川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○川上委員 尊重を聞いておるのじやありません。妥当とお考えになりますか、これは妥当でないとお考えになりますか。これを聞いておるのです。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○川上委員 そういたしますと私には了解ができない。この年末の給與というものは、この年末の年を越すために、ただ年越し金をもらう、これではありません。長い間労働者は安い賃金で借金をしております。あるいはいろいろな買掛金も持つておる。それを埋めるものでありますから、この年末にこれたけのものを出されまして、来年になつて賃金べースをおかえにならぬということになりますれば、これはつじつまが合わないと思う。 そこで一点お伺いいたしますが、来年は六千三…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○川上委員 私の質問は簡単であります。法案の内容その他については、田代委員がいろいろお尋ねしましたから申しませんが、第一番に聞きたいことはどうもこの委員会はこの法案を流してしまうために開いた委員会だ。これがもしも資本家にくれてやる法律であつたら、こんな委員会にならなかつたに違いない。ところが被害者が地方の住民、人民である。これにやるということになると憲法論が出る。今まで多くの場合に、憲法論が出たことがない。大体先日通つた為替管理委員会、…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○川上委員 その点は明かになりましたのでよくわかりましたが、第二点には、本法案については宮幡政務次官より、委員会にとにかくまかせるということが、たびたび言われており、政府の方でもそういう態度になつておられるのですが、かつて今まで法案を出されて、われわれはいろいろな法案にたびたび反対しておる。この法案に反対があるからと言われますが、どの法案にも必ず反対があつた。但しそれは野党の反対であつたにすぎない。ところが与党に反対がありそうな時分には…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○川上委員 この問題で、今の言葉について下手に責めるのはおとなげないと思いますが、超党派的は実際は当らない。為替管理委員会の規則なんかは、速記録を見てもわかりますが、私はたびたびこれは超党派的な問題であつて、われわれは反対するということを言うておる。われわれか超党派的だと言うのは一つも考慮しない。ところが民主自由党が超党派的だと言うと、すぐ政府はそれに乗つて、委員会におまかせしますなどと言う。実に不愉快な委員会だ。やおちようもほどがある…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 ちよつと簡單なことを聞きたいのです。為替の関係については従来は為替管理委員の方ではタツチしておらぬので、その内容はわからなかつたという御答弁がほかの委員会であつたのであります。この外国為替特別会計法の附則の第四條によりますと、「経理を政府に移管されたものについては」という文句があるのでありますが、これはどういう意味でありますか。これをちよつとお聞かせ願いたい。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 もしそこに條文が適合しませんければ、私の問うておることはこういうことですからお答え願いたい。為替の経理については、従来は為替管理委員会の方では取り扱つておらなかつたということなのでありますが、為替の経理については為替管理委員会に移してしまうのか。この條文によると「政府に移管されたものについては」とあるのでありますから、一部が移るのか。そうすれば移らぬものがあるのか。移らぬものは何か。これをお聞きしたい。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 そういたしますと、商業勘定については全部為替管理委員会に移管される、こう承知してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 政府の方の期待だけであつて、実際はどうなるものか、はつきりわからないのですか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 移管されなかつたならば、その移管されなかつた部分は為替委員会は握れないということになりますか。そう解釈してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 期待がどうなるか答弁できないというお話ですが、為替委員会がこれを手に握りませんと、この管理法ができましても、為替というものが日本の手に移ることはできない。これができなければ、いくら閣僚議会をおつくりになつてやられましたところで、やはりどうもならぬと思うのです。そこで為替の所有権ですが、これは一体どこに属することになつておりますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 その点は大体了解いたしましたが、もう少し疑問の点がありますから、あとでお聞きしたいと思います。 第二の問題は、日本に支店を持つている外国の銀行は、今度できます外国為替特別会計法の適用はもちろん受けない。そのほかの法律の適用も受けないと思うのでありますが、この外国の銀行は相当国資金を持つているはずなのであります。政府の方ではこの外国銀行はどのくらいの国資金を持つていると思つておられますか。この点をちよつとお聞きしたい。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 それは大蔵省でなければわからぬというお話でありますから、この際はやめます。 そういたしますと、これは相当あると思うのでありますが、外国銀行が円資金を持つておりまして、これで仕事ができるわけなんでありますけれども、その事は日本の国の方からは、どこで統制することになるのですか。これは自由にやれるのでございますか。そこは、この法律ができたあとはどうなるのでありますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 よくわかりましたが、そうなりますと、この外国の銀行は、管理委員会の方ではつかぬのでありますから、外国の銀行が国資金を持ちまして、そうし為替操作をすることは管理委員会ではつかめないことになる。こう解釈してよろしゆうございますか。法の改正がない限りは……。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 それは法のどこにありますでしようか。どうもこの法を見ては、これは絶対にないと思う。この法でに外国の銀行を為替管理委員会が握ることができないと思うのですが、できるのですか。この点をはつきりさせていただきたいと思う。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 期待なさつておるのでありますが、そういたしますとそれが十分に行かなかつたら、外国銀行が取扱う分の貿易は、管理委員会の手をくぐらないで済むということになるのでありますが、期待がそう行かなければそうなると解釈して間違いありませんか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 それはちよつと合点が行かぬのです。ここに、たとえば外国為替管理委員設置法によつても、第四條の十号に「外国為替銀行」とあります。これに国内銀行、国内のいわゆる外国為替銀行というのがこれに属すると思うのですが、これは外国の銀行まで全部含むのでありますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 私の質問は一応これでとどめます。ほかの同僚委員の方の御質問もたくさんあると思いますから……。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 この法律によつて外国為替銀行を入れるというお考えなのでありますが、この法案を見ると、主たる事務所を有する法人となつておるのであります外国銀行は主たる事務所を日本には持つておりません。この法案に外国銀行まで含むという法的根拠はどこにあるのか。これをお聞きしたい。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 そういたしますと、外国銀行を日本の銀行と同じようにこの法律によつて、この法律の適用の範囲内では外銀も日本の銀行も全部同じように取扱いを受ける。こう解釈してよろしゆうございますか。