川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○川上委員 私はいつでも時間だけは守ろうと考えておるし、いままでもそうやってきております。この問題についてはもっとたくさん聞きたいことが残っておる。ことに沖繩の問題というのは非常に重要な問題なんです。それでありますから、あらためてお伺いをしたいと思いますが、一つだけ聞きます。 アメリカがこれを信託統治にする提案をする、そうすると、いまの条約局長の話では、それが否決されても、可決されるまでというのであるから、可決されるまで施政権の領有は続…
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○川上委員 時間がありませんから、きょうはこれで終わります。これは留保しておきます。 ————◇—————
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○川上委員 私は関連ですから条約局長に一点だけちょっとお伺いするんです。 事前協議という問題がいろいろに解釈されておるのです。また、これを非常にうまく活用されておるのですが、この前の委員会でも質問したのですけれども、アメリカの原子力法その他によって、原子兵器の所在位置は明らかにできない、これを明らかにしたら極刑に処せられることになっておると思うのです。そこで、原子兵器の持ち込みは事前協議をするのだ、ここが非常にあいまいな形になるのですが…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○川上委員 もう一問だけ。それは答弁にならぬのです。大体、初めから日本は反対するから持ってこぬのだ、これを前提にしてしまえば、事前協議という問題はもうなくなってしまう。持ってこぬ、これを前提にすれば。持ってくる時分には事前協議をするというのでこの交渉ができておるのでしょう。そうすれば、どういう時分に事前協議があるのか、事前協議するときはないのじゃないか、こういうことです。いまの条約局長の答弁では、これはちっとも明らかにならない。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 外務大臣に質問いたします。私の質問は具体的でありますから、具体的にお答えを願いたいと思います。時間がたくさんございませんから、比較的に集約してお尋ねいたしますから、お答えも簡単にお願いしたいと思います。 第一に、アメリカの航空母艦は自由に日本の港湾に今日入っております。ここにわれわれが知っておる限りのメモをつくっております。これは委員のほうにも配っていただきたいと思います。外務大臣にも差し出します。このメモでも明らかなように…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 時間がたちますから、言っておったらこれを全部言わなければならないから、それでやっている。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 この空母が、外務大臣、常時核兵器を持っているということは、アメリカの政府当局がたびたび言明しておる。それは、たとえば一九六一年十月二十一日のギルパトリック国防次官の公式声明、その他一連の証言、声明、公式発表があります。それはいまの参考資料に全部あげております。時間をとるから言いません。しかるに、これらの空母の入港にあたってかつて事前協議を受けたことがありますかどうか。ないでしょう。これは核兵器の所在位置を絶対に明らかにしない…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 いま御答弁になりましたが、私があらかじめ質問したそのとおりです。日本の政府の意思に反することはしない、だからこれを信用するんだという答弁にすぎない。それならば、私は質問している。いままで来た航空母艦と原子力潜水艦は核兵器を持っておらなかったという具体的な証明をここで示してごらんなさい。持って入っておるじゃないですか。これが一つ。 時間の関係がありますからもう一つ聞いておきます。いま外務大臣は安保条約のことを軍事同盟と言われた…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 持ち込んでおるということ、持っておるということをアメリカ当局が言うておるという資料を上げておるのです。一つや二つじゃないのです。ギルパトリック国防次官の声明、その他一連の公式声明、あるいは上院における証言その他を上げておる。出してある。証明はないとおっしゃるけれども、アメリカが、全部持っておると言うておる。これはどうする。外務大臣。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 ちょっとよくわからぬですが、持っておるということは日本に通知しておらぬとおっしゃるのですか。