川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 これ以上答えぬというより、答えることができぬのでしょう。朝鮮の問題です。朝鮮の内部の問題です。朝鮮の内部には、それは共産主義者もありましょうし、そうでない者もありましょう。それは国内の問題です。それに国連軍が出るということは内政干渉だと私は言っているのです。ところが、外務大臣は、それは共産勢力が侵略したと言う。そこで、どこを侵略したかと私は聞いたのです。何か答弁をせぬというが、どういうわけでしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 外務大臣は三十八度線を国境だと思っているのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 国境以上の何ですか。国境以上のものと言うが、国境以上のどういうものですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 外務大臣はそれ以上御答弁はできぬだろうと思います。あれは国境ではないのです。また、侵略というのはどこを侵略したか。朝鮮の国内のこと、朝鮮人民の問題である。侵略したのはアメリカである。これが国連軍という名前で侵略した。侵略ということばはそう簡単に使えるものでない。これは、朝鮮に対する国連の、アメリカの指図による完全な内政干渉である。こういうことをやらしておいて、国連のほんとうの精神が発揮できるかどうか。私は、外務大臣と問答して…
第48回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 私が最初に質問しましたように、この無法なわがままな横暴なアメリカの手足を縛るという、こういう国連にならないで、それで国連のほんとうの精神が発揮できると外務大臣はお考えになりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 この点はいつまで言っても押し問答にすぎぬと思う。しかし、実際に考えなければならぬことは、ここに外務大臣おられますが、今日の国連というものは、その根本精神を発揮してはおりません。一口に言ってアメリカの道具です。アメリカはこれを利用して、あらゆるアメリカの侵略と戦争政策を進めておる。私はこの事例をいま述べたはずなんです。このことについての反駁は、私の質問に対する反駁にはなりませんし、御答弁にもならぬと思う。こういうお考えをあなた…
第48回 衆議院 外務委員会 第13号
○川上委員 私の質問は簡単です。外務大臣に聞きます。 アメリカのマクナマラ国防長官は、この五日に、USニューズ・アンド・ワールド・レポートの質問に答えてこういう答弁をしております。日本の防衛予算は日本の国民総生産を考えるとあまりに少額過ぎる、これはよくない、アメリカは日本がもっと防衛責任を持つことを要請している、こう言っておる。どういう要請が来ておるのか、これが第一点。 さらに、同国防長官は、われわれが書いて、われわれがその適用をさせた…
第48回 衆議院 外務委員会 第13号
○川上委員 アメリカの干渉を受けない、こういう意味に外務大臣は答弁されたと思うのであります。しかし、この国防長官の発言は、アメリカの国防責任者が、日本に対し、あなた方に対して、軍事力を増強せいということを強要した発言なんです。また、憲法の改悪を要求した発言です。この発言は日本の主権に干渉しておる。軍国主義の復活を公然と強要するものである。これは日本人民に対して無礼な、傲慢な、無法千万な発言だと思う。時間がありませんから私はこれについて十…
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 この協定を結ぶと、その航空路は、日本、台湾、香港、マニラ、サイゴン、マラヤ、シンガポール、こういう筋になっております。これはそのほとんどがアメリカとイギリスのかいらい政権をつくっているところで、米英の侵略と戦争の拡大の拠点になっているところ、これをつなぐ航路だと思うのです。その上に、いま戸叶委員も指摘されましたが、第二条によると、運輸以外の目的で着陸する特権も与えてあるのです。これで一体どういうことが将来起こる危険があるだろ…
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 航空協定を聞いておるのじゃないのです。マレーシア連邦というものは一体どういう性格の国でございますか。この国と協定を結ぶのでありますから、これを聞いておきたいのです。
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 そういうことを聞いておるのじゃないのです。マレーシア連邦と協定を結ぶのでありますから、このマレーシア連邦という国は一体どういう性格のものかということを明らかにして、賛否を決定したいというのが質問の要旨なんです。これを答弁しないで、航空協定のことばかり話されても、航空路のことばかり言われても、これは困る。
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 いま政務次官のお答えによると、マレーシア連邦というのはいちょっとことばが十分わかりませんでしたが、正当な国、あるいはほかのことばで言えばりっぱな国と思われていると受け取ってもいいと思うのでありますが、これとの協定を結ぶのだ、こういう意味だと思うのであります。そこで、その内容をもう少し聞かなくちゃならぬが、どこで一体正当な国かりっぱな国かという問題なんであります。一体、このマレーシア連邦という国は、イギリス帝国主義とアメリカ帝…
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 やっぱり答弁がおかしいのですがね。マラヤ連邦の成立の過程をいま聞いた。だから、それに対するお答えにならない。続いて、このマラヤにブルネイを除く北カリマンタンを加えた。こうしてマラヤ連邦というものができたと私は思うのです。これが事実だと思うのです。この北カリマンタン、ここでもまた戦後に広範な民族解放闘争が巻き起こっておる。一九六二年十二月八日にはブルネイを中心にして独立宣言をした国なんです。これに対してイギリスはどういうことを…
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 いきさつがあったということは政務次官認められました。このいきさつが大事なんです。そうして今日の状態が大事なのであります。これと少なくとも協定を結ぼうという。そこだから私は質問しておる。このマレーシアという連邦は、私は新植民地であると言ったのですが、新植民地であると同時に、この連邦はイギリス帝国主義と軍事協定を結んでおる。連邦の至るところは軍事基地になってしまっておる。アメリカとも協定を結んでおる。これがすなわちこの連邦そのも…
第48回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 これで私の質問を終わりますが、航空協定だけの問題を私は聞いておるのじゃなくて、こういうマレーシアという国柄、性格、こういうものと協定を結ぶのですから、協定の航空路がどうこうという問題だけではなしに、こういうかっこうで次々日本の政府は、つまりかいらい政権、あるいはイギリス、アメリカの新植民地、軍事基地、戦争の拠点というものに仲よしをしようとしておる、この点が非常に危険な政策だと思う。ここのところに問題があると考えたから私はこれ…
第48回 衆議院 外務委員会 第8号
○川上委員 外務大臣にお尋ねします。 御承知のように、ベトナムにおいて狂暴きわまりのない強盗戦争を続けておるアメリカは、ついにベトナム人民に対して毒ガスを使用することになった。外務大臣はベトナムにおけるアメリカの行為は正当なものであると繰り返して答弁しておられます。彼らがこのたび毒ガスを使用することを、これもまた正当なものであると外務大臣はお考になりますかどうですか、これについて。
第48回 衆議院 外務委員会 第8号
○川上委員 これはアメリカの各新聞がトップに書いておる。アメリカのモース上院議員は非難の演説をしている。日本の各新聞も全部書いておる。それを知らぬと言うのですか。むちゃな答弁ではありませんか。
第48回 衆議院 外務委員会 第8号
○川上委員 日本政府は、一九〇七年のへーグ条約、これは毒ガスの使用を禁止しておるのですが、これを尊重し守る意思があるのですかないのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第8号
○川上委員 アメリカは毒ガスを使用しておると言うておるじゃないですか。アメリカそれ自身が発表して、否定してない。それをわからぬと言う。それなら毒ガスの使用は賛成しますか賛成しませんか、外務大臣。
第48回 衆議院 外務委員会 第8号
○川上委員 毒ガスじゃないガスを使っておるというのですか、どうですか。嘔吐を催し皮膚に影響を与え、少なくとも数時間は活動ができないこのガス、これは毒ガスでないガスなんですか。