川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 もう一点だけ。これはあなたの公述中になかった問題ですけ上ども、毎年政府が買い入れ価格をきめますが、一年の後においては、交渉しました買い入れ価格よりも年々手取り価格が石当り上っておるのが通例なんですが、三十一年度の一万七十円は、これは表向きは一万七十円でありましたけれども、昨年の手取り額は九千九百五十円を割るのではないかと思われますが、この点についてはどうい所感を持っておられますか。おそらく農民の間においてはだまされたというこ…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 もう一点だけ。おそらくその九千九百七十円というのは十一月末の集計だと思うのですが、一月末では九千九百五十円内外だと思います。これはあなたの調べが十一月末だということを明確にしていただかないといけないと思いますが、この点いかがですか。
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 荷見さんにごく要点だけ御意見をお伺いしたいと思います。今度政府に作ろうといたしております調査会に対する所見なんですが、前の農林大臣の河野君のときも農産物価格協議会か何かを作りましたし、たびたび農林省では食管制度に関係するような調査会が作ってありますが、いずれも結論は大体似たようなものになっているわけであります。今度集められる人人も、大体前に関係したような人が主はなるのではないかと思うのです。そうしますと、結論は大体前と同じよ…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 多年苦労された荷見さんでありますから、大体調査会の結論等については見通しがついておられることだと思います。しかし国会では今だいぶん非常にいい結論が得られるように思われている向きもありますので、お尋ねいたしたのでございます。 次にお尋ねいたしたいのは生産者価格のことですが、価格の問題はあとに譲りまして、今御希望の出ました農業団体から希望の出ております予約制度を実施してほしいという点、政府もまた予約制度を従来通り実行しようといた…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 そうすると多大の期待をかけておる、こう了承してよろしいですね。 今度の予算米価から見ますと、一万十三円と出して、一万円に切り下げておりますが、この中には予約較差が入っていないことは御承知だと思います。これに予約較差が入り、さらに歩減り較差が入る、あるいは前年同様の季節較差というものも石当り二百十円ということになりますと、昨年の一万七十円をはるかに突破することになると思うのであります。農業団体ではいまだに生産者価格について意見…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 次に、国民所得の中に占める農業者の所得の問題ですが、企画庁の見込みでは、農業所得は去年より少し上昇するであろう、大体横ばいであろうという見方をしているわけです。しかも消費物価が横ばいである、農産物価も大体横ばいである、こういうことになって、しかも農業所得がふえるということになると、農業所得の大宗を占めまする米麦の価格が幾らか上ると見込まなければ、農業所得がふえると見られないと思うのであります。ところが一方は平年作だと見ている…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 もう一点だけお尋ねいたします。先ほど土地改良の問題についてお話になりましたが、今度の特別会計というものを非常に賞賛しておられるようですけれども、これは抽象的には賞賛に価する部分もないではないと私も見ておりますが、しかし理論的根拠がすこぶる明確ではないのです。と申しますのは、すでに土地改良事業に灌漑、排水または干拓等に事業をいたしましてから、いまだに完成を見ない点が非常に多いし、しかも残余工事が非常に残っておるのであります。灌…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 そこでもう一つこれに関連してお伺いいたしたいのです、ところが政府の説明によりますと、今度の土地改良特別会計によりますと、非常に利益を多く受けるのだ、従来の受益者たる農民または地方団体よりも今度は非常に多く利益を受けるのだ、その利益の受け方は、今までおくれておるのは当りまえとして、それよりも早く竣工できるのだから負担を増してもいいじゃないか、こういう考え方なんです。ところが先ほどお尋ねしたように、今までおくれたことが非常に損害…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 この際補正予算について、柳田君に対する大蔵大臣の答弁は要を得ませんので、さらにお尋ねいたしたいと思うのでございます。 第一の点は、三十年度予算から生じました三十四億の損失を第二次補正で埋め合せようというような答弁であったと思うのですが、なぜ第一次補正でやることができないのか、この点がまだ明瞭に答弁されていないようであります。あえて第二次補正でなくても、目下審議中の第一次補正を修正されても、実際の効果としては大した変化はないと…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 その説明だけでは十分ではないのです。