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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○川俣委員 関連……。大体水産長官の最後の言葉は私はある程度了解でき得るのです。今まで芳賀委員の質問に対してあなたは逃げておられたから、こういう最後の結論が出ないような答弁になっておると思います。たとえば、長官は、混獲は絶対押えられないということを言っておられますが、これは漁業者から見ますれば、混獲が絶対押えられないなんということを長官が言われるとすれば、正直者はばかを見るということになりますよ。もしも初めからある地域における混獲が取り…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○川俣委員 長官はみんな混獲だという弁解を聞いて、弁解に負けるからそういう答弁をする。漁業者がそんなことを知らないでやっているものですか。相当な金をかけてやる場合に、見通しのつかないようなことはやりませんよ。私ら現にやっていたんだ。これはつかまったときには混獲だと言って逃げる手はありますよ。それではあの通牒を出して正直者がばかをみるということになる、取り締れないのだということになると。しかしながらどうしても沿岸漁民のためにこの地域は、こ…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○川俣委員 いやにこだわるのですが、それじゃなぜ通牒を変えないのです。やらない通牒をなぜ出すのです。実行できないようなことを作るのはだれの責任です。行政官はこういう通牒を出されたのだが、行政事務はこれではやれませんということをなぜ断わらないのです。行政官の当然の任務じゃありませんか。やれないけれどもこのまま置くということはあり得ないはずじゃないか。これは怠慢ですよ。行政官としては、実行できないのなら職をやめるか、この通牒を取り消すかしな…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○川俣委員 それでは去年あの通牒をまじめにやった者はどうなりますか。まじめにやった者の損害賠償の請求に応じますか。応じられないでしょう。どうなんです。一方で通牒を出しておいて、まじめにやった者は損をするというようなことを容認しておいて、何の水産行政が成り立つのですか。まじめにやった者を賠償して保護するというならこれは確かにいいでしょう。一ぺん通牒を出されたならばそれに従わせるという意思でしょう。忠実に守った者はどうするんです。守って損し…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○川俣委員 それはあったことは確かに事実なんです。事実だけれども、あのもので強行するというと打撃が大きいから寛大にしよう、とこういうことなんだ。証拠がないわけじゃない。あるのだけれども、あれは少し強過ぎたから寛大にしようというのが大体水産当局の考え方。あった者は全部処罰するのじゃない。あれは少し強遇いざたから寛大にしようという考え方であろうと思う。どうも長官はその場その場で逃げておってはだめですよ。時間を食うだけですよ。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○川俣委員 混獲がどうかという証明はむずかしいと自分で言っているじゃないですか。むずかしい証明をだれがするんです。水産庁長官みずからがむずかしいと言っているものがそれ以外証明するわけにいかないでしょう。結局はあの通牒では少し強過ぎたんだから、寛大な処置をとらざるを得ないというのがあなたの考え方でしょう。証明があれば断固としてやるというなら、あくまでもあの通牒を守らせるというなら別です。なかなかあの通牒を守らせるということはむずかしいと自…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 農林水産委員会 第4号

○川俣委員 今田口委員の質問に対する防衛長官の答弁を聞いておりますと、はなはだ説明が不徹底であるように思うのです。防衛庁はいろいろ問題の紛糾に実力行使をして問題の解決をはかることができないということだろうと思うのです。これはどうなのですか。実力に対して実力で戦つて、この李ラインの問題を解決できるというふうにお考えになつておりますかどうか。

日本社会党1955/12/07

23衆議院 農林水産委員会 第4号

○川俣委員 そういたしますと、防衛庁の内容を整備強化するよりも、外交を整備強化する必要がある、こういうふうに理解してよろしいのですか。防衛庁は実力行使ができない、こういうことですから、そういうことでありますならば、要は防衛庁の充実よりも、外務省の外交上の充実の方が、この問題の解決のために優先されなければならないというふうにお考えのように承わりましたが、さように了解してよろしゆうございますか。

日本社会党1955/12/07

23衆議院 農林水産委員会 第4号

○川俣委員 結局国際紛争は外交手段、外交上の折衝によらなければうまくいかない、こういうふうにお認めのようでありまするから、そうなると要は外交が貧弱であるということになつて、そのために自衛隊を強化していかなければならない、こういうことになるのじやないかと思うのです。外交手段さえうまくいつて国際紛争が起らないようにいたしますならば、あえて防衛庁の充実は必要でない、こういうことになつてくる。どうもそつちの方が信頼できぬから実力行使をやるための…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 農林水産委員会 第4号

