川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 私はこれだけで終わりますけれども、この底には日本の独占資本の経済的進出という問題がある。東南アジアでも日本は反撃を受けておる。日本の外交の方針が影響しておるのです。フィリピンに対して日本の独占資本が経済的な新しい植民主義とまでは言いませんけれども、とにかく進出する——東南アジアにもそうでありますが、日本の政治の中にそういう野望があるとフィリピンはにらんでおる。そこで簡単に通商航海条約というけれども、日本の独占資本の抑圧的な進…
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 私の質問は簡単ですし、なお航空業務については全くのしろうとでありますから、事務的なことでちょっとお聞きしておきたいだけなんです。 この協定の第二条の(b)項「運輸以外の目的で自国の領域に着陸する権利」この「運輸以外の目的で」という範囲を聞かしてもらいたい。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 ちょっとわからぬのですが、具体的にはどういうことですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 そうすると「運輸以外の目的」の中には、軍事的要務を帯びる輸送、着陸は全部加わっておらぬということになるでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 軍用機のことを聞いておるのではないのです。民間機です。民間機が軍の要務、並びに軍需品がありますから、こういうものの運搬輸送、これはどうなるかということです。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 軍がチャーターして軍用機になってしまえばこの協定は適用ないと思うのですが、民間航空であって、それで軍の要務を帯びて、そして商業ベースで軍需品に類するものを送るのではなくて、事実上は軍の要務で仮定ですけれども、民間航空機で軍需品を戦地に送った場合はどうなるのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 あなたが思われるのはどう思われてもいいが、実際そういうことがある場合にはこの協定の範囲外であって、この協定では認めぬということになるでしょう。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 そうじゃないのです。この協定で民間機は入る権利を持って入ります。この飛行機が商業ベースによって軍需品を運送するというのではなくて、軍の目的をもって軍需品を輸送することができるかどうかということなんです。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 そういうことをしておるかしておらぬか、どこで調べるのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 それではちょっとわからぬのです。航空法第百二十八条で軍需品を輸送することはならぬことになっておりますから、この協定の中での航空で軍需品を運送してはならぬ。もちろんこれがさっき言いましたように、商業ベースで、それに軍需品あるいは軍需品に類するものがある場合、その運搬はできるだろうと思うのです。しかし軍の目的をもって軍需品を輸送するということになるとできないとあなた言われたと思うのです。しかしそれがたとえば協定あるいは許可によっ…
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 いや、現在……。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 ちょっとはっきり聞いておきたいのですが、運輸省関係でいいです。そうしますと、この協定で——これはベルギーがどうとか西ドイツがどうとかいう意味じゃない、仮定の問題並びに仮定以外の問題にもなると思いますが、現在の協定によって外国の航空機が日本の領土に発着しておる。その中にはアメリカ軍事基地を使うておる航空路というのはないのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 立川基地、横田基地は現在協定による外国の飛行機が使うておるんですな。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 そうすれば、たとえば横田の飛行場を継続的に使って協定による航空機が動いておることはない、こう解釈していいですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 次にちょっと聞きますが、軍需品を送ってはならぬということになっておるときに——まあ送りはせぬだろうと思うというのですが、たとえば羽田を使った場合でも、もしくは今の天候その他の場合によればアメリカのあれを使うということになるのですが、その時分に軍需品を輸送するかせぬかということを調べるのはどこですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 アメリカの基地から立ったり、そこへ着陸したりする時分はどこで調べるのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 だいぶわかりましたが、念のために聞いておきます。たとえば羽田が航空路になっておる。それで天候その他の関係でやむを得ずアメリカの基地を使う場合がある。これ以外に、初めからたとえば韓国なら韓国——韓国は協定がないとおっしゃるのですが、あると仮定しまして、韓国以外でもよろしい、協定のある国でもけっこうですが、そこで初めから目的的に横田、立川を使うという、これは全然ないのですか、あるのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 わかりました。 もう一つだけ聞いておきます。そうすると、期間はかまいませんが、外国の民間航空機で日本に出入、発着しておるものが特にアジアだけでよろしいが、一カ月にどのくらいか、一週間にどのくらいかという数字はおよそわかりますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 およそでいいです。
第38回 衆議院 外務委員会 第25号
○川上委員 もう一つだけ聞きますが、今お話がありましたが台湾の方の営業航空路はどうなっておりますか。