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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○川俣清音君 私はその告訴の内容を詳細に検討しようという考え方ではないのです。なぜこの際問題にしたかというと、常に人事の異動によって詳細はわからない、わからないというようなことでありますと、行政全体の怠慢になってくるのではないかということをおそれるためにお問いしたのですよ。行政の内容にまで立ち入ろうということにはなりませんで、国会といたしまして行政事務の進行状態については重大な関心を持っておるわけでありまして、行政監察特別委員会まで作っ…

日本社会党1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○川俣清音君 これは水産関係だけを抽出して申し上げたわけですが、漁船とかあるいは定置網、そういう漁網関係であるとか、あるいは浅海養殖の施設の被害であると、かあるいはコンブとか、そういうようなものがいろいろ数えられておるわけですが、先般も農林大臣が、農林省が調べる被害の内容と地方庁から出てくる数字が非常に食い違っておるので、大蔵省に対しても折衝がしづらいというようなことでうまく逃げておったようですが、これは一つ積極的に被害の内容等を調査さ…

日本社会党1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○川俣清音君 食糧庁長官にお尋ねいたしたいと思います。政府は従来の食管制度についていろいろ研究しておられるようなんですが、それに相伴いまして、法律上米価審議会があるわけです。これは法律の命ずるところによりまして、食糧管理制度はもちろんのこと、米価並びに麦価その他これに関係する諸般の審議をするところでございますが、いろいろ米価審議会にはかけなければならぬ要素が生まれてきておるように思うのですが、近く開かれる御用意があるかどうか、これをお伺…

日本社会党1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○川俣清音君 これは正式な委員会または懇談会、協議会というような形はあるだろうと思いますが、しかし事態としては当然開かなければならぬような事態が起っておるのではないかと思うのです。実は私それほど詳しく質問しながら意見を述べるつもりじゃないのです。今秘密会であったからここで申し上げることは控えたいのですが、カンショあるいはバレイショの買い上げにつきまして、予算上、法律上なかなか困難な点もあると思うのです。それは一方においてカンショ、バレイ…

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○川俣清音君 大臣が見えるまでの間、時間をお借りいたしまして、食糧庁長官に二、三点お伺いいたします。 第一点は、外米の輸入計画に変更が加えられたようでもございますし、また外米の輸入は必ずしも計画通り入っておるという経過をたどっていないのは、過去の年次の輸入実績を見ましても同様でありますが、こうなりますと、外米としての輸入総量のトン当り価格が大きく変化し得ることもあり得るわけでございますが、最初三十年度予算を組んだときにおける外米の輸入計…

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○川俣清音君 この際なぜ第一点のことを質問したかということを明らかにしておきたいと思うのです。と申しまするのは、この百四十万トンに計画を変更されたということをいろいろ推測いたしますと、あるいはこれは統制撤廃の前兆として外米を多く買い付けたのではないかというような疑惑を生みます。あるいは逆にまた非常に過大に病変米をかかえ込んでいるように見られたりいたしまして、そこらの食糧事情についての観察の仕方がいろいろ出て参るのであります。これは普通の…

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○川俣清音君 両方です。

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○川俣清音君 ちょっと休憩してもらって……。私もその趣旨に関して反対だという意味で提案するわけじゃございませんが、農林委員会はできるだけ全会一致の方式をとりたいと思うのです。ことに協議会でございますためにそういう形式をとるのが妥当だと思うので、民主党の与党の諸君の意見も十分聞いて採決する方が妥当じゃないかと思うのです。

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○川俣清音君 ちょっと関連して。今の局長の答弁によりますと、機構を厖大にしてもあながち人を得られるかどうか疑問だ、こういう答弁があったのでありますが、しかし今芳賀委員の指摘されたように、米麦については何といいましても統計自体の把握について軌道に乗ってきた。これに機動力のあるジープ等を配置いたしましてさらに効果が上ることだと思いますが、今指摘されました雑穀類の統計につきましては、一方において食糧庁がこの集計をやり、一方統計もやっている。一…

