川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 それでは策は一つもない。コストが高いと言いますが、MSA援助を受け、兵器生産をやればこれはインフレです。特需でまかなう。その間に何とかやると言われますが、特需でまかなうことはインフレ政策です。現に今年の政府の散布超過も一千二百億円になんなんとしおる。これはインフレ傾向です。決してデフレじやありません。どんなにしてコストを下げるか、この間にだんだんコストを下げて行く方法がありますか。東南アジア主義と言われますが、東南アジアとい…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 答弁が一つもかわつていないと私は思う。インフレにはならないようにするとか、五箇年計画で何とかするように思つている。これが一番あぶないのです。そうではなく、こうしてインフレでないようにするという具体的なものがなければ政策にならない。MSAや兵器生産では絶対はインフレをとめることはできません。特需で生きて行こうというのであつたなら、インフレというものはとまりません。デフレにしたつてできやしません。散布超過は食いとめると言いますけ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 議論はしたくないから言いませんが、私の言うのは中国と貿易すれば金がもうかるということを言つたのではない。中共との貿易を軽視するような政治をしておつてはどうも日本の経済は立ち直らない。その根性が日本を立ち遅らせておるのだ。通産大臣はそろばん屋かもしれぬが政治はさりばりわからぬらしい。私の言うておるのはそうじやない。第二点は中国というものと大して貿易ができぬとおつしやいますが、そこでちよつと通産大臣に伺いたいのは、中国の、今度で…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 もう私はこの質問は打切ります。中国の五箇年計画の研究もしないで中国は大したところではない、こういう出ほうだいなことを言う大臣があるから日本はつぶれる。何ということです。あの世界的に有名な中国の五箇年計画と、本年度百億ドルになんなんとする建設計画、鉄道計画、重工業計画、これを一つも研究なさらずに、中国というところは大したところじやないという結論がどこから出るのです。こういうむちやくちやな政治は政治にならぬと私は思う。話にならぬ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 今通産大臣のお話を聞いておつてもそうですし、それからこの前の答弁を見ても、岡崎外務大臣と通産大臣の答弁はどうも違う。それから衆議院の予算委員会で中村委員の質問に対して岡野通産大臣は、通商使節団を場出すようなことができればまことによろしいから、むろんやりたいと言うておられる。ところが岡崎外務大臣は、そんなことは原則としてできぬと言うている。また日本の中国との貿易禁止の問題についても、岡崎外務大臣は、今でも禁止されているのだから…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○川上委員 議事進行について。これはたびたび私が前から委員長に言つておるのですが、大臣が特に三十分しか時間がない、そこで済ますと言つていながら、委員長は大臣以外の質問を平気で許しておられる。この問題について私はあまりこんなことは言うつもりじやなかつたのですが、どうも今までの経過を見まして、私は最初から発言の通告をしてある。ところがいつまでたつても同じ方が数回言われまして、委員長の方ではどういうお考えであるか知りませんけれども、どうもその…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○川上委員 ちよつとお伺いいたしますが、大臣は何分間ここにおられますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○川上委員 そうすると、今大臣をお迎えに来たらどうなるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○川上委員 いや、私は最初から発言の要求をしておる。ところがある委員の方は数回にわたつて、一時間以上やつておられる。私はその委員の方を何とか言うのではない。私は委員長に言うのです。あなたはそうしておいて、もう時間もないから、三分でも五分でもしようがないというようなことは、これは絶対道理に合うものかどうか。ここには土倉委員も長くおつて、国会の道理というものは知つておられると思う。これが道理だということになるならば、私はそれによつて考えなけ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○川上委員 それならそうさしていただきましよう。
第10回 衆議院 本会議 第23号
○川上貫一君 一身上の弁明をいたします。 自由党の諸君は、去る一月二十七日、日本共産党を代表して行つた私の質問演説を、占領政策違反であると、こう言つておる。そして、私を懲罰に付することを提案した。その上で、懲罰委員会においては、多数をたのみ、私に陳謝させる演義を通過させておる。私は言うが、これこそ国会史上未曽有の、卑劣きわまる、恥知らずの懲罰である。(拍手、「何を言うか」と呼ぶ者あり) そもそも私の質問演説は、日本の政治がポツダム宣言に…
第10回 衆議院 本会議 第23号
○川上貫一君(続) 重大な抗議を決議しておる。そうしてこの会議は、日本で多数の兵器工場が兵器を生産しておる事実を指摘しておる。さらに郭沫若中国代表は、吉田内閣は━━━━━━━━━━━━━、日本民族の利益を━━━━、人民の利益に反する行動をとつておることを、事実をあげて非難しておる。
第10回 衆議院 本会議 第23号
○川上貫一君(続) それだけではない。同代表は、軍需工場及び軍用道路等の軍事使節で、━━━━━━━━━━━━━━━になつておる、北海道から九州に至るまで点在する飛行場は━━━━━━━━━になつておることを、はつきり言つておるんだ。自由党の諸君、諸君にとつては、これもまた無根と虚構と架空と捏造であるのか。 さらにこの国際会議においては、日本の單独講和と再軍備を断固非難しておる。そうして、日本における公然、非公然の一切の軍事組織、軍事機関を…
第10回 衆議院 本会議 第23号
○川上貫一君 一身上の弁明もさせないで、陳謝などとはもつてのほかだ。この陳謝文は議長にお返しする。(拍手) 〔発言する者多し〕
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 これはこの前の御質問に対して私が答えているところでありまして全世界の民主的諸国と民主的諸勢力に訴えるということでありますということを、この前答えておいて、これは速記録にもさように残つていると思います。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 訴えるという考えを共産党は持つているということを、吉田総理に対して演説をしたのです。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 それ以外にどこにも訴えた事実はありません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 何も連絡はありません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 ソ連代表がどういう演説をしたかということは、私にはさつぱりわかりません。それからそれに対して対日理事会でどういう議論があつたかは新聞紙で拝見いたしましたが、その内容は具体的には私にはわかりません。またこれが国内にどういう影響があつたかということについては、私のこの演説が懲罰になるかならぬかには、全然関係がないと思いますから、お答えできません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 日本共産党の全面講和の主張は、世界各国の民主労力に対して、まことによい影響を與えていると考えます。