。あなたの説明を裏切られたことが起きてきても、それを何も発動できないということならば、農林省の所管にしておくことはむだじゃないですか。あなたの説明通りのことが起きてきていれば問題はない。農林委員会であえて問題にしない。あなたの説明と…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 窓口が経済局だということですが、経済局長は今までこれに対して警告なり、監督上の注急あるいは指示を与えたことはございますか。これは急に昨日起ったものじゃないですよ。一月に起り、二月にまた起り、今度はもう四回目です。中止をするというようなことは開場以来初めてですけれども、わずか五カ月の期間のうちにこのような動きは四回あったのです。この四回目がとうとう破綻になってきた。これはもう一度再開できるかどうか重大な問題ですよ。あるいはつぶ…

日本社会党(右)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 そこなんですよ。農林省は生産に関係あるということで、かなり蚕糸局に重要な指示権を実質的に与えておった、あるいは改良局に与えておったと思うのです。それだけに関係が深いのです。官房長、どうなんです。窓口一本にして相当強化監督させるというが、今の答弁によると、そうじゃないじゃないですか。どっちの答弁がほんとうか。