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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 それで間違いありませんか。政府の予算書を見ますると、公団の事務費も含めてある。農地開発公団の事務処理に必要な経費を補助するためにとこうなっておる。そうするとこれは事務処理の費用じゃないのですね。開拓農民の費用を軽減するために受けた補助だ、こういうことになりますか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 私が一番最初に聞いたのは、健全な運営ができるか、こういうことをお尋ねしたところが、現在までできておる、こういう御答弁であった。ところが実際は補助をもらったのではないかという質問に対しましてあなたはこれは全然実費がかかったのを負担させるために農家の負担が過重になるから補助を受けたのだ、こういうことになる。健全なものであるならそのくらいのものをあなたの方でかぶってもいいはずだ。貧弱だから負担させるわけでしょう。貧弱でなければみず…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 事務費を負担として徴収することは実際上困難であります。困難であればここに経営の不健全な結果が生ずるおそれがあるために、おそらくこういう処置がとられたのだろうと思うのです。農家が負担しきれるものでありますならば、何もこういうことにならないはずなんです。負担しきれないところに負担をかけようとして無理があるから国はこれを補助しよう、こういう考え方になったと思うのです。その点はあとでお聞きしますが、さらに進んでそれではお尋ねいたしま…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 そこで二つお尋ねしなければならぬ。一つは三十年度において計画した通り、経理面の見通しと申しますか、三十年度としての経営は健全であったかどうかという質問に対して、あったと称し、あったということは借款が成立したということを意味していなければならぬと思う。三十年度において借款契約が成立するという条件であったのですから、健全であるということは、すでに三十年度においてそれの契約が実施されていなければ健全だとは言えないと私は思う。この私…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 政府保証の点はどうですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 問題はさらにどうもわからなくなって参りました、一番最後の政府保証は、法律によって保証されておるというのですが、今度の予算書の中にはないんですね、どんなに見ても出ていない。おそらくこれは国の負担行為となる部分とかいうことで、その保証が出ていなければならぬはずですが、予算書にはない。従って予算書にないものは、財政法上政府保証が行われているということには見がたい。財政法上おかしいですよ。財政法に基かない国の負担行為なんというものは…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 和田さんはかつて役人でもあったし、また公務員として元へ戻り得ることも本法で規定しております。従っていかに法律にありましても、財政法を犯して契約できるということはお考えになるまいと思う。それは法律に根拠があるからそういう契約をすることはできるけれども、もう一本財政法とにらみ合せて、国の承諾がなければ、保証がなければこの契約は進まぬものだと思うのです。この点に疑問がある。 それからもう一つは、これはあなた二十三条に基いて貸借対照…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 理事長にもお尋ねしているんですから、理事長から、経理が健全であるかどうかということについて答弁を願いたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 私がお尋ねしているのは、経理をごまかしているかどうかという意味ではないんですよ。そんな小さな、金銭をごまかしているとかいう、そういう経理じゃないんですよ。そんなことを聞いておるんじゃない。事業目的を完全に遂行するような健全な計画かどうか、こういうことなんです。人一人も置かない、使いもしなかったからということで、この公団法の目的が達成されたとは思わない。本法をわざわざ特別立法をもって制定した趣旨に基いて健全に運営されておるかど…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 それはあなた、この場のがれの答弁です。私がわざわざお尋ねしているのは、あなた方が経理上ごまかしておるかどうかということを聞いておるのではないのです。本法の運営上健全であったかどうかということをお尋ねしておる。それをあなたは、三十年度は雪が降って仕事ができなかった。これは毎年十一月、十二月雪が降ることはあなたが入る前からきまっていることなんです。入る前から雪が降っておるのです。ただ十日か一週間の違いだけです。日本の冬には雪が降…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 春には間に合うということですが、まだ契約も十分できていない。いつ機械が入るかというと、おそらく七月か八月になるのではないか。そのくらいなら、今あなたが入れようとしておる機械でありますならば、日本でだってできているはずなんですよ。去年の暮れに=文したらことしの春に間に合うようにでき上ったかもしれない。一体機械開墾するのが目的なのか、借款することが目的なのかどっちなんです。この点一つ。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 この際はっきりしておきたいのですが、どういう機械を幾ら幾らで買う、その買う価格は幾ら幾らでなるか、借款が幾らであるか、この点を明瞭にしておいていただきたい。それで機械類はどの機械がいつ日本に着く予定であるか。もしもその予定をはずれた場合の責任はだれが負うつもりであるかどうか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 あわせてその金額もお示し願いたいのですが、資料としていずれそれを御提出願いたい。並びに二十三条に基く財産目録、貸借対照表及び損益計算書、いずれも参考資料として提出願いたいのですが、今和田参考人の読み上げられたものは最初の計画なんですね。今度入るとすれば、どこの会社の幾らのものが入るかということにならないと具体的じゃないと思う。個々の入れたい希望は聞いておりましたよ。どこの会社の製品がどこから積まれてどこべ着くんだということに…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 そうするとそれだけ借款するというのですか、借款のうちの一部なんですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 さらに参考人にお尋ねしたいのですが、農林省は機械の整備の費用として予算をとっておることを御存じですかどうか。これとさらに公団は建設機械を入れられるわけでありますが、あなたの方で機械を入れるとすれば、農林省の機械整備の方の費用は要らないとお考えになっておりますか。またはもっと公団も必要であるし、農林省もさらに必要だというふうにお考えになっておりますか。この点をお尋ねいたします。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 どうも和田参考人の答弁はおかしいですよ。機械開発公団で機械を輸入するというと、それだけ開墾事業の方の機械は要らないことになった、こういうことですが、予算書はそうなっておりません。土地改良事業または開拓事業を最も効率的に達成するためには工事の機械化をはからなければならない、これに要する機械を購入し、または購入した機械の適切なる保全をなすため必要な経費であるということで経費要求が出ているでしょう。ちゃんと開拓事業というのは開拓も…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 私のお尋ねしているのは、機械ばかり入れて、お互いに一つの機械であれば方々に融通のきくものを、あなたの方でも入れる、こっちの方でも入れるということで、機械の高能率を下げていったのではおかしいじゃないか、予算のむだじゃないか、こういう意味を含めてお尋ねしているのですよ。わざわざ予算書の中には効率的に達成するためとあるのですから、一台で多くの開拓あるいは土地改良事業が行われることが望ましい、こういうことなんです。一年じゅう大して使…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 あなたの御答弁をお聞きしますと、機械開発公団も今借款によって買い入れるものはごく一部であるし、もっと必要である、農林省もまたもっと必要であろう、こういう見解のようです。私はそう了承します。そこでその了承のもとに立ってもっとお尋ねしたいのは、もっと機械の購入が必要であるということは、何が必要かというと、もっとすみやかに開墾事業を行わなければならないというところから来るのでしょう。また国の方も、開拓事業、土地改良事業をもっと効率…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 これはまた答弁が少しおかしい。計画が問題なんですが、初年度、三十年度輸入機械、三十一年度輸入機械という計画があったはずです。それが三十年と三十一年度分が一緒に契約できたのかということが一つ。もう一つは、今度の改正の趣旨によりますと、その開墾地以外にもこの機械を利用することになっているが、もしそういう余裕があれば、もっと入れられて他の地区にも活用してよろしいはずなんです。別に法律には上北地区以外にはやれないと規定されてはいない…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 いや、参考人はどう思っておるかをお尋ねしているのです。