○川俣委員 もう一点だけ……。これは突然起つた問題ではありませんで、もう四年がかりの問題です。国民が非常に憂慮いたしておりますことで、今に始まつたことではありません。ここに多くの参考人が見えておられますのも、一日もすみやかに解決されることを望んでおる。こういう要請のある現実の中に内閣ができたのでありますから、すみやかにこれを解決しなければならぬ。解決するためには外交的手段によらなければならない、あるいは外交というものは必ずしも外務省の外…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 今せっかく同僚芳賀委員のいろいろこういうふうな対策を講じてほどうかということについて、十分な回答を得られなかったわけですが、なぜ十分な回答を得られないかというと、基本の考え方がはっきりしないために答弁が得られない、と思うのです。そこでお尋ねいたしますが、先般の農林委員会で問題にしたところが大豆の価格が上った、これはどういう理由で上ったというふうにお考えになっておりますか、第一にその点をお尋ねいたします。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 何で上ったかわからぬようだから対策が立たないのです。どういう理由で上ったかということが把握できれば対策が講じられるのです。何で上ったかわからぬようだから、めくらめっぽうの手を、あれもやってみよう、これもやってみよう、それもよくやり切れないということになる。だから何で上ったかということをはっきり農林省が、こういう理由で上ったのだ——これをつかまえないで対策が立ちますか。立たぬようだからということで、わざわざ芳賀委員がこうやって…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 そういう対策が宣伝されただけで一時値上りをするというようなことは、これは需給のバランスがそう不当なバランスじゃなかったということが言えるのじゃないかと思うのです。もう一つは、この貴重な外貨をなぜ一体無計画に割り当てたのです。おそらく計画に基いて割り当てたのじゃないかと思うのですが、そんなに手持ちが多くあり過ぎて外貨の割当が行われるわけはない。貴重な外貨を割り当てるには割り当てた根拠がなければならぬ。今必要だと言われている公共…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 そういう答弁であれば芳賀君の意見と同じじゃないですか。需給が非常に多く入れたために安くなったのではなくして、月別の輸入というか輸入の時期が悪かった、こういうことになる。それであれば保税をしておいて、需要の多そうなときにまたこれを出していくということが当然行政的に考えらるべきだ。あなたはそういう意見で言っていられるのだから、なぜ抗弁しなければならぬか、一年間の需要は大体間違いがないという見通しだ、ただ月別に入ってくる、あるいは…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 それは基本的な考え方をついたところが、前のような御答弁があった。その答弁を達成する方策をすみやかに立てられないかということについて、なかなか立てられないというような答弁があったから、問題になっておる。だから基本的に考えが違うのじゃないかという議論をしておる。とうふの値段は下っていない。みその値段も下っていない。豆粉の値段も下っていない。これは下っていないということは、需要と供給との関係が非常にアンバランスだということではない…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 融資だけで解決がつくならば、簡単です。せっかく芳賀委員から対策が出ておるのだから、その対策に対して、もうあす、あさっての間においてもそれと同等の効果のある対策を講ぜられるならば別ですよ。せっかく案が出ておるのに対して、なぜ一体答弁できないか、こう聞いておる。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 なお事務当局の間において意見の統一ができなかった場合においては、大臣みずから出席されて答弁されるようにお取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 関連して……。今の芳賀委員に対しての御答弁は、効果が上らなかった場合と、こういうことでのがれようとしておりますが、これは元へ戻しまして、一体大豆がいつできるかということは農林省は知らぬわけはない。秋ごろできるということは当然わかっておる、出回りがいつかということもわかっておる。輸入計画があったのに時期がずれた、そこで競合が起るというようなことは初めからわかっておったことなのであります。わかったことを事前にやるのが行政のはずで…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 農林水産委員会 第3号

○川俣委員 一体なぜ保税倉庫に保管ができないのか。これはおそらく業界でいろいろ反対もあるだろう、こういうことを予想せられての心配だと思います。ところが安く輸入したものをその用途別に正確に消費をするのであれば、ほんとうにそういう考え方があるならば、反対はないはずであります。現に今まで横流しをしてきたことを農林省が見のがしておったのであるから、また再び見のがしができるだろうというところに期待をかけて反対をしておる。農林省を甘く見ておる、ばか…

日本社会党1955/12/01

23衆議院 農林水産委員会 第2号

○川俣委員 時間がありませんので、関連して一点だけ政務次官にお尋ねしておきます。政務次官は先ほどの同僚委員の質問に対しまして、李ラインの解決は外交手段によらなければ困難だ、あげて外交手段によって解決すべきである、こういう御答弁なんです。この外交手段という中には、いわゆる外交交渉というような事務的なものだけを含めてお考えになっておるのか、あるいはもっと広範な政治力をも加えた意味の外交手段によらなければ解決つかない、こういうお考えで言われた…