川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○川上委員 土地の問題は国内法であると言われましたが、日本にはどういう法律がありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○川上委員 それは大正十四年の法第四十二号のことであろうと思いますが、そのものは現在施行勅令が廃止されておる、今ございません。これはどうなつておるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○川上委員 そんなばかなことはありませんよ。現在施行勅令が廃止されておるのでありますから、現実には無法律状態です。これは使えません。日本には法律はない。どういうことなんですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○川上委員 そのくらいなことはわかつておりますけれども、法令はないのだが法律があるという。あれは私が言つた大正十四年法第四十二号のことであろうが、この法律は無と同様になつているだろうと言うたら、初めて政府は、いやそれはそうじやなかつた、こういう答弁だ。これはもう委員会でごまかしよる証拠だ。この問題については、私は時間を正確に守りたい。ちようど三十分ほどを消費しましたから、明日に留保して、この問題を兼ねてもつと具体的な問題で私のきよう言う…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○川上委員 議事進行。外務委員会に日米通商航海条約がかかつておるのでありますが、これを通産委員会から合同審議をするように申入れをすることを、私は前にも発言をしたし、また理事の方々に処置を聞いたら、これは合同審査を申し込んであるのだというような御返事でありました。ところが本日聞くというと、正式には申し込んでないということであります。これは非常におかしいと思う。この条約は、なるほど条文の上から見れば外務に関係するのでありますが、それの影響す…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○川上委員 関連して。非常に簡単なんですが、今の大臣のお答え、その通りだと思う。これは何ら政府が補償したり何かをしたりするものじやない。だからあぶない。兵器を生産しておつたら、軍事基地を多くして戦争を始めてくれなければもうからない。そこでちよつと聞きたいが、内灘の接収問題について、武器製造業者が、政府はなぜこれを早く接収せぬのか、すぐ鉄砲をぶつぱなしてしまつたらいいのだ、こういうことを、関西並びに関東の一部の業者から政府に強引に強要した…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○川上委員 関連して簡単に大臣にお聞きしたいのですが、今中崎委員から聞かれたことは大事な点があると思う。つまり武器の生産の業者を認可をする、許可をするということになると、限定されるわけです。それは命令したのじやないのですから、政府が当面のその企業経営の責任を持つという法律上の義務はありません。これは御説明の通りですが、認可の制度になると、どうしても政府がその業者を特定されることになる。そうして生産をやるときには日本の注文だけではなく、外…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○川上委員 私は小会派として、本案に反対の意見を述べたいと思います。 この法律案は一口に言いますと、兵器の生産を調整するというのでありますけれども、これは実質的に法律でこれを認めて、そうしてこれを助成し、奨励する、こういう法律なんであります。これが根本問題なんです。日本で兵器をつくるということがこれが根本問題なんですが、一体兵器をつくるということはこれはどういうことかというと、これも一口で言うてみるならば、兵器をつくつてアメリカに提供す…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 いろいろ参考人の方々より御熱心な御感想をお聞きいたしましたが、今前田さんよりは適切な話を非常に聞かしてもらつたわけでございますが、残念ながらほかの方のお話はどうも金もうけしか考えておらない。これではさつぱりわれわれ参考にならない。そこでいろいろ聞きたいことがありますので、質疑の時間を十分にひとつとつてもらいたい。今承りました範囲では私らは何にも参考にならぬ。この点をひとつお願いいたしたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 私のはそう長くありません。議論にわたらぬように聞きたいのですが、三善さんにちよつとお聞きいたしたいのですが、あなたがやつておられます間に、あなたの工場でストライキがあつたことがありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 もしストライキがありましたら、アメリカとの関係はどういう約束になつておりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 実際は方々で容喙しているのですが、あなたのところでストライキがなかつたと言われれば、実際の経験がないからそうかもしれませんが、これは実際はやつているのです。ほんとに正直に言つてください。アメリカは、法律的には別ですが、どんなストライキが起つても、実質的にだまつて見ている、ほんまにそうお考えになりますか。たとえば無期限ストライキのようなものが起つたときに、規則の上ではアメリカが干渉する規則は何にもありませんが、実際問題としてそ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 そういうことをやられたら、たとえばあなたの会社ならひどく参りますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 別に発注せられましたらたいへんなことになりまして、場合によつては、大きい会社はともかく、中くらいの会社ならつぶれるというようなことがありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 ストライキが行われれば、途中で契約をやめるという条件があるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 期限が間に合わなかつたら、契約をやめたり、もういらないと言つたり、キヤンセルするという契約があるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 この期限はどれくらいですか。どれくらい違うたらキヤンセルになるか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 そうするとあなたのお話では、厖大な注文を受けておつて、そうして資本家の方が労働者の要求をちつとも聞かぬ。その時分に非常に長期にわたるストライキが起つたという場合には、中くらいな会社——あるいは大きい会社でも場合によつては参つてしまう、こういう危険があるという結論だと思う。そういうことになると思うのです。 いま一つ、三善さんですか、軍需生産を元のようにするつもりだというふうに言われましたが、ほんとうにそう思われますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 わかりました。参考人においでくださつた方で、政府ではないのですから、議論はいたしません。 安並先生にお伺いしたいのですが、経理監査に来ると言うておられましたが、一週間に何回くらい来ますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○川上委員 そうすると、注文をして、あなたの方の会社がどんなことをやりおろうと、どんな生産をしておろうと、労働者がどんなことをやろうとも、あなた方が監査をしてくれというて願い出るまで、向うがじつとしてほつておきますか。これは国会の記録に残るのですから、正確に言つてもらいたい。