川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 まあこれはこれ以上追究はやめておきましょう。しかしながら、なぜ私はこの点をつくかというと、予約制度というものはやはり現行法規下において許される範囲内における一つの方法だと思うのです。やはり食管法を改正してまでの制度じゃないと思うのです。従ってやはり原則としては食管法のもとにおける一つの方法であると思います。従って免税は当然講ぜられるべきものである。それまであなたが今度は苦心をして予約制度をやってこられた。これでもなお足りない…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 私のお尋ねしているのは、長官の答弁したことと違った意味のことをお尋ねしているのです。現行法の許す範囲では最大の範囲として予約制度をとった。これ以上もっと集めたいということになりますと食糧管理法がじゃまになるから、もっと別な方法でもって集めなければならないというふうに考えておられるのかどうかということを聞きたかったのです。繰り返して申しますと、これは長官もおわかりだと思いますが、保有米と政府への売り渡し米との比率は、大体平年作…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 別な観点からお尋ねします。方法はどうでもいいが、どのくらい一体さらに集めたいというねらいで方法を作られておるのですか。ねらいのない方法というのは無意味だと思うのです。五百万石か六百万石集まらぬのだったらば、そんな無理していろいろなことを考える必要はないと思うのです。一体どのくらい集めたいというねらいで案を練っておられるか、その点お尋ねします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 判断の問題ではございません。五十万石か八十万石集めるのに全努力を払わなければならないなんという情ないことはないと思うのです。やはり相当まとまった数量を集めようとするところから出発しなければならぬと思う。こんな非能率的なことはない、経済効果の上らないことおびただしいです。やはり五百万石とか六百万石少くとも七、八百万石を集めるためにこれだけの努力を払うということならわれわれも決して一臂の力をかすにやぶさかではないのです。たった三…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 制度を先に考えてその効果を目標に置かないということは、私は無責任だと思う。これだけの数量があるのをどうしても確保しなければならないというところからその方法として集荷方法が立てられるというならこれはわかりますよ。これを一つやってみたならば幾らか集まるかもしれないというような、制度を先に打ち出してやるということは非常に無責任だ、これだけやったけれどもできなかったというのだったならば、国家経済からいって非常に不遜なことだと思う。こ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 責任の問題は、実は気の毒なのですけれども、長官として幾ら集めたいという目標を持っていないというのはおかしいと思うのです。これはあなたが集めなければならない義務を負わされていると思うのです。だから極力集めなければならない。集める方法は何であろうか、こういうことだろうと思うのです。これを逆に、この制度ならば集まるだろうなんていう無責任なことはやるべきではない、こう言っておるのです。集める方法としてこれが一番いい方法じゃないかとい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 この際大蔵主計局に公共事業費の、いわゆる世にいう削減問題について二、三お尋ねしたいと思います。 これは地方財政の縮減の結果、公共事業費が八十八億節約せられる、特に農林関係におきましては約三十五億ほどの節約を大蔵省が内示したとか、あるいは話し合いをしたとかいうようなことがうわさに伝えられておりますが、さようなことがあるのでしょうか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 事務局の答弁より政治家的答弁であったわけですが、私が原さんにお尋ねしたいのは事務的なことなのです。それは譲与税の配付金の特別会計に穴があいたから、これを何とか埋め合せようという御意思も、私は必ずしも否定はしません。しかしながら公共事業費を節約するとか、削減をするということは、一体財政法の法規のどこに基いてそういうことの話をいたされたのかという点なんです。あなたは今まで財政法の建前であるとか、会計法だとかずいぶんやかましく言わ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 なるべく質問をはずそうということでやられると時間が長くなるのですが、大体大蔵省は、一つの考え方としては予算配分をしたものを最も経済効果が上るように使用させるということが主計局の建前でなければならないと思う。この原則はお認めでしょうねどうですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 そういたしますと途中で仕事が切断をするような節減をするということになると、非常に能率が低下するということもまた御存じでしょうか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 それは特別会計にできた穴を何か埋め合せしなければならぬ、これはわかりますよ。