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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1966/04/15

51衆議院 外務委員会 第9号

○川上委員 これが日米貿易経済合同委員会でちゃんと取り上げられておるのです。そこでアメリカが、これを実行する中心は日本でなければならぬ、日米貿易経済合同委員会で言うておるじゃないですか。そこでそうきめておるじゃないですか。問題はきわめて明瞭なんです。この会議は経済開発の美名です。農業会議などとごまかしている。中国封じ込めを基本とするアジアの反共同盟を目ざす組織であることは明瞭なんです。もしそうでないと言うんならば、ちょっと聞きたい。あの…

日本共産党1966/04/15

51衆議院 外務委員会 第9号

○川上委員 それでどういうのです。

日本共産党1966/04/15

51衆議院 外務委員会 第9号

○川上委員 それじゃ、私の質問はまだ相当残っておりますから、これは保留しておきます。次のときに発言させてもらいます。

日本共産党1965/10/16

50衆議院 本会議 第5号

○川上貫一君 私は、日本共産党を代表して、佐藤総理に対し、日韓条約について、二、三の質問をいたします。 政府は、このたびの所信表明で、日韓条約は何ら軍事的目的を持ったものではないと強調されております。はたしてそうであろうか。反対に、これこそアメリカのアジア政策のために日本と韓国との反共軍事同盟の道を切り開く条約であると断言してはばかりません。これは決して独断ではありません。この条約が軍事目的のものであるということは、この条約を強要したア…

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 外務大臣に質問します。 あなたは、四月十四日の外務委員会で、ベトナムにおけるアメリカの行動は安保体制のワク内であり、それに対して日本を補給その他の基地として使用することは、安保条約のたてまえから当然のことである、こう答弁しておられます。してみれば、日本は、安保条約がある限り、アジアで引き起こすアメリカの侵略戦争には、いや応なしにそれを支持し、それに協力しなければならぬ、こういうことになるのでありますか。外務大臣の御意見を聞き…

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 外務大臣に聞くのですが、今日のベトナムの戦争は、だれが何と言おうとも、アメリカ帝国主義の侵略戦争ですよ。しかもアメリカは今度はドミニカを侵略し始めた。これに対しては広範な世界の人民が憤りを込めて反対と抗議の戦いに立ち上がっておることは、外務大臣が御承知のとおりであります。また、大多数の日本人民も、アメリカの凶悪きわまるベトナム侵略に反対して抗議の運動を展開しております。それなのに、外務大臣は、このアメリカに協力することが安保…

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 外務大臣は、アメリカのベトナム侵略に日本が協力し参加することが当然だ、こういうような答弁をしておられますが、その結果どういうことが起こります。具体的な事実をちょっとあげてみましょう。現に、トラック、ジープ、これは主としてトヨタ、日産、新三菱重工その他で調達してアメリカへ提供しておる。また、ジャングルシューズは藤倉ゴム、日本理研ゴムその他で調達してアメリカに提供しておる。弾薬は富士車輌その他がこれを提供しておるし、さらに大量の…

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 そうすれば、日本は、アメリカがアジアの平和と安全のためだと言いさえすれば、アメリカがどんな戦争をしようとも全面的にこれを支持し、協力するのですか。

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 仮定のことを言うておるのじゃないのです。アメリカが平和と安全のためだと言いさえしたら、必ずこれを支持し協力しなければならぬかと聞いておる。仮定の問題じゃない。

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 そうすれば、いまのアメリカの侵略は、あれは侵略じゃないと判断しておるのですか。

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 世界の人がどう言うていますか。イギリスさえも頭が痛いと言うております。アジアで、あれを侵略でないなぞと言うてこれにほんとうに心から協力しておるのは、韓国、台湾、バンコク政府のタイだけじゃないですか。それに例外としてあなた方が加わっておる。これが日本の政府です。アメリカの有名な評論家のリップマンさえ、日本の政府が加わっておるのが例外である、しかしこれは政府だけであり、日本人民は反対しておると書いておるじゃないですか。アメリカの…

