川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 手元にはないというと、あなたの手元にはなくても政府にはあるのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 そうすれば、これは正確に調べてあとで報告できますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 そうすれば、その分はこの請求の中に入っておるか入っておらぬかわからぬのですが、入っておらぬということははっきり言えるのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 大臣は低姿勢でなかなか答弁がうまいのだが、しかしこの請求権があったということはアジア局長も認めたのですよ。ありませんというのじゃない、ありましたと言っておる。その内容を問うておるのですから、外務大臣は助け舟を出してなかなか答弁はうまいが、それじゃ工合が悪い。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 答弁のたびごとに違う。私は額まで詳しく言うたんです。何ぼ何ぼ請求しておるだろうと聞いた。その事実があると言った。その次にはそれは朝鮮銀行から日本銀行が取り上げた金に当たる、こう言うた。ところが大蔵省の方では、そうではない、産金を日本が買い上げたものと一緒に請求しているのだからと言う。これは政府の答弁が全然合わぬのです。どこがどこやらわからぬ。これが日韓交渉の正体ですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 こういうことで争うことは工合が悪いですけれども、そういう言いのがれをしてはいかぬのです。私の方では数字をあげておる。こういうことがありますかと言うたら、そういうことがあるという答弁をしておる。これは、委員会だけで何とか言いのがれをしていこうという手練手管ならよろしいが、まじめに国会で討議を進めるという態度ではないと思う。この点は、大臣もおられるのですけれども、むちゃくちゃなことを委員が聞くのも大きな間違いですけれども。数字な…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 その押えた金銀は韓国に引き渡されておりますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 それならば外務当局に聞きます。覚書には韓国で押えた日本の財産をアメリカが——没収ということを私は言いますが、没収したものを韓国へ引き渡したとある。それで、アジア局長の答弁にもそのほとんど全部が渡されてはあるだろうと言う。ところが今の答弁は、朝鮮銀行の金は引き渡してあるかどうかわからぬという答弁です。そうすればこの覚書をどうして承認するのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 さきに私は土地の問題を質問しましたが、東拓の土地を初め、日本人が持っていた土地は全部アメリカが押えておる。これは軍政庁法令で出ておるのですから、もう何とも言えない明らかなことなんです。それからさきに質問したように、アメリカは企業体を没収してどんどん払い下げをしておる。これも法令で出ておるのです。これはどうなったかわかりませんというような問題ではないのです。それからアメリカは金塊、銀塊を没収しておるが、それがどこへいったかわか…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 これで交渉をしなければ内容も何もさっぱりわからぬのに、覚書をまるでのみ込んでしまっておる。覚書には、韓国にあった日本の財産はアメリカが取り上げる。言葉は違いますけれども、それは韓国へ渡してしまう。そこで、この渡したことによって、韓国の日本に対する請求権が消滅したか、あるいはどの程度充足されたかということは、両国の特別取りきめによってやれ、これが覚書なんです。さっぱりわけもわからぬのにこの覚書を納得して、そうして日韓の会談をこ…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 私がこれを聞いておるのは、簡単なことではない。ほかの委員諸君もおられますけれども、土地はさっき質問したようなことで処分されてしまっておる。企業体は処分されてしまっておる。鉱山も工場も全部払い下げを受けておるのです。それから金銀については事態がさっぱりわからぬ。そうすると韓国に渡されたものはほとんどないことになる。全部没収をして、それを韓国に引き渡した。こういう状況があるから、へーグの法規には多小抵触するように思えるけれども、…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 そういう答弁をなさるから私の質問が切れぬのです。土地は全部払い下げをしているでしょう。法令で企業体は全部払い下げをしているでしょう。三和製鉄はアメリカが運用しているでしょう。それなら何を渡したのですか。渡しておらぬじゃないですか。ほかのことを言わないで、もし答弁なさるならこれこれのものを渡したということを答弁して下されば私はそれで納得します。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 払い下げの金を全部韓国へ渡したということは間違いありませんか。政府の答弁として間違いないですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 多少の例外とは何です。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 多少というのがいつも厄介なんだ。大部分渡したと言いますが、アメリカが没収したものは大部分渡したというのです。今になるとその答弁は売った金を渡したと言うのです。だんだん答弁が違ってくるのです。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 そうすると、三和製鉄をアメリカの資本が買い取って今運用しております。鉱山もやっておりますよ。これの代金は韓国に渡してありますか、これは間違いありませんか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 これは大きい問題を残しましたから、これからまだこの委員会は続くのですから、具体的な資料を出して私は質問します。そういうようないいくらかげんな答弁をされては納得できない。われわれの方にはもう精細な資料がありますから、これを具体的に提出をします。 もう時間がありませんし、あと御質問の方がありますから、もう一点だけ外務大臣に聞きますが、この問題は三十八度線以北には適用できないということはもう当然だと思いますが、そう理解してよろしい…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 そうするともし朝鮮に南北統一の政府ができた時分には、この問題はもう一ぺんやりかえるのですね。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 漁業の部分はどうですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 そうするとこの日韓会談というものは、近い将来に南と北の統一政府ができましたら、全部おじゃんになるわけですな。