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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 しかしもう国会が終って立法措置が講ぜられて、当然行政官庁は規制を受ける立場にある。この法律の効果をじゅうりんすることは許されない。どういう理由で延びておるのか。大蔵省といえども国会の意思を無視した行為はできないと思うのです。そういう公務員があれば名前を一つ知らせていただきたい。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 大蔵当局はどうなのですか。今まで折衝しているというのですが、非常におくれている理由を一つ。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 時間があれば、おくれたことをただではおかないけれども、きょうは一つかんべんしておきまして、それではいつごろまとめるつもりですか。日にちを明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 今どこにも食い違いがあるような箇所がない。こういうことならなお時日を要するということはない。どっかで根本的な食い違いがあってそのための調整、意見の調和が必要だということで日にちが延びておれば、それでも許しがたいのですが、一応かんべんいたします。食い違いもない、全部調整もついておるのになお見通しがつかない、近々だというなら見通しがついていなければならないが、この点をはっきりしておきたい。近々というのは二、三日という意味ですか…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○川俣清音君 今主計官は次長、局長の了解を得なければならぬと言われる。これは次長、局長の了解よりも、国会で作った法律がその意思を十分行政上に現わし得ないということになると、これは責任が重いですよ。あなた方は次長や局長の下に使われているのじゃないのです。国の公務員なんだから、次長や局長の付属のものではないですよ。従ってもし了解を得るならば国会で了解を得なければならない。従って二、三日中というならば、国会でこういうふうな状態だから御了解を願…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 ちょっと関連して。今の御説明によりますと、千八百万円を払うのが妥当だ、こういう御説明であったのです。また支払いをしたという説明であったのですが、こういう重要事項は当然農林省に報告されておったと思いますが、いつごろ何人を通じて農林省に報告されたか、この点をお尋ねいたします。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 これは木谷さんにお尋ねします。正当だというからには秘密なことはないはずだ。疑義があれば、これは別問題です。正当なことであれば、その正当なことを役所に知らせないでもいい、報告しないでもいいというようなやり方を、従来でもやってとられたのかどうか。またそういうことについて役所から何も干渉はなかったのかどうか。またこういうことは事後承認を求めるということですけれども、承認を求める前に、おそらく相当役所と連絡をとられたはずなんです。今…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 参考人を詰問するような恰好ははなはだ恐縮でありますが、解け合いについでは、平常業務の場合には役所が干渉しない建前をとっておったが、十二日以後は相当役所からやかましく経過報告を求められておったはずなんです。求められておりませんでしたかどうか。こういうことについて、普通でありますれば一々報告はなかったと思いますが、特にこういう解け合いの問題については、やかましく大臣は報告を求めておる、こういう言明をしておるわけです。こういう点あ…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 私が聞いておるのは、役所から今度の解け合い問題については、取引所の再開問題については、どのように処置するかということが、農林省からやかましく通達があったはずだと思う。一々報告するようにという通達があったはずだと思う。あったかなかったか、通達の中にはこういう解け合いの条件についてもなお報告するようにということがあったはずじゃないか。なかったか、ないために報告しなかったのか、あっても故意に秘密にしたのか、責任がどっちにあるかとい…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 解け合いについては報告しなかった、こういうことですね。解け合いの条件、あるいはどういう状態で解け合いに進むかどうかということは非常に関心を持たれておったはずでありまするから、おそらくこれはやかましく連絡がなければならないはずだというのがわれわれの常識なのです。もしなかったとすればこれは政府の責任でありますから、あなたを追及するようなことはいたさないのです。あなたの方で故意に秘密にしておったのか、あるいは役所からそこまで報告を…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 あとで私の順番が参りましたときにもつと詳しく聞きますが、私の聞いておるのは、そういう報告の義務を負わされておったとお感じになっておるのか、また報告をそれほどしつこく求められておらなかったのかどうかということを聞いているのです。