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 それは国内法の手続だけあなたは言っておる。アメリカが申し入れをしたときに断わることができますか。地位協定によって絶対に断われない。断わったことがありますか。それなら今回断わるつもりですか。日本人を戦争に参加させるつもりですか、断わりますか。これは外務大臣に聞きたい。この申し入れがあったら断わりますか。また、現在募集しておる、これを断わりますか、外務大臣。

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 これは、事務当局は全部、断わることはできぬと言っておりますよ。あなた国会でごまかしておる。聞いてごらんなさい、政府部内の実際事務をやっておる人に。私はいいくらなことを言っておるのじゃない。断わることができないとみな言うておる。これは事をはっきりしなければだめですよ。ここをごまかすだけが政府の答弁じゃないですよ。正直な答弁を私は要求する。 それだけではないです。アメリカは、沖繩はもちろん、日本の軍事基地を全面的に利用しておる。…

日本共産党1965/05/07

48衆議院 外務委員会 第19号

○川上委員 外務大臣の答弁は絶対に承服できない。しかし、予定の時間が来きました。約束の時間が来たので、私は時間だけは守りたいと思う。この問題については相当質問することが残っておりますから、本日はこれを留保して、私は瞬間を厳守いたします。 ————◇—————

日本共産党1965/04/09

48衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 私は、国連憲章の今度の改正の問題、この問題について、特に反対をするという立場ではありませんが、この際、国連そのものの問題について、政府の考え方を聞いておきたいと思うのです。外務大臣の御答弁をお願いしたいと思います。 国連というのは、その成立の過程から見ても、また憲章の精神に照らしてみても、国際間の平和と安全を維持する、人民の同権と自決の原則を尊重する諸国間の主権平等の上に友好関係を発展させるところ、こういうものだと思うのです…

日本共産党1965/04/09

48衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 大臣の答弁もそうだろうと思います。それならば、今日の国連というものは実際にそういう国連になっているのでありましょうか。そういう国連になっていないではないかと思う節が多い。一口に言うと、今日の国連はこの根本精神が守られていないと言うても差しつかえない。そこで、国連の真の精神を尊重してこれを守る、国連がその成立の目的を全うする、このためにはどういうことが必要なんだろうか。今日国連を利用して世界の至るところで他国の主権を踏みにじり…

日本共産党1965/04/09

48衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 外務大臣は私と全く見解を異にすると言われました。しかし、私はこの外務委員会の席上で外務大臣に対していいかげんなことを言うておるとは思わぬ。今日ここでただいま審議されておる国連憲章の改正、この問題にしても、これは主としてアジア、アフリカ諸国を考慮したものであると言われております。常任理事国の増加ということです。しかし、今日までアメリカは、アジア、アフリカ諸国に対して、国連の名前を使って、また国連の名によってどういうことをしてき…

日本共産党1965/04/09

48衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 どうも外務大臣は私のまじめに質問しておるのを頭からそらしてしまって、いま言ったような答弁をしておられますが、これは日本としてももう少し真剣に考えなければならぬ。日本の政府としても腹を固めなければならぬ問題じゃないかと思います。私は先に、いいかげんなことを言っているのじゃない、こういうことを言いましたが、第一、朝鮮、コンゴ、マレーシア等に対するアメリカのやり口はどういうものでしょう。いま外務大臣が言われたような、そういうやり方…

日本共産党1965/04/09

48衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 朝鮮の問題の御答弁がありましたが、共産勢力が侵略したから国連軍が出ると言う。共産主義がどこを侵略したのですか。どの国を共産勢力が侵略したのですか。

日本共産党1965/04/09

48衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 共産勢力がどこかの国を侵略したかどうかということを聞いておるのです。朝鮮の国内の、朝鮮の人民の、これに国連軍を出したのは完全なる内政干渉だと私は言ったのです。そうしたら、共産勢力が侵略したと言う。どこを侵略したのですか。