川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 あなたの答弁はさっきの答弁と違うじゃないですか、特別調査会を設けて米価に変更があっても三十一年度の決算においては大した変化はない、どっちがほんとうなのです、変化があるというのと。あまりにでたらめな答弁をしちゃいかぬよ。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 三十一年度の決算には影響ないので、その米穀年度の内においては影響するかもしれません。三十一年度の決算には将来の値上りが影響はないので、食管特別会計の規定のどこを見ましても、さかのぼって評価するなんということはございません。損益計算するということはないのですよ、三月三十一日をもって決算する、ただし実際の決算がおくれておるけれども、食管会計の法規に基けば三月三十一日をもって決算する、その集計が六月とか七月になることはありましても…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 いよいよもってあなたは答弁をのがれている。自然増収が今見込まれるのですか、三月三十一日までに自然増収が見込まれるのですか、見込まれるならば、見込みを出していただきたい。これは三月三十一日で締め切られるべきものです。もう食糧庁としては大体の見通しをつけておられる。それは七月に締め切るのじゃない、三月三十一日の締め切りですよ。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 それはおかしいではないですか、百六十一億に変更があるかどうかを聞いている。それが動くという説明の中で自然増収がある、こういう説明をされた。一般会計から繰り入れるか繰り入れないかということは第二の問題です。百六十一億に変更がないということでお出しになっておるのじゃないか、それを特別調査会の結果を見なければわからないということになると、それは不確定な要素だから組めないということになると、この決算書はおかしいではないか、どっちだと…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 もう一度お尋ねする。百六十一億には大きな変化が来るというようにお考えになっておるのか。あなたは、特別調査会の結果を待たなければはっきりしたものは出ないということになると、百六十一億に大きな変化が来るということを予想されておる。そのようにも答弁されるし、百六十一億は特別調査会の決定には影響がないとも答弁される。この二つを、あなたはここで速記録をごらんなさい。これでは審議できませんよ。委員長この点を明確にしなければならぬ、二つの…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 私の質問に対する答弁になっていない。私の大蔵大臣に尋ねておるのは、特別調査会を設けた結果、その結果に基いて変更があるようにも答弁されておる。また変更のないようにも答弁されておる。従って、どちらであるか明らかにならなければ審議を進められないから休息願いたい、こう言っている。前例などを聞いているのではない、前例についてはまた意見がありますけれども、どちらかと聞いている。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 会計年度でお尋ねしているのですよ。三月三十一日在庫をもってあなた方は決算書を作っておられる。三十一会計年度から三十二会計年度に持ち越したものは、値上りは三十二会計年度に益になって出てくる。従来もそうであります。その年度内に値上げがあれば、これは別ですよ。ですから米穀年度であれば同一年度です。会計年度は別ですよ。財政法に基いてあなたはこの法案を提出された。収支計算書もまた三月三十一日を切って出された。これは見込みでしょう。見込…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 これは三月三十一日に決算が終るのですよ。その集計は事務処理で七月まで延びている。あなた方は、公共事業費などは四月十五日までに決算をしてこなければ、あとの繰り越しは認めないという厳重な通達をしているじゃないですか。一般の公共事業に対してすら、そんなやかましい通達を出しているじゃないですか。食糧管理法には、三月三十一日をもって計算をする、そうなっているのですよ。評価がえをするなんということは一つもありません。事務当局に聞くまでも…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 そういう答弁になると、むちゃですよ。農林省所管特別会計予算参照書、これに昭和三十一年度食糧、特別会計予定損益計算書というものを出されておる。一応三月三十一日を目途にして、一応の計算を終っておる。これが非常に不確定だということになったら、審議できませんよ。あなたがみずから不確定だということを認めるなら。これに変更がある、重大な変更があるというなら。これは予定でありますから大きな変更はないということで提出されておると思う。予測す…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 農林当局に聞いているのじゃありません。大蔵当局が出されたものについてお尋ねしておる。あなたの財政説明についておる参考書類です。あなたの演説に付帯しております参考書類です。これを参考にして財政演説を聞け、こういうことでしょう。これによりますと、明らかに百六十一億何がしという損失を出しておられる。これを土台にして審議してくれというのじゃないですか。別なものがあって、それを審議してくれ。審議の対象はどっちなのですか。今説明されたよ…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 もう一度お尋ねします。