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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 争議権の剥奪ではない、あたりまえのことを筋合いをつけるための法律をつくるので、争議権を剥奪する意思はないというのなら、公労法なんかは、すぐやめてしまうのがあたりまえなんだ。争議権を剥奪する意思を持つている。 そこで、時間がありませんから、これを議論はしませんが、次にこういうことをひとつ聞いてみたい。日本の産業を保護するということについては、ほんとうに心を寄せていると大蔵大臣は答弁があつた。労働大臣は、ほんとうに日本の平和産…

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 政府はそういうことしか、よう言わぬかもしらぬけれども、まじめな争議は守るということを言うておるが、この法律は、これは全体の労働者の権利を剥奪する第一歩なんだ。これは官公労働者のストライキを最初にとめた、その次には、今電産と炭労に来ている。小品に来ている。公共の福祉ということを言い出すならば、今度は肥料の産業の労働者がしても農民の利益に反する、私鉄の労働者がストライキをするのは公共の利益に反すると言うに違いない。これはさまつ…

小会派クラブ1953/07/10

16衆議院 労働委員会 第11号

○川上貫一君 それはまつたく答弁にならぬ。答弁ができぬはずなんです。私の聞いているのはこうなんだ。日本の自由と独立を守らなければ、日本の平和産業自身も、中小企業も生きて行けぬじやないか。これを守るためには、国民の抵抗がなければ守れぬのだ。国民の抵抗の背骨は、労働階級だ。この労働階級の基本的の権利を蹂躪して、日本の国民の背骨を折つてしもうて、しかして日本の愛国的な産業その他の利益が守れるかということを聞いている。これは簡単だ。それに対して…

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 通産大臣を待つておつたのですが、拙いでにならぬようでございますから、大臣に対する分の質問は除きます。 第一番に聞きたいことは、今まで独禁法によつて摘発された件数ですな、これが石炭と鉄鋼、紡績、人絹、硫安、これを一括した数と、それから中小企業を摘発した数との、数字だけでけつこうですからお知らせ願いたい。

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 それはわかつておりますが、その中で石炭と鉄鋼と紡績と人絹と硫安を摘発した件数がなんぼあるか、その他のものがなんぼあるかということを数字的に聞きたい。

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 正直に答弁してもらいたいのですが、今大企業は実質的に協定をしておる、実質的のカルテルをやつておるのです。これをやつておると通産省はお認めになりますか、実質的にやつてはおらぬとお認めになりますか、これは政務次官の方から伺いたい。

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 そういう答弁をするからいけないのです、そういうことを聞いておるのと違うのです。たとえば硫安にしましても、硫安協会は貿易の面では窓口一本でやつておるのです。ここでは実質的には価格協定ができておる、それから通産省の勧告にしましても、これは法をくぐつただけで、事実上の独禁法違反をやつております。そのほか人絹、石炭、鉄鋼でもこれは協定をしておることは明らかだが、これは実質的には絶対にしておらぬとお考えになるのか、しておるとお考えにな…

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 そう言われるだろうと思つたのですが、この問題は政府が明らかにそう言いましたから、これはあとで時間があるときに十分質問したいと思います。この独禁法の緩和の法律は、現在行われておるところの実質的なカルテル行為を合法化するにすぎないのです。現在はとにかくカルテル化をやつておる。これを合法化しようというねらいを持つておるほかにはない。だから実際は公取委でやつておるものを、通産大臣の認可、通産大臣がこの実権を握るということにしてあるこ…

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 事務局はようございます。これは非常に弱体で、予算のこともわかりましたが、それで実に手練手管をやつておる大企業、大資本が、事実上カルテル化されて、あらゆる協定をやつておるということを十分に委員長は調べられると今まで思うて来られましたか、これで完全にやれるとお考えになりますか、正直にひとつ……。

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 独禁法でひつかかつてやられたのが、中小企業が百二十件以上です。ほとんど全部です。今言うた大企業の方は、ちつともやられておらぬのです。これは明らかな事実なんです。これは実際やらなかつたのじやとは政府や公取委じや言えぬでしようが。委員長は正直に言うて、今のようなスタツフで、今のような形で、今まで実際に独禁法の違反について大企業、独占企業を押えて来れると思つておりましたか、また実際に委員長は、この大企業の違法は完全になかつた、われ…

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 どうも答弁が非常にあいまいなんですが、今まで実際において、事実上カルテル化しており、事実上協定をしておる。生産について、販売についてその他についてやつておる。これが独禁法違反なんです。この問題で摘発された百幾十件のうち、百二十件までが中小企業なんです。そうして今のお話によると石炭、鉄鋼、紡績、人絹、硫安というものは一つもやられておらぬのです。これは実際やつておるのがやられておらぬ事実があるのです。このことについて私の聞いたの…

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 政府の答弁というものは、いつもこういうことになつて、われわれは困ると思うのだが、現在においてそういうことになつておるのに委員長は、これからカルテル化するものはよけいないと思うと言われておる。ところが実際やつてしまうてある。そうしてなかなかこれはむずかしい問題であつて、悪いやつはだんだん調べをこれはやるんだ。ところが法律をつくろうとしよる。これを合法化しようとしよる。ところが合法化してもできやしませんという答弁をしておる。どん…

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 政務次官はたくさんできると言うたのですが、これはどうなるのです。

小会派クラブ1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川上委員 そういう答弁はむちやなんです。政府の中で、法律を通そうというのに、公正取引委員会は、たくさんできそうにない、なかなか認可するのは出て来ぬと言う。政務次官はいやなかなかできそうだと言うておる。何ぼ速記録を調べてみても、そう言うてあるのだからしかたがない。これほどずさんきわまるものを出して、それを通してしまおうとしておる。これがどういう陰謀を持つておるかということは明らかだ。これは独占禁止法を骨抜きにしようとしておる。公正取引委…

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○川上委員 同僚委員の御質問もたまつていると思いますので、私は中日貿易を中心としたことで二、三の、質問を大臣にしたいと思います。簡単に聞きますからどうか簡単に要点を答えてちようだい。それから私は大臣に聞くのでありますから、ほかの人は返事をせぬように、大臣でわからぬことはわからぬと言つてもらいたい。 まず一番最初に山梨県の蚕糸業の県代表が香港に渡航することを申請したのが不許可になつたのでありますが、あれはどういう理由で不許可にされたのか、…

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○川上委員 山梨県の蚕糸業の県代表が、山梨県の蚕糸業がつぶれるというので、できるだけ中国との貿易をしたいというので、香港への渡航を申請した。それが許可にならぬ。それを通産大臣は知らぬ。これは私はおかしいと思う。日本の蚕糸業、これは重要な問題、全体の経済に関する問題だ。しかも中国との貿易はとめてある。ほとんどとめておるのだ。これは通産大臣の権限でとめておる。こんなことをしておいて、そして県代表が、これはたしか県会で決議しておると思う。そう…

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○川上委員 樺太炭は入るのですか、入らないのですか。

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○川上委員 通産大臣はどうなのですか、できるだけ入れた方がいいと思うのですか。

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○川上委員 この問題はあとですぐ出て来ると思いますから……。中国向けの亜鉛板や肥料や工作機械をなかなか許可しておりません。これはどういう理由でなかて許可しないのか。

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○川上委員 国連協力をしておるからということですが、国連協力をして、これだけのものは輸出をとめるという、どういう国際契約があるのですか。法的の根拠はどういうことか。国際的な根拠はどういうことか。国連協力というので、日本の徳義でやつているのか。これはどちらなんでしよう。