いまの御答弁はちょっとわからなかった。もう一度言うてください。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 そうすれば、そこに資料をお渡ししましたが、これはアメリカ当局が言うておることです。日にちまで明らかに資料に書いてある。これはみなうそだとおっしゃるのですか。アメリカの言うておることがうそならうそで、ここではっきりうそだとおっしゃってくださったらいい。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 書いてあります。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 全部核装備をしておると書いてある。核装備をしておると書いてある。これはアメリカ当局が言うておる。どうも、外務大臣は、アメリカが何を言うておるのやら、どういう声明をしたととがあるのやら、ギルパトリック次官が何を言うたのやら、一ぺんもお調べになったことがないような気がするのです。それじゃちょっと外務大臣はつとまりにくいのと違いますか。私は委員ですから資料をそこに差し上げておる。何もお知りにならない。そのものについて、アメリカが言…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 日本に入っておる潜水艦が持っておるということを書いてあるはずはないでしょう。そうじゃないのです。アメリカの太平洋その他におる潜水艦母艦、航空母艦、これは核装備をしておる、しかも全部しておると言うておる。これは外務大臣にこれ以上聞いてもお困りになるだけで、もう時間を食うだけじゃと思う。これをひとつよくお調べになったらいい。ただ、言いたいことは、事前協議などというのは、国民をだます、から文句だ。もうそんなことはありはしないのだ。…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 もう一つだけ。外務大臣、原子力潜水艦というものは、何月何日に核弾頭を持っておる持っておらぬということも問題ですけれども、そもそも核攻撃を目的とする潜水艦なんですよ。この核攻撃を目的とする潜水艦が日本の港を兵たん基地にするのです。兵たん補給というのは水を飲みに来るのと違うのです。兵たん補給強化と書いてある。これは、いま私が繰り返しましたように、アメリカの戦略目的に従うて、一定の司令官の命令のもとに艦隊任務を帯びて寄港してくるの…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 もう一問、いいですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 時間は守りたいのですけれども、もう一問だけそれでは質問します。これは外務大臣の答弁はコンニャク問答みたいなもので、幾らやってもあれくらいしかできないと思う。これはよくない。もっと正確な答弁を今後願いたい。 第三の質問は、原子力潜水艦の寄港の問題は、単に海水汚染のみの問題じゃないのです。問題の重大な点は、核攻撃を目的とする原子力潜水艦がアメリカの戦略目的に従って自由に寄港することを日本政府は認めたという、このことなんです。これ…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○川上委員 これで終わります。最後に言うておきます。私は、いまの外務大臣の答弁は、これは答弁じゃない。私の短い質問の中で明らかなように、核兵器そのものに対して事前協議などないのだ。核兵器の持ち込みのみならず、兵たん補給の基地になるそれ自体が日本の核基地になることなんだ。なぜなら、原子力潜水艦は核攻撃を目的としておるアメリカの潜水艦なんだ。これの兵たん補給、これだけでも基地なんだ。いわんや、核兵器の持ち込みをしないという保証は一つもないと…
第46回 衆議院 外務委員会 第34号
○川上委員 時間がないので、たいへん残念ですけれども、ごく短い質問を外務大臣にいたします。 あなた方は、部分核停条約、これを国会の承認を求める時分にこういう説明をした。これは米英ソ三国などによる平和への決意のあらわれである、緊張緩和への第一歩である、こう説明をされておる。そうして平和ムードというものをたいへん礼賛されておる。これに対してわれわれは、アメリカ帝国主義の戦争屋としての本質は変わらない、全世界にわたる新しい植民地主義者、諸民族…
第46回 衆議院 外務委員会 第30号
○川上委員 大臣は非常にお忙しいそうですから、それにも同情します。聞きたいことがたくさんあるのですけれども、しかし、きょうは二、三点だけ質問します。 外務大臣がおられるのですが、どうも日本の外交がアメリカに追従するだけで自主性はさっぱりない。そうじゃないとおっしゃるでしょうけれども、これは重大な問題ですから具体的にちょっとお聞きしますが、北のベトナムです。ベトナム民主共和国の経済代表の入国を拒否しておるのですが、あれはどういう考えでしょ…