川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 よく聞えません。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 時間がないようでありますから、もう一つ承っておきます。総理大臣は中国、ソ同盟との国交の回復、友好親善について努めなければならぬ、こう言うておられるが、この中国と言われるのはおそらく中華人民共和国のことであろうと思う。そうすると、この中華人民共和国に対する総理大臣の前提的態度をちょっと伺っておきたいのでありますが、国交を調整し、貿易を進め、平和を回復していかなければならぬということであるならば、中華人民共和国の主権の尊重、内政…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 時間がないと言っておるけれども、そういうことを言われると聞かなければならぬ。新聞にもちゃんと出ておる。通産当局が行って商社を呼びつけて、こうこうこういうぐあいにやれと指示しておる。これは明らかに干渉です。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 総理大臣が知らないということがどんどん行われておるということは、一そう問題です。総理大臣は中国との通商友好を進めるということをこの内閣の性格にしておられる、第一政策にしておられる。それを通産当局が勝手にそういうことをやっておるならば、これは私は問題だと思う。これはこの内閣の第一の重要な政策に対して、意見が一致しておらぬどころではない。ある下部の機構が勝手なことをやっておると養わなければならぬと思う。新聞に記事が出ておるのみな…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川上委員 さつきから政府の答弁を聞いておると、木村長官は、竹島は完全に日本の領土である、こう言われたのでありますが、海上保安庁長官は、この帰属が明らかでないので、これを解決しなければ根本的に解決しないという意味の答弁をされた。これは非常に重大だと思う。私はこの点が最初から問題になつておる点だと考える。前国会においてもこの点をたびたび質問したことがあるのです。きようの答弁も食い違つておりますから、その点について正確にひとつ御答弁願いたい…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川上委員 その考えの下に立つておるということと、現実的に日本の領土であるということとは別です。そうじやない。いかにそれがしの閣僚その他の者が主観的に日本のものであろうと言つても、国際的に日本のものであるということが決定されない限りは、国の領土というものは確定しないのだ。その点について木村長官が完全に日本の領土と言うなら、海上保安庁長官はこの帰属を解決しなければならぬという問題が起きて来るのです。ここが問題なんです。この帰属を解決すると…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川上委員 これはやはり重大です。不法侵入だとはつきり言われた。木村保安庁長官は、侵入、侵略とは認めていない、こういうことを言うておる。不法侵入、侵略ということになれば、この紛争をあとで解決するとか、帰属問題を話合いによつてどうするとかいう問題も起つて来ない。ところがこれを不法侵入でないとか侵略でないとかということを言わなければならないところに、この島の帰属問題がはつきりしておらぬ点があるのではないか。そのために、実は木村保安庁長官でも…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川上委員 そうすれば海上保安庁長官の帰属問題について云々は、あれは間違いであつて、取消されますか。
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川上委員 わからない。日本の領土だということと、適当な交渉によつて解決したいという問題が残つているということと、二つあるのです。ここを私は附いておる。帰属問題が決定するならば、これを適当に解決するという問題もないはずだ。帰属問題が決定しておらぬから、適当にこれを解決しなければならぬということを木村保安庁長官が言わなければならぬ。(「帰属は決定しているじやないか」「わかつているじやないか」と呼ぶ者あり)ちよつと冷静に聞きなさい。大事なこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 ちよつと議事進行で一つだけ……。ちよつと意見なんですが、これから各委員の質問が続くと思うのですが、通産大臣にちよつとお願いしておきたいのです。もう少し腹を割つて答えてもらいたいのです。たとえば山手委員なんかの質問は私は非常に大きい質問をされると思う。第一は貿易を十七億ドルに上げるというが、これの基本的な考えはどうかということを言うておる。それから第二には電気料金の値上げの問題、これは通産大臣のお考えを聞いておるのです。これは…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 関連して一つだけ……。