川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 それのとりきめは、いつ、どういう代表の資格で、どこでやつたのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 そのいきさつを文書その他で発表しておりますか。あるいは、これは国際協約上、法的にはどうなるのですか。十三箇国間でやつたというのですが、それは日本国民に対して国際法上どういう拘束力があるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 そういうことを聞いておるのじやないのです。相談はかつてに何なりとしたらよろしい。その協議が、国際法上どういう根拠によつて国民を拘束することができるか、これを聞いておる。相談をするのは何ぼしてもいい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 通商局長からは聞きたくない。この重要な問題を通産大臣がよう答えないようなことで通産行政ができるか、これがわからぬようなことでは……。これは根本問題ですよ。一体日本の経済が困つておるのは何で困つておるか。中国との貿易をとめたことで一番困つておる。あなたは大阪出身でしよう。大阪の商人やその他がいかに中日貿易を要求しておるかわかつておるはずです。これをとめた根本を聞くのです。これについて申合せするのは政府のかつてです。しかしそれが…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 そうすれば中国の貿易の制限は国連協力をするという道義上の問題で、国際的の義務は何もない。これが一点。この禁輸の責任は通産省、通産大臣、政府が持つておるのであつて、とめるのも出すのも政府限りの考えであつて、何も国際的な関係は一つも受けぬ、こう解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 そうすれば、いろいろ事情かありましてとか、アメリカの方と打合せなければならぬとかいうことを公式、非公式の場合によく言われるが、こういう義務は一つもないのであつて、中国の貿易をとめておるのは通産省が自由に、かつてにとめておる、こう解釈してよろしいですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 もうよろしい。時間がない。そういう答弁ではいかぬ。私の聞くことと違う。国連協力ということはよろしい。私はよくないと思うが、そのことだけは認めます。そうだろうと認める。しかし国連に協力しておる国は日本だけではない。ほかの国にも一ぱいある。国連に協力するということだけで中国並びにソ同盟に対する貿易の承認、禁止ということを政府というか、通産省がやつておる。このことは国際的には何らの関係も義務もない、道義的には別として、法的にはない…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 国際的の義務ということで、ある特定の商行為を通産大臣あるいは通産省、その他日本の政府のところでかつてにやつておるのですか。ここは大事な点ですからはつきり答えてもらいたい。たとえばアメリカに対してこういう約束がある、またこういうような協約もあるのだ、そこでこういうことがあるのだから、日本政府としてはやりたいけれどもできないというのなら、是非善悪は別として、りくつだけは通るのです。ところがそんなものは何にもない。国際協力だけでや…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 そういたしますと、中国との貿易はMSAによつてとめられるのではないかという質問に対し、今でもちやんととめられておるのだから、MSAを受けても、これ以上のことにはなりませんという答弁は、これはどういうことになりますか。私の聞いてまるところは、今でもとめられておるのだからという点を聞いておるのです。ほかのことじやない。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 通産大臣もたびたびいろいろな大臣をしたので、なかなかうまいことを言うことが上手になつておる。私の聞いておるところは違うのだ。ほかのことを答えておる。そんなことではだめなんです。そうすると、今でもとめられておるからこれ以上ならぬという、今でもとめられておる、それを聞いておる、それはどういうことか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 お互いに話合つておるものは、国民を拘束することはできないのです。ここを聞いておる。政府のお互いに話をしておるということで国民の権利を阻害されては困ると言うのです。国際的な協約があるとか、あるいは条約があるとか、交換文書があるとかいうことになれば、是非善悪は別として、これは拘束され得ることはあるのですが、何もないのです。相談しておるのだからやらなければならぬというようなことを言い出したら、道理は混乱するのです。そうすると中国と…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 ちつとももどらぬ。もどるような返事をあなたがしておるのです。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 そうすればほかの方から行きます。あなたはうそばかり言つておる。アメリカ大使館にシンガーという商務官がおる。この商務官は通産省へしよつちゆう来ておる。これが一番よく会うのは山下事務官という輸出課の主任です。その輸出課に分室というものがあるが、あそこは何をしておるのですか。これは絶対に何も関係がないとはつきり言い切れますか。 第二点は、あなたのところにリストがあるはずです。あのリストというものは、一体どのようなものですか。単に相…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 局長の答弁はよろしい。通産大臣はそれを知らぬという、そこに問題がある。毎日来ておるのだ。しよつちゆう来ている。これを通産大臣が知らぬ——ほんとうに知らぬのなら、通産大臣はロボットになる。一切の仕事は分室でやつてしまつておる。山下事務官がやつている。ほんとうに知つておつて知らぬと言うのならよほどずうずうしい。 それからリストの問題ですが、リストはあると言われましたが、リストの種類は幾らあるのか。それから第二には、そのリストをこ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 その答弁はいかぬです。ほんまにいかぬ。このリストは、これはアメリカの押しつけたものなんです。これはAリストとBリストとある。そして今度Cリストを八月一ぱいにつくれと言われて、輸出課分室でやつているじやないか。それを通産大臣が知らぬなんて、ほんとうに知らぬのならおかしい。知つているに違いない。このリストが許可する、許可せぬのもとじやないか。しかもこのリストは、日本の政府がつくつたものじやない。押しつけられたものなんだ。これはひ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 ここに私は持つておる。これを知らぬという、こんな話では、私は同僚委員の諸君にも訴えたい。これが問題になつて中国の貿易がとめられておるのだ。これを押しつけられておる。これを通産大臣は知らぬと言う。こんなことが日本の経済を一体建直しができるか。これは私はできないと思う。日本の経済の根本は中日貿易を開くか開かぬかというところにある。これが根本です。このことを明らかにしないでおいて、あれをする、これをするというのはから念仏、それでは…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 これは時間をとるばかりですから私は議論したくないのですが、MSAの問題については権限はアメリカの議会にあつて、政府にないということはもうこれは世界中わかつておる。いわんや一片の手紙なんかには権限もありません。この根本原則には共産圏への輸出の制限という原則があるのだ、これは動かすべからざる大原則、この原則があるにもかかわらず、MSAを受けて、中共貿易にも日本の経済にも関係がないとお考えになりますか。あるいはもう一つ言わしてもら…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 MSAというものの性質くらいは政府は十分に研究しているはずだ。交渉して受けてみなければどうなるかわからぬというのじや政治になりません。このMSA援助というものは世界的にきまつておる。それだけの条件がつくということはしろうとでもわかつておる。ところが専門家の岡崎外務大臣などというのがおるのです。また政府はそれぞれこれを研究しておるはずです。やつてみなければわからぬというのは常套手段です。やつて国民に押しつける。そんなことと違い…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 そういう答弁はMSAというものの本質を国民にごまかそうとしておる。受けてみなければわからぬとか、交渉しなければわからぬとかいうものと違うということを私は言つておる。原則はきまつておる。 第二点は、政府は受けるつもりであるということを言うておる。条件が悪かつたら受けぬかもしれぬ。受けるかもしれぬが、まあ交渉してみると言うておるのじやない。受けるつもりだと言つておる。はつきり答弁しておる。研究も何もせずに受けるのですか。いよいよ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○川上委員 これ以上は議論になるから言いません。他の議員さん方にも時間のじやまになりますから申し上げませんが、今後そういう答弁を私は委員会において言つてもらいたくない。これは非常に無責任な答弁だ。というのは、今までは何の国際的な義務もない。何のとりかわしの文書もない。日本の政府限り独自にやつておるにすぎない。MSAの援助を受けたら今度は協約で共産圏への輸出の制限を規定されるのです。もう問題は簡単なんだ。今までは国際的な規定はない。今度こ…