川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 日本の中和と独立を保つために闘うことが愛国心であります。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 質問の要点がわかりませんので、もう一度お願いします。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 愛国心という言葉だけをとりますと、いろいろあると思います。東條英機も愛国心ということをやつぱり言つている。日本の軍閥も愛国心ということを言つている。しかし私はこれ以上問題にしようとは思わない。共産党の申しております愛国心というものは、民族の平和と独立を保つために全力を盡すことが、愛国心だと思つております。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 その通りです。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 資本主義機構の中においては、資本主義機構に適合する議会よりない。これを否定するというようなくだらぬことは、われわれはいたしませんという答弁をしておる。これはソ同盟の議会とは違うということを言つておる。だから、資本主義の中において、今日のこの議会というものを否定せぬからこそ、われわれは選挙闘争もやるし、選挙運動もやるし、議会に入つて来て、議会で国政の審議に参加しておる、こういう説明をしたのです。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 利用するとか利用しないとかいうことはおかしいと思う。共産党には共産党の政策と主張がある。この主張を国会の中でひつさげて闘うことが、これが民主主義だ。これが政党政治であり、議会政治である。これをやらなかつたら国会はいらない。自由党の方は自由党の政策と主張をひつさげて闘うておられる。一つも利用していない。皆様は利用ということをよく言われますが、利用々々といつて、国会の言論をじやまをするようなことはいけない。利用ではない。国会の…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 日本の平和と民族の独立であります。これが目的であります。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 そういう申合せはありません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 ただいま円淵君から、ソ同盟の方が二十何人おつたいということを言われましたので、初めて私はそれを知つたのであります。一向私は存じておりません。またよその国からさしずを受けてやるほど、日本の共産党は弱くはございません。また私の答弁には関係はないと思いますけれども、少くとも日本の国会の皆さんは、よそから威嚇を受けて左右されるような懲罰委員会ではないと私は確信して、おります。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 ここに配られておるこのものが、私が演説をし、それを速記課で速記をとりましたものと寸分違わないかどうかは、引合わしておりません。おりませんが、私のいたしました演説が速記に残つておるはずであります。それは私の演説の通りに速記に残つておると考えておりますので、これは私のした演説と思います。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 われわれ国会議員として、また国民の一員として、国会の自主性を守り、国会が国の立法の最高機関である権威を守り、この秩序を十分に維持しなければならぬということは、何人にも劣らず考えておるつもりであります。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 不当な言辞を弄すれば、それはよくないと思うのです。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 私のいたしました演説は、議会の秩序を乱し、議院の品位を傷つけたものであるとは考えておりません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 よく知つております。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 私は議会における多数によつて懲罰に付せられておりますが、この懲罰に反対しておるのは共産党だけではありません。数だけの問題ではないと私は思います。私がこの演説をいたしましたのは、日本共産党を代表してしたのでありますが、このいたしました私の演説が間違いである——国会に対して秩序を乱し、国会の権威を傷つけるという意味において、これは間違いである、行き過ぎであつたと考えておりません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 私の答弁は、過去数回にわたるこの懲罰委員会においていたしておるのでありまして、これ以上は懲罰委員会において適当に御処置くださることが結論だと思います。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 委員長の御質問は非常に御親切な心持であると私は考えます。しかしながら私のいたしました演説は、私のみならず、日本共産党が責任を持つて演説したのであります。その演説が不穏当と思えば初めから演義いたしません。私はこの演説を取消さないことが、国会の秩序を維持するゆえんであると考えます。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○川上貫一君 私の演説は、演説中において議長上り一言も注意を受けておりりません。最後まで議長は一言も私に不穏当な言辞であるという注意をいた止しておりません。最後になつて私は懲罪にかかつたのであります。私の考えでは、議場内における発言の責任は議長にあると思います。議長は私の演説中に何らの注意を與えてくれておらぬ。この演説をさせておいて、演説のあとにおいて私を懲罰に付しておる、私はこういうことこそ議会の秩序を乱すものと思う。議長はこれが不穏…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 要点がちよつとはつきりわかりかねますが、憲法下における国会は、国の最高の立法相関である。国の政治、行政をする中枢で、人民の意思がここにおいて表現される、ここで討議されて国の政治が行われる、その中心機構である、こう考えておるのであります。そういう意味合いの答弁でいいかどうかちよつとわかりかねますが……。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 そうです。