川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 もう一つだけ。輸送力を増大できる見通しというものは、これは来年あるいは再来年なんですよ。ことしの岡に合うような強化はできないのです。あなたの方は今年の計画でしょう。ことしの計画に影響がないかと聞いておる。将来輸送が強化されれば、あなたの言われるような問題は解決するでありましょう。鉄道運賃を上げても、輸送力を強化するには、ことしのうちには間に合わない。ことしの末期になれば、あるいは緒につくでありましょう。ところがあなたの問題…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 本来でありますれば、食糧問題について昨日に続いて質疑をいたしたいのでありますが、他の委員との関係もありますので、これを後に回しまして、一時間ばかり他の問題でお尋ねしたいと思います。 今度農林省の一つの、画期的なと申しますか重要施策として、従来の土地改良事業の方途を変更いたしまして、特別会計でこれをやろうという案を立てられたようであります。これを予算折衝から見ますと、最初大蔵省は特別会計の設置に対しては強力に反対いたしており…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大蔵当局の意向がどうであったかわからない、こういうことではこれは済まされない。なぜかというと特別会計を設けるという、抽象的には最終の段階に至って政治的解決をしたようでありますけれども、まだ末端については未解決の問題がたくさん残っているほどに、この問題は最終的に決定しているとはまだ言いかねる部分があるだろうと思う。そこでどういう反対があったのか、それに対して向うの見解はこうだけれども、われわれの見解はこうだ、従ってこういう方…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは局長から聞くことも一つですけれども、大蔵大臣とあなたの間において最後的にきめたもので、一体どういう理由で特別会計をやらなければならなかったということで、あの大蔵大臣を克服したのか、克服した理由と反対の理由を明らかにしないと、これはほんとうに心細いですよ。心細い理由はあとでも申し上げますけれども、まあ私からいろいろお尋ねする前に、あなたの所見と一体どういうところで大蔵大臣は反対しておったのか、あなたは一体どうしてこれは…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは大蔵当局が個人的な見解として反対しておったのではないと思う。三十年度の予算編成方針に対しても、三十一年度の予算編成方針においてもこれは明らかにしておる点で、反対しておるのです。従って従来の三十年度にとって参りました方針、三十一年度にとって参りました方針をやめて放擲して、これに賛成するからには賛成の理由もあったであろうけれども、反対の理由がにわかに消えたとは察せられない。まだまだ反対の鋭鋒が事務当局の方に残っておるので…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 それでは私の方から大蔵省の反対の根拠なるものを一応示さなければならない。二つあるようです。一つは今日の会計を非常に複雑ならしめるような特別会計、または公社、公団等は設けないという大蔵省の省議がある。これは省議だそうです。従ってこれは有力なものと見なければなりません。非公式な見解でなくて、省議でそうきめた。それは事務的な問題でありましょうが、これが一つ。 もう一つは予算を食い荒しておって、どれもこれもみな中途半端になっておる…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 井出さんにまことに気の毒な質問をするのですが、あなたが先般予算総会において、食管特別会計も、別に特別会計を設けてもすっきりさせることが必要ではないかと言われたことが、だんだんと影が薄れてきておりますことも、これは大蔵当局の意向が反映しておると思う。それは特別会計の乱立を阻止しようという予算編成方針を、今度の予算閣議の前において、前提条件として大蔵省から打ち出されておるはずであります。乱立を避けようということだけで、一つも設…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 それは地方へ行って、よくわからない農民に訓示するならば、それはそれでごまかされるだろうと思う。しかし大蔵省の反対の理由がどこにあったかという説明には一つもならないのです。これからのは経済効果を上げるんだ、従来のやつは経済効果が上らなくたっていいのだ、こういうことの説明になってしまうのです。大蔵省はおそらくそういうところに問題を起しておったであろうということを私が指摘したのです。国の予算を使うからには、いつの時代だって必ず経…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 それはとんでもない答弁ですよ。ことしから反対したのじゃない、去年の予算折衝のときにも農林省から提案があって、これを大蔵省が拒否して終った事実がある。にわかに反対したのじゃないのです。