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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 そこで実はお尋ねしたいのですが、これは最初の一年か二年でわずか二百頭、五百頭、千頭という程度の輸入でありますならば、価格も輸入価格で大体売買されるということが行われているのです。ところがそれからというものは、急速に国内のジャージー種の価格が低落していくだろうと思われる。おそらく順調に入ってくれば、機械公団が三年目のときには、国内相場が今より予想した以下にできてくるのじゃないか。これは予想されませんか。私どもは今から予想できる…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 少くともこの基本に基いてあらゆる方策をとっていきますということは、国内にジャージーが非常にふえるということです。ふやして利用させるということが目的なんです。それは結局は酪農品の生産コストを下げていくところにねらいがある。そうでなければ入れたって意味がない。終局は酪農製品の製産コストを引き下げていくというところにあると思う。引き下げるまでに至るには、それほど盛んならしめたということは、結果的から見ましてもかなり牛の値段が安くな…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 今から盛んにならしめようと思うならば、やはり一定額を補助いたしまして、補助がない部分の相場というものが一般に取引される価格であるというふうに持っていかないと、機械公団にいたしましても、とんだものを引き受けたということになるであろうし、またとんだものを引き受けたということにならしめるほど盛んならしめていかなければならないものだと思うのです。それと同時に、もう一つは、日本のようなところにジャージー種の原種ばかり入れておいてどうか…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 先を急ぎますが、結局はジャージー種が入っておるのを見ると、非常に雑多です。どれが一体ジャージーの本種かということについていろいろな疑問があるくらいに、ジャージー種でも、場所によっても違うであろうし、非常な相違があることは、今まで輸入されておるものでも明らかです。あなたは首をかしげておるけれども、ほんとうですよ。値段から大体違うじゃないですか。しかしここでこの論争はやめます。従って、機械開墾地でも、青森と北海道ではだいぶ違うと…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 最後に一つお尋ねしてやめておきますが、当局は問題が起るごとに言を変えておられる。その事態が起きると、起きたときに、必要なふうに法律を変える。その例としては、種畜というものは雄もあれば雌もある——あなた方が認めた基本法のこの法律には、種畜とは雄をいうとちゃんと書いてあるのに、私は今別に議論をするわけではありませんが、何か競馬の馬を受けると弁解のためには別な言葉を使い、機械公団をやると、これは基本法だと言いながら便宜的に公団法を…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 一応よろしいのですが一体家畜改良増殖法を作ったときはえらい勢いで、えらく期待をかけて作っておるのです。だから、法律はあとの者もこれを順法させるように、行政的にこれを行わせるために法律化していくということは当り前のことなんです。首をかしげたって、そうじゃないですか。今私から指摘されなければ、記憶を新たにしないような格好になっておるじゃありませんか。従って、あなたが今国会に申し出られているところの機械公団にしましても、あなたと農…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 農林水産委員会 第36号

○川俣委員 私はこの際二、三点お尋ねいたしたいと思います。まことに毎年起る凍霜害とはいいながら、今年の災害は見るにたえないという深刻な影響を農家に与えておるようでございます。従いまして第一に取り上げる態度は応急対策でなければならないと思いまするし、また毎年起ることでございますから、根本対策もこの際気を新たにいたしまして、真剣に取り組まなければならないであろうと思われます。特にその前提となるものは、先ほどから農林省はいろいろな答弁をいたし…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 農林水産委員会 第36号

○川俣委員 今後の予算の獲得についてはまた別にいたしまして、すみやかにあなた方は調査を完了さしたい、正確なものを把握いたしたい、それでなければ対策は立たないというのでしょう。すみやかに調査を完了させたいというならば、臨時的にも、応急的にも予算の裏づけをしてやるのかどうか、これが明確になれば、現地の担当官はそれに即応したような行動ができると思うのです。やれやれと言っても行動するような裏づけをしてやらないでやれやれと言ったってやれませんよ。…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 農林水産委員会 第36号

○川俣委員 政務次官の誠意はわかるのだけれども、あるいは予備費からでも出すということをきめたのですか。金額はわからないにしても、予備費から出して充当するという方針が立っていれば、これはいいのですよ。やります、やりますとあなたの誠意はそういうことでありますけれども、あなただって別にどこから持ってくるといっても、これは予備費から持ってくるほかはないでしょう。予備費から必ずこれを充当いたします、こういう答弁があればいい。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 農林水産委員会 第36号

