川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 ちよつと御質問の要点がのみ込めないのでございますが、どういう点でしようか、ちよつとはつきりしないのですが。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 日本の憲法でありまして、これは似ておるところがどこの国のに似ておるとか、どこの国のに似ておらぬということはありましようけれども、やはり憲法は日本の国の憲法であつて、似ておるところもあれば、似ておらぬところもあるであろうと思います。それとコミンフオルムの問題がありますが、これは全然別のことであつて、われわれは日本の憲法下において、合法政党として共産党は選出もされておるし、活動もしておる、こう考えておりますので、共産党も日本の…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 日本共産党は、外国のある特殊の指示があれば、それには従う、従わぬというような建前は、全然とつておりません。これはどこの国のどういうものであろうとも、日本共産党の政策として、これが人民大衆諸君の利益になり、こういうことがほんとうに日本の平和と独立のためになるということであれば、いかなる忠告でもこれを受けます。またいかなる国の忠告であろうとも、これが日本の独立と平和と、日本共産党の建前にはこれはどうも困ると思うことは、受けませ…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 これは私の方から言えば、私の懲罰に関係がありませんからと、こう答えたいのでありますが、西村さんのせつかくの御質問でありますから、お答えしたいと思うのでございます。日本の共産党の政策、綱領、これは少しもかわつておりません。野坂理論、いろいろなことがありますが、それ以前においても、以後においても、これは党の綱領をごらんくださつたらありがたいと思うのでありますが、少しもかわつておりません。いま一つは、他のあるものがそう言うたら、…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 マルクス・レーニン主義は、私の理解しているところでは議会を否定しておりません。ロシヤにおいても、レーニンが指導しておるように、議会に確かになつております。少くとも、世界的なことはとにかく、日本共産党は議会を決して否定しておりませんということを申し上げられます。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 逃げる気ならいつでも逃げます。西村さんの御質問でありますからお答えいたしたいと思います。 議会を否定しておらないと申しますのは、それはたとえばソ同盟に議会があります、あるいはアメリカに議会があります。しかしソ同盟の議会は、これは社会主義国家の議会である。日本は資本主義なのである。資本主義の中で議会を否定するということ、これはおかしい。資本主義には資本主義の議会がある、これはあたりまえである。資本主義に社会主義の議会があるは…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 これはやはり西村さんとのイデオロギーのあれになつて、懲罰から離れて参ると思いますが、国会は決して否定しませんし、できるものではない。このことと、資本主義体制に対するわれわれの態度とは別なのです。国会そのものだけを否定するとか、そんなことはない、またこれはアメリカの共産党にいたしましても、イギリスの共産党にしても、フランス、イタリアの共産党にしても、議会を否定するのだ、こういうことを綱領に掲げておる共産党は世界中にもないと思…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 衣の袖はのぞいておらぬ、共産党は全部むき出しにしております。やはりこういう言葉の問題になりますと、いろいろのことが出て来るると思います。否定という問題もひとつ問題になるのでありますが、議会へ来て、議会の中で活動して、議会の中で日本の平和、独立、大衆諸君の利益を守ろうとしておる。この事実が否定しておらない事実であります。もし否定しておつたら議会に来ません。ボイコツトします。議会を通じて……、選挙をやらない。議会というものはけ…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 ちよつとこれは間違いは気がついておりませんが、私の言つたことが速記になつております。この速記はどうも違うということは、言おうと思つておりません。この速記の通りになつておれば、私の言う通りだと思います。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 あまり大きくなかつた日本を、大日本と言つたのと同じようなことであります。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 私は具体的の事実をあげているのです。こういう事実がありますから、たとえば大多数の国民、こう信ずるから大多数の国民、こういう事実を私はたくさんあげておるのです。私は、日本の全体がこういう形なら兵器工場になつておる、こういうように見ておりますので、何も特別に大きな言葉を使つておるとは、私は考えておりません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 国民の大多数は再軍備に反対しております。兵隊になりたいと思うておりません。また国民の大多数は単独講和に反対しております。これは大衆の声だと思う。声だと確信しておる、確信しているから言いましたので、いいかげんなことではありません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 戰争反対、再軍備反対、占領軍の撤退——これは言つたり言わなかつたりしましたが、少くとも戰争反対、これで千葉の選挙は勝つております。自由党が負けております。また広島の選挙も、池田大蔵大臣が行かれてお骨折りになつたのでありますが、大敗北しております。これは明かに、日本の多くの人々が反対しておる証拠だと私どもは確信をしております。 〔発言する者多く、議場騒然〕
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 法務総裁の問題ははたしてそうであるか、そうであるならば責任ある答弁を願いたいと、はつきり書いてある。だからそれが言つておらぬのならば、言つておらぬということを言えばいいのに、あのときにこれは答弁しない。それからいま一つは、警察予備隊が陸軍である、軍隊の胎兒である、こういうことは外国の新聞がちやんと書いている。これは私先日の答弁の時分にも読んだ。(「取寄せろ」と呼ぶ者あり」)それはアメリカの新聞、先日明らかに言つてある。明ら…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 まつたく違うと思います。吉田内閣がむちやなことをしておらぬかということを私は質問した。吉田内閣が━━をつくつておると質問した。それをしたのだが、これは軍隊をつくることは吉田内閣はできない。ところが外国の新聞にも軍隊として計算いたしてある、また警察予備隊自身も軍事訓練を受けておる。かなわんと言つておる、事実言つておる。それだからこれはポツダム宣言、極東委員会の決定と違うじやないか。こういうことを私は吉田内閣に質問した。これは…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 いいくらかげんなことを言うておらぬ、一番本気で熱心に、共産党は事実を調べておる、こう私は信じております。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 明言しているのですということを言うておる者があるから、先日も言うておる通り、もしいけなければ、ここにその人を証人として呼んでもらいたいということを言つておる。いいくらかげんなことを言うておらぬ、はつきり聞きましたという人がおるのです。それでここにその人を呼んでくださいと前から言つておるのです。(「それは共産党だろう」と呼ぶ者あり)共産党であろうと、たれであろうと、証人たることに間違いない、共産党の証人がいかぬということを国…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 これは私の演説に対する懲罰問題に関係がないと思います。私は懲罰に関する限りにおいては何の責任も持ちません。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 私の心理状態は懲罰事犯に関係がないと思います。私がどうものを考えておろうと、それは私の演説が懲罰になるかならぬかという問題には何の関係もない。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○川上貫一君 今まで数回答弁いたしておりますから、速記録で御判断を願います。