もしも大蔵当局が今農林省の説明するような理由だけで断わったとすればけしからぬことなんです。反対の根拠もなく、いたずらに引き延ばすために、公的な考えでなく私的な考えをもって予算審議を延ばしたなどということになると、これは重大なことだと思う。農林省…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 井出農林大臣は、年来からの主張だとすればそう言わざるを得ないと思いますから、われわれはその態度は認める。従来必ずしもそうであったかということは別問題です。そこで今あなたの見解だといたしますと、必ずしも経済効果ばかりをねらわないで、農業政策上という立場を十分勘案しながらやるんだ、直接の眼前の経済効果よりももっと広範な農業政策の上からこれを勘案して、経済効果をそれとあわせてやるんだ、こういう御答弁です。私は答弁としては実にりっ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 そうじゃないんですよ、大蔵省の経済効果ということだけをいいますると新規をなるべくやめていこうということが一つと、特別会計のような複雑なものをやらないで既存のものをすべからく完成しよう、こういう主張であろうかと思う。経済効果から論じてもそうだし、農林省のように農業政策からいってもこれとは一致しなければならないはずであったのではないか、そういう点で一致したとすれば了承できない一わけではない、こう言っておるだけです。あなたは大蔵…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 要するに、いろいろ苦心の結果、既存の事業もできるだけ早く完成したい、こういう熱意を持っている、やるかやらないかは別にして、それは捨ててはいない、大臣、こう了解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 そこでお尋ねしたいのですが、一体特別会計の特徴はどこにあるのですか。どこに非常に重点を置いて特別会計というものが設けられておりますか。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは答弁になっていないのです。大体の説明はおそらくこういうことを言おうとしたのであろうと思う。既存のものよりもすみやかに完成するのであるから、それだけ地元の利益がふえるであろうから、そこで負担の問題についても別個に考えていこう、こういうことだろうと思う。そうすると、ここに既存のものを早めていかなければならない義務を負っておる。おくれておるのはこれは政府の責任であります。早くやるからといって、特別にお前負担をせいということ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 そうすると、大臣、これは今度の予算の上に大きなウエートを占めておる、特に農林省予算の上では大きなウエートを占めておる、これは法律を出すのか出さぬのかと聞いておりますが、まだ予算委員会では明確なものが出てこない。この特別法というものは大いにやるのだと言ったけれども、まだ足固めがないわけです。そうすると、この予算というものは空になるおそれがあるわけです。予算を提出するからにはそれの裏づけになるような立法措置、計画がなければなら…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私はここで留保しておきます。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 先ほどの質問に続いてお尋ねいたしたいのでありますが、先ほどの質問に対して、目下特別会計に伴うところの法律を用意しておるという答弁が一方からあり、一方からはまだその段階に至っていないという答弁と二つ出ております。どっちがほんとうなのですか。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 できるだけ早くというのは、いつごろを目途にしておるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 二月の十六日というと、きょうは十四日ですから、あさってですね。そうすると、まだこれは実施に対する具体案がきまっていない、こういうのはどういうわけですか。十六日に最後確定しようということになりましたならば、もう大体意向がきまっていなければならぬ。きまっていないと答弁したり、十六日にはできますなんて、どっちがほんとうなのですか。 同時に大蔵省にちょっと聞いておきますが、さっきあなたがおられたのを私気がつかなかったので、あなたの…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 今農地局長並びに主計官から、なるべく早くと、こういうことでありますから、もう問題は大体しぼられておる、こう見てよろしいだろうと思います。しぼられていなければ、これから協議することが多ければ、なるべく早くなんというようなことは言えないはずなんです。大体の成案の見通しがあるから、すみやかにという言葉が出てくるのだと思う。大体協議の点がしぼられておると思う。そういたしますと、具体的に一つ聞きますけれども、一体新しい干拓のような場…