川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 これは押問答をしてもしかたがないと思いますが、日本の石油精製事業は、一概にアメリカに押えられておらぬというようなことを、これは政務次官だからしかたなしに言うておられるだろうと思いますけれども、あなたが野党になつた時分にもそういうことを言えますか、そんなことが普通の常識をもつて……。あなたの立場はちよつと同情します。しかしあなたがかりに野党議員になつたときに、これはしかたがないなと言えますか。ほんとうはどう思いますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 これはこれ以上やりますまい。しかしこれはしかたがない、アメリカさんの言うことを聞かなければ日本はどうもならぬのだから、どうやられてもやむを得ぬという御答弁だと思うのですが、これは腹の中では、おそらく政務次官も、困つた問題じやろうと思つているだろうと思いますが、日本としてしかたがないという答弁だつた。 そこで第二点ですが、この会社が再軍備計画と呼応して、生産を倍加しようとしていると思う。この点は私は直接タツチしておりませんから…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 そうすれば、外資導入会社は今増産計画はないのですか。これは鉱山局長でも、よろしゆうございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 それはちよつとおかしい。現在いろいろ拡張工事をやつておる。計画をどんどん進めておる。そして資金をどこからか借り入れておる。五年後における二十八万八百バーレルの計画は、間違いありません。これを知らないのですか。ほんとうに知らないのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 そうすると政府は帝石の問題とか、今度の法律まで出してどうとか言つておりますが、この外資の会社がどういう計画をしておるのか、日本の石油生産がどうなつておるのか、五年後にはどういうぐあいになるのか、全然知らずに帝石をいじくつておるのですか。この法律はそういう法律ですか。これはとんでもないと思う。そんなことで帝石を助けるとか、検査するとかして、何をしておるのですか。話にならないと思う。そうすれば、今後の日本の石油生産計画について、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 それでは全然石油生産についての総合的な計画は、政府は持つておらないということが明らかになりました。また各社の考えておることは、何を考えておるか知らないという御答弁でありますから、総合的石油生産計画は政府にはないという結論になります。そこで今の御答弁によると、百万キロリットルを計画しておるということですが、これは審議会の方では、年額十億を出して五箇年間に百万キロリツトルと言つておる。ところが一億三千万円しか出しておらない。これ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 政府はまつたくいいかげんな答弁をしている。これではいけないと思う。五箇年計画なんかは、緊縮予算とか言われてはできませんと、なぜ言われないのか。はなはだ困つておりますというように言わないと、国会の審議はほんものになりませんよ。来年度十億も十五億も出して行きますか。そんな見通しは全然ないじやないか。来年度出すくらいならば、ことし出せばいい。これはフランスのように二十億、三十億をつぎ込んで大々的な探鉱をやつて、その結果百万なら百万…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 そうすると今の答弁では、原油の輸入抑制はあまりしないというように受取れるのですが、そう受取つてよろしいか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 原油、重油とも。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 そうすると通産省の考えておる燃料源の石炭への再転換というのはどんなことになるのですか。あれはもうやらないのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 少しこれは長くなりましたが、そうすると外貨の割当の関係、国際収支を改善する関係で、重油その他は抑制するというのですが、一方においては、石油会社の方は原油にしろ重油にしろたくさん使うような拡張計画ができておる。一体こんな抑制をしてアメリカ側が黙つておりますか。この点をひとつ正直に言うてもらいたい。圧力があるでしよう、また向うの外資が入る会社というのはそう弱い会社じやない。これは政府と力を合せておる。これがそういう抑制について黙…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 無為替輸入はもう出ておると思うのです。これは石油産業には特に強いのです。こんなことはなかなか聞きやしない。実際に私は言うておくが、抑制するといつておりますが、させはしないでしよう。こんなことをしたら、向うは黙つておりますか。それをつつぱねられるぐらいなら、さきに政務次官の言われたように、われわれが自由国家に協調するのは日本の利益になると答弁しやしない。こんなものをつつぱねられるか、こんなものをやる元気はない、できやしないとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上委員 これは、これ以上は聞きません。それから先は妙な押問答のようになつてしまいますので、これでやめます。次には、この問題については通産大臣にももう一ぺん聞かなければならぬと思いますので、もう少し質問を留保しておいて、本日はこれで私の質問を終ります。
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○川上委員 国警長官が見えておられるので一、二お伺いしたいと思います。 先日参議院議員が調査のために青森に行つたときに、青森の国警の隊長は共産党ならば何でも徹底的にこれを調べるのだということを言われたという報告になつておるのでありまして、この点では、長官には一度御注意を促したことがあるのでありますが、この問題についてあらためてはつきりと国警長官の考えを承つておきたいと思います。こういう方針ですべてをやつておられるかどうかということをお答…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○川上委員 そういたしますと、これは一つの例でありますが、青森県の松本隊長が国会の調査団に対して言つた言葉が、国警長官の方ではこういう意味であろうというようにはからつておられるのでありますが、そういう機械的なはからいをするのではなくて、国警隊長が言うた通り、この言葉は録音に残つているのでありますから、もしそれであれば国警隊長はみずから法を無視して不法な発言をしているということをお認めになりますかどうでしようか、その点が第二点。
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○川上委員 その通りであつたら長官はどういう処置をとられますか。ほかの委員がそう言つておらぬと言うが、ほかの委員も行つた委員はその通り述べたと言つておるのであります。もしその通りであつたら、監督の地位にある長官としてどういう処置をおとりになるでしようかということを第三点として伺います。
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○川上委員 この問題だけにとらわれているわけには行きませんが、私は長官の御答弁としては非常にどうもふに落ちない。国会議員がわざわざその問題について調査に行つておる。茶話に出たのではない。その問題を中心にして調査にわざわざ行つておるのであるが、そこに青森の隊長が来て、その調査をしておる議員に対して言うた言葉なんです。これが茶話とか、つい言葉の先へ出たとかいう問題ではない。言葉はどうであろうとも考えていることがさようでなかつたらそれでよろし…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○川上委員 これは押問答しても、これ以上はいかぬと思うのですが、いずれ録音も取寄せることになつておるそうですから、だんだん明らかになると思います。そこでこういうことをひとつ聞いておきたい。これは青森の国警隊長だけではない。ほかのところでも共産党員なるがゆえに当然われわれは調べるのだというような考え方は、相当警察隊には普及しておると思うのです。そこで聞いておきたいが、先の答弁によつて、共産党員なるがゆえに当然われわれは調べるのだということ…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○川上委員 あなたに調査をする必要があるかないか、そんなことを聞いておるのではない。そういう調査ができ得るかということを聞いておるのです。公産党員なるがゆえに警察は調査してもよろしい、こういうことが言い得るかどうかということを聞いておるのです。
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○川上委員 あなたのいう非合法活動というのは、どういうことですか。