川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 いや、長くはございません。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 それでは最後に、補足された大臣の答弁がありましたが、私も補足いたしますが、もちろん原子力利用の発電が可能だということは学者も認めておりますけれども。今のところアメリカでも工業化しておりません。ただ日本は石炭が非常に高く、労賃が非常に安いので、ここでやるならば何とかなるんではないかというような学問上の意見はある。しかし実際に工業化するというような問題ではない。ですからアメリカその他でも実現しておらぬようなものを日本が平和的に利…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 そうなりますと、先日通産大臣は、特需を受けようが何をしようがこれは商売上のことであつて、会社とアメリカ側の機関とがやるのだから、政府は間接的なものだと言われておるのですが、きようの御答弁によると、やつぱり特需というようなものに対して政府は一役買うことになる。実際通産省で採用しておるのは、設備までちやんとつくつて、この設備を業者に貸し与えて、出血になりそうなものには安く貸し与えたらどうじやというようなことまで話が出ておると思う…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 これはこれ以上いろいろ言いましても、やはり結論は出て来ないようでありますが、私はやはりそうではないと思う。特需の問題に政府が直接タツチをして、その間に介在する機関をつくつて、向うと折衝するということになれば……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 どういうようなものをつくるにいたしましても……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 質問しているんですけれども、通産大臣の方が議論を吹きかけて来る。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 では最後に一点だけ、MSAの小麦の問題ですが、あれを一億四千万ドル以上頼むつもりであるかどうか。なぜそんなにたくさんの小麦をMSAの援助という名前で買うのか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 そうすると、通産大臣の考え方は、一億四千万ドルとか一億ドルと言われているMSAの小麦は、ひよつとしたらこういうことをするのは好ましくないものかもしれぬ、こういう結論になつて来るんですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○川上委員 これだけで終りますから……。条件さえよければ受入れてもいい、そこでお聞きしたいのですが、今さしあたり小麦に限定します。この小麦は食べれば食べるほど鉄砲だまになる。これが第一点。その金は軍需生産に使うのですから、国民がそれを食べれば食べるほど、その金は結局まわりまわつて鉄砲だまをつくるという関係になつて来る。こういうものを受けるから、たとえば直接的に出て来たのは明治パン工業株式会社、これはMSA小麦をあてにして、中小のパン製造…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○川上委員 岡野さんにお伺いいたしますが、ごく簡単にお答えください。お伺いしたいのは、今度出ております法案でありますが、これはその内容は政府が許可をするということが中心で、そのほかのことは何も触れていないわけなんです。ところが当面はどうしても防衛産業を中心とする航空機になるという御説はその通りなんですが、そこで許可をするというだけではなしに、あなた方の要求、注文といいますか、希望としては助成措置というものが伴うておつたのじやないかと思う…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○川上委員 藤井さんにちよつとお伺いしたいのですが、あなたの方でジエツト・エンジンの修理をアメリカから発注があつたときに、見積書をお出しになつたことがありますか。それに対してアメリカの方から、アメリカの資本との技術の提携の内容を出せ、こういうことがあつたと聞いておるのでありますが、そういうことがありましたかどうか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○川上委員 石塚さんの方では、修理を受けて、アメリカの方でいろいろ世話をしてくれておる、こういうようなお話だつたと思うのです。これはあなたの方で仕事をなさつておる上に、アメリカの方でタツチしておるのはどの程度であるかということを伺いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○川上委員 さつき自主性を希望しておられるようなお話でしたが、それは……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○川上委員 向うから、いろいろ修理その他で発注して来る時分に、向うの言う通りやらないでもやらせると思いますかどうですか。これはなかなかむずかしいのじやないですか。自主性を持つてやるといいますけれども、向うが手放しでやらせますか、実際問題を聞きたい。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○川上委員 関連と同時に議事の進行です。私はこれは非常に重大だと思う。政府の責任ある答弁は、委員会に対して委員の審議を曲げるような答弁をしておる。これは、間違つたとか言い方が足らなかつたとかいう問題てはなくて、委員の審議を混乱させ、供つた方向に導くような答弁をしておる、これは私は非常に重大な問題であると思う。聞くところによると、委員長の方では本法案を本日何とかするとか、あるいは四時間で質疑を打切るとかいうようなお話があつたそうであります…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○川上委員 関連。どうも政府の答弁は非常にたいへんなことを言うておると私は思う、A案でもB案でもよろしい、こういう御答弁であつたが、そう確認してよろしいかどうか。どちらでもいい、便宜上つくつたにすぎないというのか、これが一つ。 いま一つは、鍛冶委員は、先に民法上の住所なるものを選挙法にも適用しなければ法律上の秩序をこわすと言つた。政府は、原案では法律上の秩序をこわすと思いますか、この点が第二点。 第三点は、法制局の方では、原則上、通念の…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○川上委員 では法律上の秩序をくずすようなものとは思わぬというのですか、どうなんですか。それをはつきりしておきたい、
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○川上委員 それは違う。そういうごまかしを言うてはいかぬ。鍛冶君の意見は、住所というのは民法上の住所でなければならない、この原則をくずすならば法律の秩序をくずすと言うた。速記を見たら明らかです。いいくらかげんなことを言うたらだめです。これについて、政府の答弁は、法律上の秩序はくずさないという答弁だと私は理解します。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○川上委員 自治庁長官が三時半に帰るということだから、特に関連して発言なさせていただきたい。あなたは考え方が違うておる。この修正案については昨日以来島上委員と鍛冶委員とが長い間質疑応答をしておる。その質疑応答の中で明らかなように、この修正案は、法律上の原則として学生の住所は父兄のもとになければ法律上の秩序がこわれ、法の体系が整わぬというのが修正案なんです。どつちでもいいというものと違う。つまりその結果において正反対である。これではない、…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○川上委員 そうなれば、修正なしなければならぬというようなものではないということですね。原案通りでよろしい……。