川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 将来起り得べき事態に対処するというのは、どういう事態を予想しておられるのですか。まだ固まっていないというけれども、何が固まっていないのか、三十年度予算はきまって確定している。変更しようとするからまだ固まっていないとか、まだはっきりしないとかいうことが出てくると思うのですが、これはどういうわけですか。私は決して言葉じりをとらえて追及するのではないのです。予想すべき事態というものは確定したことの変更なのですね。変更の意図があれば…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 末端のことを議論しておってもしょうがないと思います。閣議決定があったことを通牒を出した、そのことを私は論じていないのです。その前に大蔵省の意向を汲んで節約をさせられるかもしれないということの通達をいたしているわけですね。問題はそこなのです。そうなりますと実施事務所、実施団体、実施県庁は、もしも予算削減が行われるならば、あるいは予算の繰り延べが行われるならば、そのつもりで事業をしなければならないということで、急いでやらないでわ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 農地局が保留分についていろいろな検討をせられておったようでありますが、この点については敬意を表します。ただ国家予算ができてから、これを予算を保留するなんというようなことは財政法上違反なんです。小倉さんはその辺の大家であるはずですから十分知っている。財政法上違反なんですよ。国会の予算の審議権を犯すものであって、もっと突っ込んで言えば憲法違反なんです。従って行政的にできるだけ努力されていることについては一応敬意を表するのですよ。…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 事務的には不用額を出すということは考えておらぬ、しかしながら削減が行われるかもしれぬ。あるいは予算をつけないでこれを保留しておいたならば人為的に執行しないことになる。人為的に不用額が出たことになる。どうですか。節約の意思は通達しないと言ったって暗示を与えたり、予算を回さないで保留して人為的に事業ができないようにしておいて、そういう意思がないといっても、出てきたらどうしますか。予算を渡さないでおいてのやつは人為的ですよ。自然的…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 やや明らかになった。毎年自然条件あるいはその他の環境から、事業をいかに熱心にやっても事業量を達成することができないという結果が出て、これが不用額となって出ることが相当大きい、こう言われておる。これはやむを得ないと思う。しかしながらさっきから言うように、事務的に初めから一割の予算は節約するんだとか、あるいは繰り延べするんだとか、あるいはこれを保留するんだというようなことは、少くとも予算編成権に対して大きな侵害になる。農地局はこ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 そうすると、大臣も言われる通り、事務当局もこれを変更する意思はない、世に宣伝されておることは、あるいはデマである、かように了解してよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 変更したくないというあなたの気持はよくわかるのです。変更してはならないとお考えになっていなかどうか。今でもまだ固まらないとか固まるとかいうことは、変更の意思があるように見えるから言うのです。努力ばかりじゃない、変更すべきでないというあなたの御説に対して、私は敬意を表してお尋ねしておるのです。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 そういたしますと、農地局関係におきましては、農地局の人員及び組織からいいまして、この三十年度予算を十分こなし得るだけの自信を持っておられる、こういうふうに理解していいのですね。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 ちょっと局長誤解しておられやしませんか。三十年度に決定された予算というものは、事務的に積み上げてきた予算だと私は理解しておる。従ってやり得る自信のもとにきめられた予算である。しかもその予算が日本の財政上相当削減を受けて、事業量としては減っておるんだ。従って減った事業量であるからなお自信があるんだ。ところが天候のかげんあるいはその他の環境のかげんで、それはいかんともしがたくでおくれておる部分もあるであろう。ところが事業が進捗し…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 農地局は少し卑屈ですよ。たとえば建設省の道路のようなものは、これはガソリン税が目的税になっているかしらぬけれども、予算の保留などないのですよ。これはやはり土木工事ですから同じく雨は降っている、天候による影響は同じく受けているのです。一方は進捗していて農地局だけ進捗しないというのは陣容が悪いからですか。私は農地局はそんなに陣容が不備だとは思わない。建設省と比べて貧弱な農地局だとは思わない。信頼に足る、こう思っている。中にはそれ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 大体それで了承いたしますが、年度末に前年と同じような慣行に基いて事業を行なってもいいように大臣は取り扱われておるようですが、大体局長もそんなようなお考えですか。