三十年度の三十四億の欠損は、いつこれをお認めになったか、おそらく今度の予算編成前にすでに明らかになっておったところだと思うのでありますが、大臣の今の答弁だと、何か最近これが明らかになったような答弁にも聞えるのですが、大蔵当局としてはいつごろからこの損失をお認めになっておりますか。認められたならば、これに対する手当が当然なされなければならない義務を財務当局は持っておられると思うのですが、持っ…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 それはそのままにしておきまして、三十一年度の損失見込額百六十一億については、三十二年度の補正予算で組まれるような説明でもありましたし、また今年度内において処理するような御説明でもありましたが、一体どちらでございますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 それではさらにお尋ねいたしますが、昭和三十二年度予算の説明に当りまして、大臣は主計局長をして説明させましたが、その説明によりますと、「三十二年度においては、その合理化について全面的に検討し、米価その他食糧管理特別会計の基本問題を処理するため、特別調査会を政府に設置し、損失の処理、価格体系等についてはその結論をまって措置すること」といたしております、という説明をやった。三十二年度においてはという説明であった。三十一年度のことは…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 三十一年度のことに触れていないじゃないですか。特に三十二年度においては、ですよ。三十二年度においてはその合理化について全面的に検討し、三十一年度については検討するも何もない。特に三十二年度においてはと、こういう説明をされているのです。説明がないのです。ですから、これは予算書を撤回されますか。三十一年度も含めて検討するという説明にはなっていません、三十二年度においては特別調査会を設けてやる。全く最初の説明と違うじゃないですか。…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 あなた、それでいいのですか。特にとある。特に三十二年度においてはという説明をされておる。どうです。三十一年度は説明されてはおりませんけれども、あなたの方で三十一年度の損益計算書はちゃんと出ておる。これで明らかです。(「言葉じりだ」と呼ぶ者あり)言葉じりじゃない。三十一年度の計算書がちゃんと出ておる。昭和三十一年度食糧管理特別会計予定損益計算書、三十一年四月一日から三十二年三月三十一日に至る予定損益計算書がちゃんとついておる。…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 大蔵当局はここ数年来特別会計の健全化を主張されまして、年度内に処理するという方針を立てております。昨年と同様な方針をとられておるわけです。従いまして、従来の方針をとられたその上に、三十二年度においてはこうやるのだと、こう理解するのが良識ある解釈だと思うのであります。もしも三十一年度にとった方針と違っておりますならば、あなた方の方は昭和三十一年度はこうやったが三十二年度はこういうふうにやると、今まではこういうふうに説明されてお…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 これは三十一米穀年度とあなたは誤解されておりませんか。三十一年会計年度は年度で処理するのが大蔵省並びに閣議でもあなた方がとられた方針じゃないですか。去年買い付けた米をことしの十月までにどう処理するかという問題と、会計年度とを混同しておるのではないですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 そういたしますと、三十一会計年度に今後の消費米価を上げたといたしまして、どれだけの変化がくるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 そういたしますと、決算に変動がなければ、予定された損益計算書に基いて出されたものに大きな変動がないと、こういうことになるのではないですか。百六十一億は大した変化がない、なければ特別調査会を作ってから変動があるというのはどういうことなのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 特殊な事情というのは決算が明らかにならないからというのではないのでしょう。特殊な事情とはあなたが先ほどるる説明されました特別調査会の結果を見てと言うので、変更になるかと言えばならない、調査会の決定によっては損益に百六十一億の赤字には影響ないという答弁でした。ただあなたの説明によりますと、これからまた決算してみなければわからない、これから決算してみなければわからないということであれば、去年もおととしも同じだ、去年は百六十九億か…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 それは結論を得て、三月中にでも値上げをするというなら別問題です。年度内に値上げするというようなことを含んであなたは答弁されておるのですか、万が一にもというのは、万が一にも三月中、年度内に消費者米価を上げる、こう理解してよろしいのですか。