P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 それは別表でしよう。

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 それはどうしてリスト——解除品目というのか。

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 そんなはずはない、あるのです。あるのを全部隠しておるのです。これはどうしても政府は言わないのですけれども、これははつきりあると言うたらどうです。 それからセキユリテイー・リストというのはアメリカの方にあると言われるのですが、そのセキユリテイー・リストをもとにして中国なり、ソ同盟に対する貿易を許したり、許さなかつたりしておられるのでしよう。

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 しかしそれははつきりせぬと——貿易を許可する場合には一つずつそのたびごとにアメリカに聞くんでしよう。

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 これはどうしても合点が行きませんがね。そうすると、アメリカと政府はどこかで相談したというのですが、その相談が国民生活を拘束する基礎になつている。つまり中国共産圏との貿易をとめるという日本の法律は今ない。通産大臣が輸出入の許可をするという法律はあります、ところが岡崎大臣でも、通産大臣でも、中国並びに共産圏との貿易はなかなかできねとか、とめておるとか言うておるのです。そうすると、アメリカにも相談せぬ。日本には法律がないのです。そ…

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 これはそうじやないのです。私の言うのはいくら相談なさつても、この相談というものは国民の経済生活を拘束する基礎にならぬということを言つておるのです。 それからアメリカの経済援助を現在受けておりません。従つてバトル法の適用を日本は受けますという法律にはなつておらぬ。それから国際信義国際信義と言われますが、国際信義で日本の経済活動、産業人の貿易活動をとめようと思つたら、国内法がなければとめられない。法的基礎がないらしいのです。そう…

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 ちよつと時間をとりまして、ほかの同僚委員に済みませんが、どうもおかしいですな。協定というものを結んだら、これは結局国会の承認を求めなければならぬということを言われましたが、今求めておらぬが、少くとも協定を結んでいる以上は、政府と政府が正式に公の機関で約束をしているのです。ところがどこかわけのわから庭ところで相談をしたと言つているか、どこでたれが相談したものやら、どういう資格で政府が相談したものやら、国民はたれも知らないのです…

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 いや、それは悪いなら悪いとはつきり言つてもらえばいい。ごまかす必要はない。

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 ちよつと違いますから、妙な答弁をしないで。約束してないんです、協定も何もしてないんです。相談したとか何とか井戸端会議みたいなものです。それであなた国民の経済生活を拘束しているんでしよう。その基礎は何かということです。

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 イギリスなんかと違うのです。イギリスは公式に経済援助は受けてある。今度政府はMSA援助を受けようとしておる。これを受けたら、この時分には協約は必ずできなければならぬ。このときにはおそらく共産圏に対する禁輸の問題というものは協約の上で出て来なければならぬ。これはイギリスもやつておる。フランスもやつておる。日本はまだ正式にはやつてはいないのです。そうするとあなたの方が中国の貿易をとめておられる基礎というものは、何かしらぬが自由国…

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 輸出貿易管理令には、中共に対して輸出をとめるということはないのです。これは繰返して言つておる。共産圏ということはないのです。これを中共にはとめておると言うておるのです。岡崎外務大臣ははつきりと、今でもとめておるのだから、MSAを受けても今と違いはありませんと、こう言うておるのです。通産大臣も正式にこう言うておるのです。管理令ではこの許可権、この権利を通産大臣が持つておることになつておりますけれども、どこを探してみても共産圏に…

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 それはわかるのです。わかるが、中共ということをはつきり言うてない。ソ連と言うてない。共産圏ということを言うてないのです。私は解釈的に言いますが、政府の答弁が、中共やソ同盟ということによつて何も差別をしておるのではありません。出すべきものは出し、とめるべきものはとめる、こういうのならちよつとりこうなのです。そう言わぬのです。中共にはとめると言うておる。その法律的基礎はどこにあるのかということを私は聞いておる。貿易管理令ではそう…

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 外国はそのようなことをしておりません。アメリカのさしずばかり受けて、かつてなことばかりやつているからそんなことを言うのです。そんなぼうつとしたことで国民経済というものは拘束できない。もしもそれをしなければならぬのならもつとはつきりした国内法をつくらなければならぬ。つくつてない。それだからむちやをやる。それだから香港に行くというその旅券までとめたりする。それだから中国との貿易はしやにむに政府はこれをとめる。このさしずはアメリカ…

小会派クラブ1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○川上委員 時間をとりませんからもう少しちよつと…。通商局長はそういうものはないないと言つております。これは答弁してもらわぬでもよろしいが、あなたの方の輸出商入等の事務取扱要領というものがある。その事務取扱要領というものの中に、本省の商品輸出担当課は(C)の記号を付した申請書については、通商局輸出課に回送するに当り、別に定めるところに従い(C)に加えて(S)(A)又は(F)の何れかの記号を付する。」と書いてある。これはリストの名前なんで…

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 労働大臣は、スト権を剥奪するようなことは考えておらぬ、こういうような答弁を今されておるのですが、それはうそです。どういう形においても、こういう法律をつくることは、これはスト権の剥奪です。国家公務員法が、スト権の剥奪でないとはいえない。もしスト権を剥奪する意思が政府にないのなら、国家公務員法をすつかりやめてしまつたらよろしい。問題はそこではないのです。私の聞きたいと思うことは約三点ほどしかないのですが、政府はいつもこのスト権…

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 それでは困る。わからぬのに答えてもらつたら時間をとるだけだ。赤羽のストライキが公共の利益に反するかどうかという、これだけだ。

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 赤羽を正当と思うかどうか。

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 京都の島津の労働者が、過般三菱系の金融資本が会社を乗つ取つて、この島津を軍事工場にしようという隠謀をたくらんだときに、賃金の値上げとともに、島津を軍需工場にすることに反対し、三菱系の金融資本が島津を乗つ取ろうとすることに反対し、島津本来の平和産業を守れというストライキをやつた。こうして勝利を得ておる。このストライキは、公共の利益に合致すると考えるかどうか。 同じようなストライキを大同鋼板の労働者がやつておる。これも公共の利…

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 そういういいくらいなことを返事をしてはいけない。正当なというが、そういうことじやない。北陸鉄道は内灘向けの軍需品を全部とめているということなんです。これは公共の福祉に反するか、反せぬか、これを聞いている。

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 時間でも何でもない。一体政府は委員会でいいくらいなことを言つて、それで済めばいいという態度をとつている。一体この法律はどうです。今日総評が大会をやつているが、全国三百万の労働者がこのスト規制法に反対している。そればかりではない、ほかの愛国者はみな反対している。ここでいいくらいなことを言つて、法律を通ぜばいい、こういう根性を持つているから、吉田内閣はだめなんだ。これは国民が知つている。(笑声)これを笑うているような委員がいる…