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○川俣清音君 関連して……。どうも安田局長、しばらく統計から離れて時間がたったと見えて、大分認識が薄くなったのじゃないかと思うのです。食糧庁関係の統計と統計事務の関係で見ますると、雑穀イモ類については根本的に調査の方針が違っておるのです。というのは、片っ方は米麦と同じように一定の調査方針に基いてやっておりますが、食糧庁の方は、なるべく生産された実体がどの程度に商品として販売されるかということに主力を置いた調査になっておると思うのです。そ…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 関連して……。食糧庁でことしどれだけ買う予定にしておりますか。また昨年の買入価格との会計の操作上、今年はどのような見込みをつけておりますか。この点明らかにしていただきたいと思います。あわせて、農林統計調査部は主として米麦を調査いたしておりますが、これと関連する重要な農産物でありますカンショ等の収穫見込み数量等がございましたならば、この際明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 関連して。それでは両政務次官にお尋ねしておきますが、二十八年度のあの災害及び今年の東北、北海道を襲った豪雨による災害等について、特に九州災害につきまして三・五・二という比率で予算を出すことになっておったのがなぜ変更しなければならなかったのか、どこに変更しなければならない理由があったのか、この点を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 私の聞いておるのはどうしてできなかったか、その理由を明らかにしてほしい、こういうことなのであります。なぜこのことを聞くかというと、これは政務次官だから答弁のしやすいように補足いたしますと、どうしてできぬかというと、今いろいろな補助を打ち切ろうというわけです。それからもう一つは、設計変更によって年度会計計画で予算計画が非常に困難になるために設計変更はまかりならぬ、補助はできるだけ切ろうという大方針を立てておる。ところが打ち切…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 この際大蔵当局に二、三点お尋ねいたしておきたいと思います。大蔵省の陣容を拝見いたしますると、農業土木あるいは一般の土木関係あるいは建設関係等について必ずしも技術者がおいでにならないようでありますが、これで御不便だというふうにお考えになっておりませんかどうか、この点一つお尋ねしておきます。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 近年大蔵当局が資金の、または財政上の効果を最大ならしめるために、比較的財政投融資または補助金等におきましても、財政資金の効率的な活用あるいは事業資金の効率的の利用というようなことをいろいろお考えになっておるようですが、こういうことは深く内容にタッチしないと、この効果が上るか上らないかということの判定は困難ではないかと思うのですが、この点はどうですか。と申しますのは、補助金の問題についてだいぶやかましくなっておるのが一つです…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 ここで二つに問題がわかれてくるのですが、一つの問題は私が提供いたしました設計変更——最初の計画のときには、これで経済効果が上るかどうか、これは必ずしも災害問題ばかりではございません。特に土地改良事業等におきましてはそうであると思うのですが、経済効果が上るかどうかというようなことが盛んに検討されて、それから設計変更になって参りまして予算額がふえて参りますと、そのときにはいわゆる経済効果というものはあまり論じられないで、ただ技…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 そうするとあなたのさっきの説明によりますと、純技術よりも財政面から経済効果を大いに批判をしていくのだということでありますが、これは結局技術の面からする検討が足りなかったということになるのじゃないですか。設計変更でそういうふうに応諾するというのでありますから、主になるのは設計変更で、純技術の面なんです。それは結局技術の前にあなた方は頭を下げざるを得ないということになってくる。そうすると経済効果なんかでやかましく論ぜられておっ…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 お互いにごまかさないのだというけれども、これはお互いにごまかし合いをしているのです。あなたの方はなるべく予算を出すまいとするから、そこで初めの問は小さい予算をとって、あとで設計変更をして多く取ろう、こういう手がある。あなたの方は出すまいとすれば当然その裏をかく手が考えられるわけです。あなたの方でなるべくしぼればしぼるほどどこかでその穴埋めをしなければならないということになってくると思うのです。このよしあしは別問題ですが。そ…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 時間がない、台風がくるというので落ちつかないから先に進みますが、財務当局の査定が終らないからということで延びている責任をもっと追究しなければならぬと思いますが、この点やめておきます。原状復旧と言いますけれども、これは何といいましても見ただけでもわかります。戦争中から戦後にかけて非常に設備の悪かったものや、道路その他のものやセメントにいたしましても、また服装なんかも戦前以上によくなっているし、トラックの交通量もあるいは自動車…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案が通過いたしまして、前国会に政令として考えられる構想なるものが資料として配付されておったのでありますが、政令の改正案の中の第五条に左の一項を加えるというようなことで御説明があったのですが、この御説明に対しまして私どもは、被害者総数に十五万円を乗じたる額をこえる場合においてはこうだという工合に希望意見を付してこの法案が通ったと記憶しております。こ…