三月三十一日までに一これは大臣としても非常に答弁しにくかったらしいです。慣行はできるだけ尊重したいということでしたが、やはり慣行は尊重したいというお考えでおるのか。これは法規からいうと非常に答弁しにくいのでありますが、できるだけ慣行は尊重して実施させていきたいというの…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 関連して二点だけお尋ねしたいのです。一つは大蔵省から削減あるいは予算節約の事務的な連絡があったということでありますが、いつごろあったのか。大蔵省といえども個人的ではない、おそらく財政法に基いた要求でなければならないと思うのです。どの法規に基いてそういうことが事務的に行われたとあなたは感じておられるか。どんな役所からでも法律的根拠のない折衝には応じる義務はないと思う。応じることは違反だと思う。財政法上のどこに根拠を置いてそうい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 あなたは公務員である以上、一つの法律の根拠なしに義務を行使することはないのです。これは服務規定からいっても、違反ですよ。そうでしょう。ごく事務的にといっても、事務的ということは法規に基かない事務的ということはない。政治的というなら別ですよ。あなたが政治家で政治的な折衝があったといえば別です。事務的といえば、法律の根拠なしには応じられないわけです。どこかに根拠があるとあなたが思ったから折衝に応じられたのじゃないか。根拠のないも…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 折衝でなくたって、あなた、連絡があったと言う。連絡というのは大蔵省の職員として連絡があったのでしょう。個人の連絡ではないでしょう。あなたもまた個人として受けられたのではないでしょう。連絡があったということはそれに対する回答もあるだろうし拒否もあるだろうし応諾もあるでしょう。従って連絡があった場合は、不当なものだったらあなた方はこれは不当じゃないかという返しがあるはずなんです。何の根拠に基いてそういうことをなさるのですかと聞い…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 あなたをこれ以上責めてもケリがつかない。しかしあなた方がずさんな要求でもしておられるならば別ですよ。一つの自信を持って予算要求された以上は、そういうものにむやみに応ずるというのは、あまりにも情ないじゃないですか。行政官として北海道の開発に熱心な人でありますならば、軽卒にそんなものに雷同するように、調査をしたり、どうなっているんだというようなことは、あまりにも不見識だと思うのです。しかしこれ以上責めません。 次にもう一つお尋ね…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 お説ごもっともというのですから、必ずやられるということを期待しておきます。おそらく予算削減には応じられない意思を十分持っておる。こう理解して私の質問はこれでとめておきます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 もう一点だけ次長の答弁の中に、何か予算の節約とか保留というようなものは、時に災害が起きるときの準備のために、そういうことがあり得てもやむを得ないのだという言葉があったと思うのです。これは非常な間違いじゃないかと思うのです。予見しがたい場合とか災害が起きた場合のために、予備費というものをわざわざとってあるわけです。従って予備費はそういう方に充当するように財政法はできていますから、一般経費を節減して災害に充てるのだなんということ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川俣委員 最後の、間違いだというのはいいですけれども、そういうことを聞いたようだなんというのはおかしいじゃないですか。どこから聞いたのですか。災害に充てるために節約するのだなんということは、どこから出てくるのですか。それは予備費ですよ。予備費をわざわざ組んでいる。予見しがたい事態が起った場合に対する予備費として、ちゃんと予算を組んでいるのですよ。既定経費の中に、災害に対する予備費を初めから見込んであるなんということは、いまだかって国会…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 関連して……。まだ硬貨の問題についてはきまっておらない、こういうことですね。同時にこのままでいっては政府としてはやりきれないことが起る、こういう表現なんです。そうすると、一方は政府としてきまっていない、やりきれないということは政府としてきまっておる、こういうことになるのですね。それじゃ政府としてやりきれないということをいつ決定されたのですか。政府ですから、政府として決定されたのはいつであるか。やりきれないという決定を政府が—…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 政府としてやりきれなくなるであろう、こういうわけですね。ですから、それは政府の意思表示がなければならぬはずです。少くとも政府と言われるからには通常内閣をさすのだと思います。これは内閣がいつ決定されたのか。やりきれなくなるであろうというようなことがいつ話題になり、いっそういうことが問題になったか。これはあなたは政府委員か、あるいは説明員の形で出てきているめでしょうが、別に個人の意見を聞いているのじゃない。政府の意向を代行してお…