○川俣委員 私はそんなことで満足できないのです。というのは、統計調査部で持っている予備費というのは、ごくわずかなんです。これは従来わずか起ったときの処置としてはできるのです。深刻の度合い、被害の度合いは別にして、広範な面積に起っているというこの現実だけは、何人も否定できないのです。この広範な地域に人を動員するのであるから、従来のような観念だけの予備費では足りないことは明瞭なんです。どういう被害が出てくるかは別にして、とにかくこれだけの広…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 ちょっと関連して。今永田さんのお話の中で、先に清水商店と約束してあとで藤井商店にかわったようですが、このかわったことについてどういう決済をしておられるのか、あなた自身が決済をしたのか、藤井商店が決済をしたのか、その点をお尋ねしたい。それからその清水商店というのは外社ですか、国内会社ですか、この点はどうですか。もう一つは清水商店に立てかえ払いをされたときに外貨の割当を持たないで、外貨の割当までも清水商店に依頼されて手付金を打た…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 そこで私のお聞きしたいのは、あなたが外貨の割当を持たないで、清水商店に依頼した、こういうことになりますか。それからこれは外社だというけれども、日本人に金を貸す場合においては割当を持たなければならぬようなことは、あなたも知っておられたか、知っておらなかったか、この点です。それから清水商店は、おそらく外貨割当についての手続は知っておったと思いますが、あなたに無条件でこれらの外貨の割当の立てかえ払いをされたのかどうか、その点の話し…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 先ほどお尋ねしたのに答弁がなかったのですが、清水商店と藤井商店との間の決済はどうなっておるか、御存じですかどうか。おそらく藤井商店の請求書の中にはその点があったと思うのです。あなたとしても、どうなったか、立てかえてもらった以上どうなったか、依頼した以上どうなったかということは、無関心ではおられなかったはずだと思います。永田参考人のように責任感の強い人なら、その辺は何とか明らかになっておったはずだと思いますが、どうですか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 いわゆる手付金を清水商店に依頼したわけですね。あなたの今までの公述によりますと、手持ちがなかったから払い方を依頼した、こういうことですが、あなたのような責任感の強い人が、あの手付金の立てかえがどうなったということをお聞きにならないのはおかしいじゃないですか。聞かないなら聞かないでよろしいですけれども、今まで堂々と責任感の強いということを述べられたのですが、今まで手付金がどうなったかということをお聞きにならなかったのはおかしい…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 委員長から公述人に聞いたことを答弁させるように……。よそのことは時間もありませんから長々とお述べにならぬでけっこうです。あなたが先ほど公述されたその公述の中には、手付金が入り用だということで、清水商店に、この契約をするということになると手数料も入ることだから、おれを信用して立てかえたらどうかということをお話しになって、向うがそれをオーケーした、信用してですよ。従ってあなたは信用された人になっておるのだが、その信用を回復させる…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 広沢さんにお尋ねしますが、そうやかましくお聞きするわけではないのですが、せっかく来られたのでお尋ねいたします。はなはだ失礼ですけれども、あなたの御答弁を聞いておると非常に名誉職みたいで、あまり協会の実権を持っていられないような答弁のようですが、その通りなのですか。それとも重要な事項はやはりあなたに相談するというふうになっているのですか。会長ですから、やはり重要な事項はあなたに御相談するという建前であなたはやっておられるように…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 失礼な言い分ですけれども、どっちかはっきり御返事願いたいのです。名義を持っているからには、やはり重要事項については相談にあずかっているならあずかっている、あずかっていなければあずかっていないという率直なお答えでけっこうなのです。決して非難するような意味じゃございませんから……。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 ちょっとお尋ねいたしますが、さっきの割当について、あなた方の方では、なかなか外貨というものは割り当てられないから、幾らか多目に、かけ引きをして申請されたのですか、または非常にいいものを買うにはこのくらいの金がどうしても必要だということで外貨申請をされたのか、どっちであったかお答え願いたい。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 井上さんに二、三点お尋ねしたいんですが、あなたは公務員で行かれたそうですけれども、旅費はどこから出たのですか。十分な旅費であったかどうか。それは競馬会から出たのか、あるいは農林省から出たのか、両方から出たのか、この点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 先ど永田参考人のお話では、自分の馬を買いに行くのに、その馬のいい悪いを見てもらうのに井上さんをお使いになったそうです。旅費の不足な、しかも公務員でありながら、人の馬を買いに行くほど、時間的にも金銭的にも余裕があったのですか。それは永田さんの金で行ったのか、時間的にも相当余裕がなかったようですし、公務員でありますから、そんな人の商売を援助するほど余裕があったとは思われません。そこで先ほどお尋ねした、余裕のないのにわざわざ旅費を…