あなたの審議を求められておるのは、百六十一億の欠損を基礎にして審議してほしい、こういうことでしょう。そこで私はお尋ねしておる。あなたの要求に基いて審議しております。対象になっておるこの赤字の百六十一億、三十一年度の赤字として出されておるものをどう処理されるつもりか、こうお尋ねしておる。あなたの要求に基いて、説明に基いて、審議の対象にしてくれといって提出されたものを土台にして、あなたにお尋ねしておる。私の…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 これは決算の時期が七月じゃないのです。決算の時期は三月三十一日、精算がおくれておるだけです。今二月ですから三月三十一日のこれは見積りでしょう。しかしながら大体今までやってきたところからこうなるであろう、こういうことですから百六十一億が一銭も動かないというようなことは常識的に考えられない。そんなことを論じていないのです。これは三月三十一日の決算なんです。従ってあなたは通達を出しておられるでしょう、公共事業は三月三十一日に締め切…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 これは農林当局から聞くまでもない。おそらく農林当局は食糧管理法に基いてやらなければならないのでありますから、大蔵省の強要があろうとなかろうと、これは忠実なる官吏とすれば、行政官とすれば、食糧管理法の諸規定に従ってやらなければならぬから、あなたからわざわざの説明でございますが、聞くに及ばない。そこで一体大蔵大臣はほんとの腹は米価を上げたいのではないですか、どうなのです。一度閣議で、三十年度、三十一年度は、上げるかわりに一応は計…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 そういたしますと、値上げに伴って問題になりました三十年度並びに三十一年度の赤字を一般会計から繰り入れるということも白紙に返したのだ、そのかわり値上げも返したのだ、こういうふうに説明になるのですか。これは値上げに伴って与党に説明された場合も、一般会計から繰り入れるかわりに、三十二年度においては健全財政の建前からして値上げを求められた、こういうふうに聞き及んでおりまするし、当時あなたが新聞等に御意見を発表されたのにも、そういうふ…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 そういたしますと、最初の米価値上げのときには、三十年度、三十一年度の赤字は一般会計から繰り入れるつもりだったけれども、この問題を調査会に移したために、それらのものを取り消した。従って新聞等を見ましても、当然値上げはしかるべきだ、こういう御意見のように聞き及ぶのです。これに対してはいろいろな意見がありますけれども、また別な機会に譲ることにいたしまして、どうですか、ほんとうは上げると、こういうのですか。上げたいという希望じゃない…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 この点については今なお特別調査会の結果を見なければ変更できないのか、あるいは百六十一億というものはすでに確定したものと見てよろしいのか、この点については明確な答弁がないのです。いろいろと曲げておられる。従いましてこれは十分速記録を調べてさらに検討する必要がありますので、暫時休憩願いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大臣に二点だけお尋ねしておきます。工業の上昇について相当に自信を持っておられるようですが、三十一年度の上昇率をもって三十二年度を推しはかることは、非常に困難ではないかと思われる点を指摘したい。どういう見解を持っておられるか。ソーダ工業と肥料工業との原料をめぐっての競合、競争が行われておりまして、手当について相当困難を来たしております。あるいは硫酸をめぐっての繊維工業と化学工業との間における争奪戦が始まっておる。これらの加工…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 検討されたけれども期待量が得られないというのが、現状ではないかと思うのです。もう一歩進めて、それでは硫酸の基礎になりまする硫黄鉱山の状態を見ましても、これは大へんな問題のようであります。柵原であるとかあるいは松尾のような高品位のものは別ですけれども、日本の硫黄鉱山はかなり低品位のものが非常に多い。低品位のものは何によって一番打撃を受けるかというと、輸送です。鉄道運賃の値上りによりまして、これらの低品位のものが円滑に供給でき…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私が指摘するまでもなく、日本のサルファ鉱業は、埋蔵量において決して不足でないことは明らかです。しかし何といいましても、低品位であることはいなめない事実です。硫化鉱にいたしましても、非常な低品位であるわけであります。ほとんど土砂を運んでおるというほどの、サルファでないものを多く運んでいるというほどの低品位であるわけですから、従ってコスト高になることは、しろうとが見ても計算ができることなんです。これがコスト高に影響しないという…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 あなたの方で影響がない、少いという自信を持っておられまするならば問題ございません。しかし、事務当局の方は、あなた以上に現実的には憂えておられることもこれは明らかです。事務当局の憂えておることを政治的に解決をしなければならないのが、通産大臣であると思うのです。ただ一方に運賃の値上げを妥協してきて自分の最も生産を願っておりまする、責任を持っておりまする方向に大きなブレーキになるようなことをやすやすとやられるなら、これは別の大臣…