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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 問題はそこなんです。それじゃいい馬か、悪い馬か自分はよくわからないから、専門家のあなたにそれを選別させる、こういうことであなたに同行願った、こういうことなんです。そうすると、あなたが選別して三頭入ったんですか。あなたの選別以外で入ったんですか。この点はどうなんですか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 そうすると、永田さんがここで公述されたのは全く違っておるという観点ですか。それだけ聞けばいいのです。私はそれを聞くために立っているのです。公述人の間に食い違いがあるのじゃないかという点を聞いております。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 そういたしますと、先ほどからの答弁によりますと、トロッター協会の会長自身が余裕があるように外貨の申請をしたのか、あるいはいいものを買うように申請したのかわからないと、こう言うのです。それにもかかわらず、あなたは余裕を持って外貨割当をしたらしいと自分は想像するという。本体の協会がわからないのに、あなたはどういう根拠で想像されるか。いやしくもわからないならわからないでいいのですが、想像されると公述になったからは、何か根拠があるわ…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 もう一点お尋ねしたい。農林省の調査員でありますから、かつて農林省にもおられたし、外貨の割当についてはどの程度やかましいかという認識は井上さんも持っておいでになったと思う。これは公務員でない場合は別です。ところが公務員のあなたが馬を買うことについて、いい悪いは別として、いろいろ相談を受けたときに、外貨を持っていない人がそういうことをやることは、日本の畜産行政の上にまずいということをお考えにならなかったかどうか。そういう点につい…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 大体なかなか輸入できない競走馬を輸入させたいという考え方を競馬会をお持ちになっているということは聞いておる。そういう競走馬を入れることは非常にむずかしい状態であるときに、農林省の役人が永田さんに言ったからといって、簡単に永田さんを信用するということよりも、農林省の従来のやり方が頭にこびりついているのではないかと思うのです。その点無関心であったのか、今聞くと、あなたは農林省時代は外貨については関心を持っておった、こういう話です…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 先ほど井上参考人は、どの馬を見られたのか、どの馬を買ってきたのか、それを永田さんが買われたのかということに対して、私はどれを買われたのか存じませんと述べられた。今淡谷委員には、二頭だけは記憶がある、私の尋ねたときは全然わかりませんと答弁しておられる、どっちがほんとうなのか。前のが違っておったら取り消してもらいたい。普通の参考人であれば私はそんなことは言いませんが、少くとも競馬会には無関心ではいない私どもに、そういうことを言っ…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 井上参考人の公述中に、他の参考人としてもし自分たちと違う点があれば、井上参考人のおられる間にはっきりしておいてもらいたい。さっき永田参考人のあれについて井上参考人は、どうもあれは私に大へん困るというような御答弁でしたが、行かれてからでは食い違いを発見できませんから、井上参考人の発言中において、この点は自分としては不本意なら不本意、違うなら違うということを明瞭にしておいていただきたい。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 ほかはありませんか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 ちょっと藤井さんにお尋ねしますが、あなたはさっきは貿易業者としての常識的な御答弁があったのですが、貿易業者としては輸送だけを担当しておるので、いわゆる購買官は別にあって、買った人が送れと言ったから送ったのだ、従って八十五万とか百二十五万かわからぬけれども、表面は百二十万円の予算で外貨をあなたの方で申請して、買った者は購買官で、あなたの方は輸送だけ受け持ったという先ほどの答弁ですが、その通りなんでしょう。それとも違うのですか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 あなたは先ほど、われわれは輸送だけ担当しているのだ、馬を買う人は別にトロッター協会から行っていて、その人が買いつけたものを輸送を受け持ったのだというのが先ほどの御答弁だった。これが貿易業者の普通の常識的なやり方なんですね。あなたはその常識的に御答弁になったのか、実際にそう思っておられるのか、こう聞いているのです。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 永田さんからどういうわけで支払いを受けたか。藤井商店と永田さんとは別に馬の購入の契約もしておられないんじゃないですか。またあなたの方で委託を受けたのは、購買されたものを輸送することの委託を受けた、こういうことなんです。従ってそれもトロッター協会が買い付けたものを輸送するということを、農林省の了解を得、通産省の了解を得てやられておる、こういうことだが、永田さんとの関係はいつできたんですか。今までの経過の中には一つもつながりがな…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 永田さんがサラブレッドを入れたかどうかは別としてあなたが委託を受けたのは、先ほどの御答弁によりますると、トロッター協会から、買い付けたものの輸送だけの委任を受けておる、こういうことだったですね。そこを私はあなたに確認を求めたいんですが、そうでしょう。そこでどういうわけであなたの公述以外な結果が生まれてきたのかということがわかりませんから、お尋ねしておるわけです。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 そうするとトロッター協会以外に、また別に契約もあるわけですか。あなたの契約はトロッター協会との契約だ、こういうわけですね。従ってトロッター協会がサラブレッドの分を払うのは、これはまた別問題ですね、契約主であるから。何を買ってさたかわからぬけれども、契約主であるから支払いを受けるのは当然だ。それを契約主でないものから支払いを受けるのはどういうわけなんですか、と聞いておる。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 そういたしますと、トロッター協会からあなたは請求権をお持ちになっておられるんですが、契約者ではない者から金を受け取られたのはどういうわけですか、とお聞きしているんです。トロッター協会の代理として永田さんから受け取ったんですか。もう少し詳しく、トロッター協会とあなたの契約を聞いておるんです。契約者から当然な権利義務の行使として受け取られるのはよくわかるんですが、契約者でない者から金を受け取られるのはどういうわけですか、と聞いて…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 この際参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、できるだけ参考人の直接関係のある部分だけをお尋ねいたしたいと思います。 参考人はこの公団に入社されるに当りまして、採算のとれる公団だというお考えをもって入社されたのか、健全な経理が成り立つ公団であるという考え方で入社されたのであるかどうか、この点をお尋ねいたします。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 もちろん入社された当時は、現行公団法に基いて入社されたのでありますが、その後入社されてみ て、公団の経理が健全な運営が行われるとお思いになったかどうか。今なお健全な運営がなされておるとお考えになっておりますかどうか、この点をお尋ねしたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 現行法のもとにおいて健全な経理状態であるということになりますと、あえて事業を拡大しないでもよろしい、こういうお考えでありますかどうか、この点をお尋ねいたします。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 そういうことを聞いておるのではないのです。これは健全化をはかるために改正を要するという政府の提案理由の説明なんです。従って私のお尋ねしておるのは、別に政府の方針を聞いておるのではない。あなた方公団自体の経理の健全なる運営ができておるかどうか、これを聞いておる。それでこれは、三十年度も健全な運営ができた、こういう御答弁なんですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 そういたしますと、三十年度の予算で政府から示された方針でも健全な運営ができるというのに、なぜ一体補助金などの要望が出たのですか。必要でないところに補助金が出たのでありますか。この補助金がなければ運営できないということで国の補助を仰いだのではないかと考えますが、その点はいかがですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○川俣委員 御答弁がちょっとおかしいのですね。前の計画よりも補助金が出たために特に開拓農民が低利に、有利に事業が行えるというふうにはなっていないと思うのです。三十年度の計画を三十一年度もそのまま実施されておるはずなんです。従って補助金が出たから特別有利になったというふうには説明がなされていませんが、有利になった点があればどこですか。