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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 畜産局では、たとえばもっと乳牛を入れようと思ったけれども、予算がないために入れられなかったということは、事務当局から見るとうそだったというふうになりますか。畜産局はここの委員会において、もっと輸入してはどうだというのに対しまして予算のワクがないために思うように輸入ができなかったという答弁をしておるのですが、それはうその答弁であって、事務当局から見ると予算が余っておった、不用額があったのだ、こういうことになります。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 通産当局に二点だけ伺いたい。一点は簡単ですから資料としてお出し願いたいのですが、輸入の事後審査をやる義務を通産省は持っておられる。事後審査をやられた報告書を当委員会に御提出願いたい。資料請求です。 質問の点は通産省の方から出しておる最近の貿易の実務という解釈書によりましても、需要原局は需要者に割当予定額を内示する、その範囲内で需要者は輸入業者に輸入を委託する。委託を受けた輸入業者が外貨資金の割当を受ける。内示書制度をとられる…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 そういたしますと、トロッター協会ばかりでなく、その他の種畜を希望する人も、閣僚審議会できまったワク内でありますならば、その閣僚審議会というのはおそらく希望者の数量をまとめてこの中から取捨選択いたしまして大よそのワクができると思います。閣僚審議会といえども無条件でワクをきめるのではないと思う。あらかじめ前年度の実績、今後の方針等を見きわめまして、閣僚審議会はこれらを勘案して予算のワクがきまると思う。そのきまったワクというものは…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 そうすると資格者であればできるのに、資格がなかったからあれはトロッター協会に便乗した、こうも見えるのでありましょうし、あるいは資格があるのだけれどもすでにもう手おくれになったから便乗したということもあり得ると思うのですが、今問題になっておる本件はどれだとお考えになりますか、この点を一つ。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 私の質問に対してまっすぐ答弁してもらいたい。種畜であれば馬であろうと何であろうと、正当な条件を備えた需要者であるならば申請ができたであろうと思います。またそれが競走馬に使われるかどうかは別にして、条件が整っておる需要者でありますならば、種畜として輸入するならば当然割当の権利を公平に得られたはずだ。それがあなた方の方針ではありませんか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 そこで私はお尋ねするのです。もしも条件を持っている人、たとえば種馬であってもかまいません。競走馬に転用しようと何しようと、許されるならば、条件が整っているのだから、なぜ本来あなた方が指示されているような方式で輸入されなかったか、こう聞いているのですよ。あなたの説明によりましても、畜産局はサラブレッドを入れても、それが種馬に足るものだという認定なんだから、それであればあえて別なものに便乗しなくても当然入れられるのに、なぜ入れな…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 そうすると条件を整えていなかったから便乗した、こう思うのか、条件が整わないために、人の条件の整ったところに便乗しなければ入ってこなかった、こういうことになるのか、条件は整っておるのだけれども手続がおくれて、要するに便乗しなければならなかった、こういうことになるわけですか。成規の手続でやればちゃんと割当が受けられるのでしょう。畜産局の説明によりますと当然割当を受けられるのだという説明なんですね。たとえば一時的に競走馬としょうと…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 あなた方の説明によりますと、公表は法律上の効力を持つものであるという説明をしておられる。この点はどうなんです。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 公表違反の場合は規定がないといっておられるでしょう。公表違反の場合は規定がないという答弁をされたから私は聞いたんです。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 行政指導に違反した場合は罰則はない、こういうことですか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 二、三点お尋ねいたしたいのです。家畜改良増殖法の立法当時における政府並びに国会との質疑応答を見ますと、これが酪農振興の基本になっておるというようなことで賛意を表されておるようでございます。そこでお尋ねいたしたいのでありますが、この公団法の一部を改正するという意図は、この家畜改良増殖法の積極的な条項、つまり二条ですね、これをさらに積極的に解釈いたしましてこの改正を行おうとする意思であるかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 私がお尋ねしているのは、いろいろな行政上の予算措置を講ぜられる場合、その背景をなすものは法律だと思うのです。すでにできております法律を基礎にして予算化することが行政官の任務だと思うのです。そこでこの二条に基いて「家畜の改良増殖の促進に有効な事項については、これを積極的に行わなければならない。」という、この趣旨に基いて公団法の一部を改正するようになったのかどうか、こうお尋ねしているのです。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 この「有効な事項については、これを積極的に行わなければならない。」という条項に基いてやったのかどうかと、こう聞いているのです。これは別の法律の根拠に基いてやったのか、これに基いてやったのか、こうお尋ねしているのです。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 これ以外の根拠はありますか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 午前中に引き続いて質疑を行いたいと思います。家畜改良増殖法は畜産振興の基本法であるという建前で、立法措置が講ぜられておったことは、午前中申し上げた通りであります。そこでこの第二条の、「第二章以下において規定する事項以外の事項であっても家畜の改良増殖の促進に有効な事項については、これを積極的に行わなければならない。」という、法律としては珍しい規定をもって基本法たるの観念を明らかにいたしておるのです。これに基いて積極的に酪農振興…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 それでよろしいのですが、ただ積極的にこれを行わなければならないということで、一つ取り上げただけでは積極的とは言えない。幾つも取り上げていかなければならない。この点、これはやっぱり順序があると思うのです。これに基いたとすれば、公団方式をもってやることが一番最良なりと考えてやったのか。幾つもやられようとするのだという説明ですが、一つだけでは積極的ではない。まだ公団方式による輸入方式以外にも考えていかなければならないが、その一つと…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 私が尋ねているのは、この法律に基いて、これをさらに具体化する法律として機械公団法の一部改正を行う。それはそれでいいのです。そのように現実化していくとするならば、これに基いてやはりいろいろな立法措置が必要だろうし、それと同時に行政措置も必要だろうが、公団方式のほかにまだどんな準備があるのか、こう聞いておるのです。これ一つで終りなのか、これに基いて立法化して、行政措置を講じていくものか。公団方式で終りなのか、まだまだもっといろい…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 重ねてお尋ねいたします。いわゆる機械公団の経営状態が非常に悪いので、一つこれを便宜的に使おう、こういう意味なのか。そういう誤解が非常に多いのです。あなたは首を振るけれども、そういう誤解が多い。そうでなくて、あらゆる積極的な方途を講じなければならないから、一つの方法としてこうしたんだ、こういうのか、どちらかと聞いておるのです。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 そうすると、やはり基本法に基いて、その具体化として機械公団法の一部改正を考えた、こう一応了解をいたします。 次にお尋ねいたしたいのですが、機械開墾地以外においても、特にジャージー種のような役牛を兼ねておる牛種は、機械化公団による特種開墾地以外におきましても十分これを増殖し、酪農の中心として拡大していく余地が他にもあると思うのです。そこでこれを積極的に推し進めていかなければならないのであるからして、さらにいろいろな方策が講ぜら…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○川俣委員 機械公団でジャージー種を輸入するのは、当初におきましては開墾地だけに入れることが主ですね、それから増殖されてさらに敷衍していくであろうことは予想されますが、それだけを待っているのか、さらに機械開墾地以外においても、輸入を二百頭なら二百頭入れるばかりではなくて、さらに増大していく意図があるのかどうか、こう聞いているのです。