それを埋め合せしようとする努力に対して非難しているのではないのです。御存じの通り今あそこで工事をしております。一ぺんあれは予算が切れて工事をやめて、またやっている。セメントも層ができるでしょう。一ヵ月か二ヵ月間を置きますと相当危険だとさえ非難されております。鉄筋があるからいいじゃないかというが、もし地震のとき新しい層と古い層に癒着ができないで危険が生…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 あなたは効率的な予算を初めから編成したいということですが、もしあなたのおっしゃるような予算の編成ができた場合には、節減や何かはできないでしょう。だから私の言う通りやらないで幾つもやったから、この際幾つか取りやめよう、こういうことなんですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 原さんそれではお尋ねいたします。あなたは大蔵省で事業量を削減できるというふうにお考えですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 私が財政法から見て、これはやはり国会の承認を要するわけです。従ってあなたが通常国会に補正予算を出されるという意味はその意味だと思うのです。本来であればこの臨時国会に出さなければならぬ、穴をあけたのは臨時国会だからその臨時国会のときに穴埋めをしなければならなぬ、なぜこれをおやりにならないのです。人を責めるのに急だけれども、自分の方の責任は都合のいいときまで延ばすというわけにはいかぬと思う。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 おかしいですね。いつでも何か事業量をふやすような場合には健全財政だという。この穴埋めする場合も健全財政だということは、やはり持ち出して、この臨時国会中にやらなければならないと思うのです。それをやられないということは、おそらく無理だということなんですね。すでに事業が着手せられあなた方が査定する場合でも、相当暫定々々で組んだあとであるから、年度内にできるかできないかで、ずいぶん長い徹夜までして、だいぶ予算折衝をされたのじゃないで…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 もう一点だけにしますが、それは大蔵省がお願いする、お願いするという問題じゃないと思うのです。これは大蔵省がお願いすべき問題じゃないと思う。また実施庁の行政官が大蔵省のお願いだからということで聞き届くべき問題じゃないと思う。各省の実施機関は、大蔵省から与えられたところの配分を受けた予算を、いかに誠実に、いかに能率的に執行するかということが任務なんですよ。その任務を怠れというようなことを大蔵省から頼まれたということで怠るなんてこ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 そういたしますると、政府が、とこういうのですが、河野農林大臣は、事業量を縮少するとか減らすとかいうことは、政府部内としては考えていない、年度末に不用額が出れば、それは使用未了分については考えなければならない、こういう答弁をなさっておる。未使用分は、これができた場合においては、事務が停滞したり、あるいはその他の天然的、自然的条件あるい人為的な障害によって遅滞ができて執行できなかった場合は、これは当然国庫に入るべきもので、あるい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川俣委員 今事務当局の答弁だと、政府の閣僚の答弁と大分違うわけです。あらためて大蔵大臣、農林大臣を対決してみなければ、氷解しないと思いますから、その手続をおとりになるようお願いいたしまして、私の質問はきょうのところはこれくらいで打ち切ります。あとは保留いたします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 先日の公共事業費についてですが、予算削減あるいは繰り越し、あるいは節約とかいういろいろの表現によって公共事業費が、事業量が大幅に実質的に減るような放送宣伝が行われておるわけであります。これに対して大臣に質問を試みたのでありますが、大臣の答弁によりますと、予算削減または節約等は行わないということであります。一応大蔵省との折衝の間において一割節約の意思があるので、これを農地局が末端に通達をしたようなきらいがあるが、これを正式に取…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 とにかく最初一割節減といいますか、そういう方針を大蔵省の意向で通達を出された。これに基いて地方では相当の混乱が起きてきているわけです。しかも大体の予想せる金額は、食糧増産では北海道を入れないで二十三億ということになっております。あなたの関係のところが一番大きい。それから林野関係で約十億、水産関係で約三億、北海道の農林関係を入れて約三十五億に上る節約ですが、地方に流されている。一体節減とか節約というものは行政官庁が出すべきもの…