川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 それはわかつておるのでありますが、その受けておらないところの銀行が、この法律ができれば受けるのでありますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 さつきの御答弁では、外国為替銀行とは、外国銀行をも含むところの法律であるという御答弁、今の大蔵当局の御答弁によると、だんだんとそういうぐあいにしていただくことを期待しておるということ、これは法律ではどうなるのですか。この法律では外国為替銀行は含むのですか。含まぬのですか。この法律ができたら……。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 わかりました。そういたしますと、今のところでは外国銀行が、自分の持つておりますところの円資金なら円資金を操作いたしまして貿易に関係いたしますと、この分は為替管理委員会は握れないことになると思いますが、そう解釈してよろしいか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 今のところの大蔵省のお考えではそういう形になつておりますが、しかしこれは管理委員会が握つておるものじやありませんから、その円資金を活用して貿易の方面に動くことは一つもない。こうお考えになりますか。この点ひとつ……。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 この問題は私は相当残つておると思いますが、一応私の質問をこれで打切ります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 関連してお伺いいたしたいと思いますが、ただいま他の同僚委員の方から御質問がありましたが、このことについて一言言うておきたいと思う。私はさつきからそのことを聞くために質問しておつたのです。これは非常に重大な事件であります。ところが為替管理委員会の方の御答弁によりますと、国会議員が知らぬと思うておられるのか、いいかげんなことを言うておけばよいと思われるのか、これはまつたく適用されますかという念押しをしたら、その通りでありますと…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 ただいまの宮幡政務次官の御答弁は、いつも宮幡政務次官はこういう御答弁をなさるのですが、これはけしからぬと思う。きのうもはつきりとマーシャル・プランに加わることを希望すると言つておられる。これも間違いない。また先ほどもそれを言われた。ところが今度あとになるとそんなことは言つておらぬ。これは不都合なんです。速記録を調べればわかる。責任ある答弁をしてもらいたい。これは大体なめておる。昨日はつきりと言われたことにほかの委員の方も知…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 速記録をお調べにならぬでも、きのう言われたことに覚えておられるはずなんです。あれほどはつきり言つておいて、それでどうもよく覚えておらぬとか、速記録を見なければわからぬというような答弁を、責任のある通産政務次官というような方がされるということは、これは実に驚くべきことだと思う。ほかの委員の方々もはつきり知つておられる。マーシヤル・プランに参加することを希望すると言われた。これは速記録なんかをお調べになりませんでも御本人がおつ…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上貫一君 これは速記録を調べてけつこうであります。なおこのことをはつきり申しておきますが、前後の関連も何もありません。明らかにマーシヤル・プランに参加することを希望すると言われた。われわれとしましてもおそらくこれにほんとうに希望しておられるのだろう。ほかのことを考えましても、希望されるらしいと思いますし、またはつきりと言われたのでありますから、こういうようになつておりますが、これはあらためて速記録を調べて、明日あらためてこの問題を問…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○川上委員 政府の方と参考人と両方にお聞きしたい。今の担保の問題ですが、きようのお話を聞くと、損保はその時分で審議会の承認を得て、通産大臣がきめるというような御答弁らしい。たくさん入つて来るようになつたら担保を高くとり、少く入つたならば担保は低くするということになると、これはどうなるのですか。たとえばたくさん入つて来るような品物といつても、それは一定の期間でありまして、担保を何ぼ納めるかということを、期間を短く切つて、そのたびごとに出す…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○川上委員 それについても一つ聞きたいのですが、今のめくら貿易であれば非常に不利だ。外国の商社の方が非常に有利だということはよくわかりますが、めくら貿易の打開という問題は、そう簡單にできる問題ではないと思う。今後の政府の考えでは、通商管を派遣するということになつておりますが、日本の商社の代理店もないのに通商管を派遣しましても、わずかに情報をとるというくらいしかできない。この程度のことではめくら貿易がなかなか解決できない状態になつておる。…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○川上委員 これは政府委員の方にちよつとお聞きしたいのですが、保証金の問題です。たくさん入つて来るものは、いろいろな思惑その他の危險があるから、保証金を高くする。少いものは安くするということをおつしやつた。ところが少ないものは、これはどつちかといえば危險なんだ。たくさん入つて来るようなものはどんどん売れるものであつて、必ずもうかる方の、心配のない方のものは高くとる。そうでないものは保証金を安くしておく。これは裏を返して言いますと、うんと…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○川上委員 それは持つて来ようとする人が多い場合でしよう。——あとでまとめて質問します。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○川上委員 この法案は非常に重大な法案だと思うので、私はいろいろ聞きたいことがあるのでありますが、まず一つこの際お聞きいたします。今度のこの法案によりますと、金融問題というのはまことに重大ではないかと思う。統制貿易下では、外国からの信用状はこれは輸出許可の承認がありましてから一定の期間内に開設することになつており、またある程度これは実行されたと思うのですが、それが民間貿易になり、今度のような法律で取扱うことになると、これは輸出の場合であ…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○川上委員 それは先に安本から答弁があつたのですが、あれは答弁にならぬ。ちつともわからぬ。それでこの金は五億で、通産委員会へ新しい法案をかけると言われますが、一体そのくらいなことで解決すると思つておられるのでありますか。従来公団が取扱つておつたその金額よりも、よほど大きな金額がこれにはいるだろうと思う。ところが、これは国内銀行ではそんなに融通しないと思うが、この点を今の信用保險法案ですか、政府予算において五億くらいやつて、これだけで解決…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○川上委員 金融については、重大だがあまり具体的には考えておらぬと言われるのでありますが、しかしこれは非常に大きな問題である。国内銀行には滞貨がたくさんあるけれども、簡單に貸しはしない。今の五億というのは損失補償の意味であるが、私の問うているのは莫大な生産並びに輸出に要する運転資金の問題であつて、損失補償の問題ではない。めくら貿易ではあるし、輸出は困難だし、銀行は貸さぬということになると、とても貿易ができないことはお認めになるだろうと思…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○川上委員 青木安本長官にお聞きしたいのは、これが日英通商協定とこの問題が裏表になつておると思うのです。その点をお聞きしたいのですが、少し時間が長くなります。午後にいたした方がよいと思うのですが、いかがですか。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○川上委員 今の問題をもう一つだけ聞いて、それで片づけたい。今御説明がありましたが、政府のお考えでは、千数百億の金というものを運転資金にとつてしまいますと、日本の資金のうち、産業資金その他のものが非常に困難をするので、ここに問題がある。これと外国銀行の性質、この問題についてはもう少し詳しく聞きたいのですが、どう政府はお考えになつておるかという点だけ聞きまして、午前中の質問を一應終つておきたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○川上委員 午前中に引続いて質問いたしますが、第二点は輸入の場合の金融問題なのであります。たとえば、輸入が従来の形でなしに、民間輸入ということになりまして、この法案をそれに適用するということになりますと、輸入しようと思います場合には、これまた輸出とは違つて、もつとたくさんの資金がいるわけなのであります。たとえば小麦を一万トン輸入すると仮定いたしましても、おそらくこれだけで三十五億円ぐらいの金がいるだろう。羊毛を一万俵いれるとしますれば、…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○川上委員 これは大蔵省と言つてお逃げになつたのですが、大蔵省もおられぬようですから、答弁が得られないのですが、そうすると通産省の方では、この莫大な輸入の資金というものを、今の金融事情で、国内で処理ができるとお思いになつておりますか。