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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 東京のどこです。

日本共産党1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 もう一つだけ。民間機は立川並びに横田の飛行場においては、過去三カ月間に何回ぐらい使用されておりますか。

日本共産党1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 おそらくですか、絶対ですか。

日本共産党1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 それで、これは今すぐと言うたら無理と思いますから、あとで過去三カ月間に絶対にないか、一回か二回あるか、それを聞きますから、調べて下さい。

日本共産党1961/04/20

38衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 関連でありますから、簡略に要点だけ質問しますから御答弁願いたいと思います。 キューバの問題ですが、おそらく政府は日本代表に種々な訓令を出しておるに違いない、また出さざるを得ない。そこで、その基本的態度について一つだけお尋ねしたいのですが、政府はケネディ大統領がフルシチョフ首相に答えた回答をどう考えるか。支持するかどうか。これはよその首相に出した返事だから日本は知らぬというような答弁をせぬようにして下さい。これがやはり国連の討…

日本共産党1961/04/20

38衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 外務委員会ですよ、外務大臣。この重大なキューバの問題、まだ読んでおらぬのですか。そういう態度で国会に出ておるのですか。普通の商業新聞にさえ全部出しておるじゃないですか。これが間違っておるなら、こう間違っておるとなぜ言えない。まだよく読んでおらぬ。そんな態度が一体外務大臣の態度ですか。外務委員会で討議しておるのですよ。あなたの態度は何という態度です。まだ何も読んでおらぬのですか。いいかげんなことを言うんじゃないですよ。

日本共産党1961/04/20

38衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 関連ですから、時間がないのでほかの委員、岡田君にも大へん済まぬのですが、外務大臣がきょうの外務委員会でそんな答弁をするその態度、これは一体どうなんですか。このキューバ問題というのは今世界的の大問題です。しかもそれにアメリカが干渉しておるということは岡田委員がはっきり言われた通りなんです。その時分に、アメリカの大統領が声明にもひとしい回答をフルシチョフ首相に出しておる。だから全世界の商業新聞が、ごらんなさい、トップを切って第一…

日本共産党1961/04/20

38衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 時間をとって恐縮ですけれども、合法政府がある時分に、自由を守るという口実のもとに反乱を起こすことは、これは自由を要求する人間の唯一の手段だ、ケネディはこう言うておるのです。これを研究してみなければわからぬのか。外務大臣は今これを研究しなければわからぬのですか。このことに賛成ですか、賛成できませんか、どうですかと聞いているのだ。ここがはっきりしなければ政府は松平大使に訓令できません。これを聞くのです。ここは外務委員会です。はっ…

日本共産党1961/04/20

38衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 これだけです。 それなら外務大臣、この意味を言いますぜ。自由を守ろうと思うたら反政府、反乱よりほかには手段はないのだ、これが唯一の手段なんだ。一般論でも何でもよろしい。原文がこう書いてあるとかりにしたら、外務大臣はこれを支持しますか、これはもうだめだと思いますかどうですか。これを明らかにしなければ話にならぬ。これ、どうなんですか。ここがはっきりしなければ日本の外交は国連で何をするのです。 またその上に、私は二つ言うているので…

日本共産党1961/04/20

38衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 私は関連だからもうやめますが、私の方が先ばしっているのではない。日本の外務省、政府の方が間違っている。明らかにその答弁はそうじゃないか。何で私が先ばしっているのか。具体的な事実をあげて聞いておるのになぜ先ばしっておるか。私はアメリカを非難しているのでも何でもない。アメリカ大統領がこういう回答をしたが、この回答に対してはあなたの方はどういうお考えがありますかということを私は聞いたのです。この答弁はできぬそうですからきょうは関連…

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 たくさんの時間をとりませんが、日中問題についてのこれまでの政府の答弁は、どうも私どもとしては了解しにくい点がたくさんあります。特に本委員会で先般黒田委員が日中関係についての質問をされましたが、これは非常に条理にかなった質問であって、誠意のこもった質問であったと思う。ところがそれに対する池田総理の答弁は、私としてはますます了解することのできぬたくさんの問題を残しております。そこで私はきょうはわずかな時間をちょうだいして、黒田委…

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 立場にないから言わぬというのじゃない。連合国できめるものであるということをたびたび言うておられるのですが、そういう無責任なことを言うてはいけない。連合国できめるのだということを言うておるのです。放棄したのは、これはわかっております。条文を見れば放棄したとある。この放棄するというのは文字通りに放棄です。この放棄というものには、ここのところには、いくらこの条文を調べてみても、帰属問題に関することは全然ありません。放棄ということは…

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 常識上当然の解釈は絶対に生まれません。放棄しただけです。それ以上のことがどうしてこの条文から常識的に生まれますか。これはどうなるのですか。私は前後関係の政治論をしているのじゃない。この平和条約の条項を私は聞いておるのですから、前後の政治関係についての政治論を今したくない。これはどうなんですか。

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 それはもう解釈しておる、当然だといいますが、この条文のどこにありますか。放棄した、そうしてその帰属は連合国できめるのだということが平和条約の条文のどこにありますか。ただそう解釈するというだけなのですか。そうすれば平和条約には何にもない、政府がそう解釈するのだ、こう理解してよろしいですか。

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 平和条約のその時分に連合国がきめるであろうということを日本にだれが命じましたか。命ぜられたとおっしゃるのですが、簡単に言って下さい。時間ばかり食いますから。

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 きわめてよくわかりました。平和条約には台湾の帰属には関係がない、これでよろしいか。平和条約の条文条項——政治論は要らぬですよ。

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 そう了解しておるのですか。

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 決定するとかしないとかということは書いてない。日本は放棄しただけじゃないですか。

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 あとのことを決定してないというようなことは書いてもないし、条文にないのです。日本は放棄しただけなのです。この放棄したことには前提があるのです。私は繰り返して言いますが、条約を幾ら調べてみましても、そこから台湾の帰属は未決定であるという条項はない。これが一つ。反対に、条約で台湾を放棄したということには、事実上の動かすべからざる前提がある。この前提は何か。中華人民共和国は一九五四年八月二十二日の各党各派の共同宣言で一九四五年十月…

日本共産党1961/04/05

38衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 そういうことを聞いておるのではない。国際法上における黙示の承認が成立しておるのかどうかということを聞いておる。黙示の承認の効果を認めるのか認めないのかということを聞いておる。ただそれには——もう条約局長は何とか言おうと思って委員長と言うておるが、ついでに言います。アメリカは終戦以来、台湾を中国の一部と見る点では疑問の余地がなかった。特に一九五〇年の一月五日にトルーマン大統領が声明しておる。どう言うております。台湾は中国領とし…