川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 それはちよつとおかしいのですが、政府当局でないから資めることはできぬが、正確に言うてもらいたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 私の聞いているのは違うのです。経理の問題は今お話になつたのですが、その工場でどんなやり方をしようと、労働者と資本家の間がどんなことになりおろうと、あるいはどんな工場の経営をしておろうとも、整理ができて監査をしてくれというて願い出るまでアメリカさんはじつと見ておりますかということです。簡単なことなんです。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 これはアメリカの方のことで、ほんとうのことが言いたくないのでしようが、政府の方ならば承知いたしませんけれども、参考人の方ですから…。あなたの発言はよくわかつたのです。これはなかなか言えない、それでけつこうです。 それから前田さんにちよつとお尋ねしたいのですが、あなたのところは、経営権は会社にある。基地の中であるというだけであつて、経営施設そのものは、何もアメリカのものでもないし、基地でもない。そうですな。——そのときに工場の…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 アメリカの司令官とか何とかというのは、どういう資格で労働者の代表を呼ぶのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 そうすると、呼んで、その司令官か何だか知らぬが、それが言うのには、ストライキをやれば会社も労働者もキヤンセルにしてやるぞ、こういうことを言うのですか。それで会社も、それじやつぶれるからと思うて、困る、こういうことになるわけですか。それ以上のことは言わないのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 労働組合が軍に呼ばれましたときに軍はどう言いましたか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 そこがはつきりしないのですが、やらないでくれと頼んだのですか。やつたらこういう処分をするぞということを言つたのですか。はつきり言つてください。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 あなたのところの会社は、政府の資産並びに土地だというのですが、中にはアメリカ自体の機械をすえつけておりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 これは組合の方に聞くのは無理だと思うのですが、その所有権はどうなつておるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 軍の所有になつておつて、それを会社が使つておる、これはどういう関係になつておるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 会社の所有に属するものは、スパナ一つといえども中には何もないわけですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 軍のものでなかつたら政府のものというわけですね。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 わかりました。それから安並さんにお尋ねしたいのですが、経理の監査が来るというのですが、これはどういう資格でやつて来るのですか。アメリカの関係は、契約に経理の監査をするぞという契約になつておるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 これは相手がアメリカだろうが、どこだろうが、商契約だと思う。あたりまえの契約なんです。あなたの方でほかのところの注文をお受けになつた場合に、ほかの会社から経理監査に来ることがありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 それがおかしいのです。そういうことを聞くことはありません。これは私と二人で討論し合つておるのじやない。実情を知りたいのです。経理監査に来るのです。経理監査に来るといえばやはり資格を持つて来るわけです。そうすると前のお話じやそれは契約書には書いてない。こういうのです。しかし先ほどの答弁では、会社が経理監査を発法人から受ける。これは普通の取引だと思われますか、それは違うと思われますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 私は経理監査々々々々ということを大層問題にしておるのじやない。あなたのところはそうでないということを言われておりますが、実際はそうじやない。もつとひどい監査をしておる、監督しておる。これは材料はたくさん持つておる。今のこの軍の軍需工場、これは経理監査だけじやない。そのほかの全部を管理しまして、間接的に労働者の雇用条件まで管理しておるのです。これは材料を出せと言われれば私たちは出せるのです。そこであなたのところにもこういうこと…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 もう一つ、今のような形でやられましてこれを法律で規制するというのですが、どんなかつこうをしても結局出血受注になる。向うさんは日本を助けるために来ているのじやない。つまり日本にやらせる方が都合がいいから、安いから言つて来る。こういう形になろうとなるまいと、ああいう発注の仕方、ああいうような条件の形でやられましたら、いつまでたつても出血的な受注になる、こういうことはないのですか。あると思うのですが、あなたのお考えを承りたい。 第…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○川上委員 関連して……。議事進行の問題ですが、ここではつきりしてもらいたいのは、日米友好通商条約が他の委員会にかかつておつて、ここでは共同審査の申込みをしてあるということなんですが、それを共同審査をしないで済ましてくれぬかという、おそらく非公式だろうと思うのですが、委員長に話があつたということを承つておるのですが、これはどうも困る。そこでこれは正式なものじやないでしようから、それでけつこうなんですが、通産委員会としてはこれは重大な問題…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○川上委員 大臣が二十分よりおれないというのですが、私の質問は二十分では済まないと思いますので、あとは留保することにして、とりあえず二十分を目当てにして質問をします。時間を節約したいですから、大臣の答弁もなるべく簡略にお願いしたいと思います。 第一の問題は、兵器生産——武器製造と言いますけれども、これは兵器生産をするので、結局これは特需生産をやるのだ、アメリカの武器をつくるのだ、この武器はアメリカの兵隊が持つし、国連軍、韓国軍、台湾、イ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○川上委員 この問題では議論いたしません。大臣の考えとわれわれは同じにはなりませんが、これは奨励である。占領中には禁止であつた。単独講和を結んで野放しにしたのを、今度法律をもつてこれを公認しようという。だからこれは奨励です。これは助長することなんだ。一体政策はどうかわつたのかということを聞きたいのですけれども、時間がありませんから、これは聞きません。これは明らかに奨励なんだ。武器製造を公認するのだということは認めなければならぬ。 そこで…