責任の所在を明らかにしたいためにお聞きしているのです。そういうふうに解け合いに至るまでの条件その他について農林省から詳細な報告を求めるということが役所側の大体の今までの答弁なのです。ところが今お聞きしま…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 朝な夕な報告したというのですが、こういう重要事項を報告するのですよ。これは重要事項だとは思われませんか。大へんな重要事項ですよ。こういう重要事項を報告しないでもよいとあなたはお考えになったのか。役所でもそういうことはあえて問いただしておかなければならぬ事項である。世間によく知られておる事項、それについて問いただしがあったかどうか、あってしかるべきはずであるが、ないのであるか、ないのであるとすれば当時行っておった監督官の責任が…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 その時期がわからないと言うが、何日だったということがはっきりわからなくても、大よその時期もわからないというととはかなり軽んじておったことになって参りませんか。しかしこれはあとで役所の方へ尋ねますけれども、重要事項ですよ。それほど重要事項だとお考えにならなかったのですか、どうですか。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 支払った後ですか、支払う前ですか。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 この暑いところ参考人を煩わすことは非常にお気の毒であり、大へん御苦労をおかけすることをおわびしておきます。しかしながらこれは国民経済上重要な問題でありますだけに、みずから進んでも明らかにしていただきたいことだと考えまして、あえて参考人として御出席を願ったわけでございます。 そこで第一に皆様にお尋ねいたしたいことは、この穀物取引所の機能、すなわち穀物取引所が営むところの国民経済上の重要な機能は何にあるとお考えになっておりますか…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 大体私どもと見解を同じくするわけでございます。一は大量な取引を迅速かつ確実に行われること、二に公正な相場を形成すること、三には価格の平準化作用が行われること、四には価格変動に対する保険作用を営むこと、まずこの四点が重要な点だと思われます。そこで商品取引所はすべてが組織化され、売買の目的、単位、約定値段、売り渡し期日、決済の方法等が定型化されて、一つの形にはまっていくことが、最も機能を健全ならしめるゆえんだと思うのです。それと…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 そういたしますと、穀物取引所といたしまして、今度起ったような事件は遺憾にお考えになっておりますか。めったになかったことでありますから、必ず遺憾だというふうにお考えになっておると思います。そこで一体こういう厳正な取引をしなければならないことを十分認めておられながら、外部の圧力または官憲の力にって、無理に休場しなければならないというようなことが新聞に宣伝せられたり、または業界に非常に不安を起しつつこれが休場になったということを、…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 そうすると、取引所の管理人または実際の実務者である杉山参考人は威迫を感じたというふうに表現されておりまするし、当事者でありまする木谷理事長または山根参考人はそういうことを感知しなかった、こういうことですが、しかしどうもこれは木谷さん及び山根さんにお尋ねしますが、警察が何らなかったのに動員したとすれば、これは警察がいたずらに国費及び地方費をむだに使ったことになる。事実そんな威迫を感じないのに地方の経費を捻出さしたということにな…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 そうすると、そういう脅迫もなしに続けられなかったという理由はどこにあるのです。どうも小豆というようなものは、あなた方の先ほどからの説明によりますと、端境期には上るものだ、こういう常に危険をはらむものだ。常に危険をはらむものだというと・商品市場に載せることは不適格だというふうに説明されたようにも聞える。不適格なものだというふうに考えられておるのか。第一は、なぜ一体十二日の後場で、さらに十二日以後休場を続けなければならなかったの…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○川俣委員 どうも休業しなければならなかった理由があいまいです。端境期を前して売った者も悪いのだ、買った者も悪いのだ、こういう解釈なのか。端境期の前になれば異常な相場が出ることは当りまえなことです。常に取引所としては当然考えておかなければならないところのものなんです。これは一年に一回しか生産されないもので——所によっては時期的には幾らかずれておりますけれども、主産物の北海道では出る時期はきまっておる。収穫時期もきまっておる。きまっておる…