今の御答弁の中で、これはあとで詳しく答弁してもらつてもいいのですが、禁輸品目の解除、あの解除は、実際は役に立たぬものが非常にたくさん解除してあるのじやないかということが一つ。あの解除品目で、その後何ぼ中国への輸出があつたか、解除品目でありはしないじやないか。あれは中国のいらぬものばかりじやないか。具体的な内容は時間をとりますから言いませんけれども、この点。いま一つは、ココムの線までと言うのだが、日本の代…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 これは言うまでもないことでありますが、本日通産大臣からもいろいろ御答弁がありましたけれども、実際今の産業、貿易、国民生活上これはたいへんな問題だと思う。通産大臣はいろいろ答弁されましたけれども、これは部分的に一つのうまい手を何か講じようとか、こうやつたらすぐこうなるとかいうような、そういう簡単な問題ではなくなつて来ておると思うのです。 そこで私は部分的なことは問いませんが、第一にこういうことを考えるのです。今後日本の経済の自…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 言外に一つの問題が現れておると思うのですが、まつたくそうだろうと思う。そこで今までの例によるとなかなか具体的な表現がなかつた例があるのですが、今度アメリカからFOAなり世銀の調査団が来て、これを契機として政府の方では三十年から三十四年くらいにわたる経済五箇年計画といいますか、何かそういうものをつくられて、これを調査団に出しておられると思うが、この計画内容というものは、この委員会に発表なさるのがほんとうだ私とは思う。この点をど…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 これは長い議論になつて悪いですから私は言いませんが、そうすると、これは私がいろいろ聞き及んだだけではなしに、商業新聞に非常にたくさん書いてあるのですが、あれはまつたくうそである、こう通産大臣からこの席で言われる意味になりますね。全部うそだ、いわゆるデマだということになるのですか、これをはつきりしてください。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 そうすると、これは通産の関係ではありませんが、防衛道路計画というものが伝えられておるのですが、これもアメリカ側と折衝したことはありませんか。というのは、大臣が言われるいわゆる経済自立計画というものに関係があるからこれを聞くのですが、これもまつたくうそですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 はなかなかうまく逃げるのですが、あなたからでなくてもよろしい、閣議で了承して、そうしてアメリカ側に日本の政府から、だれがどうということはありませんけどれも了解を求めた、こういう事実があるのですかないのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 これで長くとつてもいかぬが、そうでなくて、やはりほんとうのことを知りたいのです。六月十五日に閣議できめたんじやないですか。六月二十四日に木村さんはハルと会つている。七月十四日には、日本側とボーグマン准将と折衡した。それでボーグマン准将などは、援助もするし、大いにやつてくれということで、これは相当行つていると思うのですが、それもあるのかないのかということになりますと、これは通産大臣ははつきり言えぬのだろうと思う。それはよろしい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 そうするとこういうことになりますか。経済の自立計画は立てなければならぬ、これはあたりまえの話です。それから貿易も十七億ドルに伸張しなくちやいかぬ。ところが実際に日本の国内の状態を見ますと、けさからいろいろ御質問もあつたように、たいへんな経済の状態になつている。その上に一方から言いますと、これは土木でありますけれども、仕事は一向進んでおらぬ。たとえて言えば、災害復興にしましても、一々内容は言いませんけれども、建設白書を見ればわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 そうすると、そういうものは国内資金でまかなう。それから防衛道路とかあるいは防衛計画、自衛隊の拡充、これなんかはとにかくアメリカにやつてもらう、これは別問題なんだ、こういうことになるわけでありましようか。どうもそれでは日本の自立経済としては非常に片ちんばなものになると思うのですが、そう理解していいでしようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○川上委員 しかし通産大臣はそう言われますが、実際そういうことはできぬのじやないですか。つまり防衛道路の計画とかあるいは日本の自衛隊の拡充、自衛隊のみならず再軍備という言葉でもいいのですが、いわゆる国防力の充実、こういうものと兼ね合せて考えないで、別格というように考えたら、第一向うさんが許さぬじやありませんか。ここで私は通産大臣も困つておられるのじやないかということを前に聞いたわけです。そう簡単に援助は援助としてやつて、通産関係の産業の…