川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上委員 その問題はその程度にいたしておきます。 なおそれにつけ加えて今一応伺つておきますが、船などの問題になりますと、いろいろお話を聞きますと、一旦契約が結ばれた場合には、下船もなかなかできない。またそれをやめることもなかなかできないらしい。実際において、行く人は、もうどうせ死ぬんだと言つているという話があつたということも聞いておるのであります。そうすると、これは戰争でありますから、当然危險な状態も予想をしなければならぬ。船があるい…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上委員 いま一つ、見返り資金から特需の立てかえが行われておるということを聞いておりますが、そういうことがありますか、ありませんか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上委員 これは一緒に聞けばよかつたのですが、地方庁が立かえているようなことがあるのではないかということを聞いておりますが、さようなことは全然ないですか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上委員 それに関連いたしましてたとえば鉄道、船舶その他特需の契約がありますが、それは小切手の形で出されておるように聞いておるのですが、それがただちに出され、それからただちに円資金にかわるという、そういうぐあいに行われておりますか。あるいは計算のずれがあるかということと、いま一つは、それの会社の清算であります。これはどういう形になりますか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上委員 そうしますと政府としては、どれだけの特需があるか、どれだけの発注があるかということはキヤツチできないと思う。ただドルが外為委員会に来ることによつて、その数字はわかりますけれども、そのほかにはどういう形になつておるのかあるいは国鉄、全逓にしましても、その他の船会社にしましても、どういうかつこうでドルが入つておるのか、どこでどういう契約が結ばれておるのか、実際の契約の内容はどういう形になつておるのか、こういうことは政府にはわから…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上委員 小峯政府委員の御答弁はよくわかりますが、朝鮮問題に積極的な意志をもつて——精神的かなんか知らぬが、これに関与すると総理大臣は言われておる。精神的と言われますけれども、軍需品だろうが何だろうが、これは積極的に協力しなければ、精神的協力もできはしない。それと今言いますように、日本の降伏條件に反するようなことがあれば何とかするとおつしやいますけれども、そんなことはできつこないと思う。これを精神的あるいはその他で協力して、そうして国…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○川上委員 まだ少しお聞きしたいことがあるのでありますが、私はあまり時間をとるのも失礼だと思いますのでもう一つは安本長官が来られないので——政府委員の方でどうもこれでは困るという意味ではありませんけれども、ことに朝鮮問題というものはわが日本にとつて、單に経済上の問題だけでなく、日本の国連に影響の及ぶような重大問題であると思います。これの説明なり、なお多少の御意見をお聞きしたいのでありますが、安本長官がおいでにならぬのはいけないと思います…
第8回 衆議院 本会議 第4号
○川上貫一君 私は、日本共産党を代表して吉田総理大臣に質問したいと思います。 今日極東の情勢は、中国人民の偉大なる勝利と、フイリツピン、仏印、ビルマその他東南アジアにおける民族解放闘争の急速な発展によつて帝国主義勢力は動揺と後退の一路をたどつております。また海一つ隔てた朝鮮での新しい事態の発展は、人民勢力の一層の増大、第三次世界大戰への危機をはらんでおつて、日本をして今日民族存この岐路に直面せしめているといわなければならぬと思う。われわ…
第8回 衆議院 本会議 第4号
○川上貫一君(続) 外国のために恐慌を輸入し、外銀、外商に巨利を與え、日本を軍事的植民地とするために、低賃金と低米価を力ずくで押えておるのはだれであるか。(「共産党だ」と呼ぶ者あり)破滅的重税の張本人はだれか。一千数百万人の失業者を出し、奴隷労働へ突き落しておるのは、吉田総理その一党であります。法律の根拠も明らかにせず、一官吏の一片の声明で議員の国会報告までも禁止したのは、一体政府ではないか。みずからつくつた憲法をみずから蹂躙しているの…
第7回 衆議院 本会議 第45号
○川上貫一君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程されている在外抑留同胞引揚促進に関する決議案に反対するものであります。もちろん、抑留同胞の引揚げ促進そのものに対しては反対するのではありません。だからこそ、わが党は、昨年の五月に、ソ同盟共産党に対して抑留同胞の引揚げを懇請している。これは明らかなる事実である。しかしながら、本決議案は、その名前は同胞引揚げ促進というのであるが、その本意はまつたく政治的意図に出た陰謀である。(拍…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 ただいま山口国務大臣からお答弁がありましたように、この連合軍の住宅の建設を見返り資金からするということは、これは午前にも主税局長からも答弁があつたのでありますが、第一には、財源が見当らぬから見返り資金を使う。それから第二には、家賃をとるために、こういうような方法を講ずる必要があつたわけでありますと、御答弁になつておるのでありますが、こう解釈してよろしゆうございましようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 そこはやはり明瞭にしておく必要があると思うのであります。この見返り資金が最初に設置されましたときの覚書によりましても、産業の開発と貿易に関すること、とにかく経済九原則の建前を遂行するために使うということになつておるのでありまして、そのほかのときに使うということは、その時分の目的ではなかつたのであります。従つて今回これを住宅に充てます場合にも、特別会計法の條文を改めなければならぬというようなことになるのでありましてとにかく見返…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 この連合軍の住宅は、今回の案では二千戸となつておりますが、これが八月までに完了される。これが第一期であつて、第二期にあとまた三千戸建築するということで、すでに示唆が来ておると承つておりますが、そういうことはありませんか、承つておきたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 すでにその示唆が来ているということを承つておるのでありますが、そういうことはないのでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 最初に新聞が取上げたときは、四千戸ということになつておりまして、これが今度は二千戸になつておるのでありますが、われわれはどうもあと二千戸の問題、あるいは三千戸かもわかりませんが、それが必要であると言われるのではないかと思つております。しかしそういうことは何もまだ聞いておらぬというお話でありますから、これはこれ以上承つてもむだだと思います。 次に承りたいのは、家賃をとるという問題でありますが、連合軍が使つております間は、この家…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 見解の相違という問題ではなくて、この見返り資金を使うという理由の第一の問題が、家賃という問題であります。つまり国の財産であれば、アメリカの方の規定としては、家賃がとりにくい。それでわざわざ公社にしておるのでありまして、見返り資金を使つて家賃をとることにする、これが重要な要件であります。そうしますと、十年間ないし十二年間、そういうふうに連合軍がおられませんと、家賃は入らない。早い講和で、講和後はただちに連合軍の撤退がある。こう…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 それはおかしい。撤兵ができて後には、公社でなくても幾らでも家賃はとれる。見返り資金を使つて、特に公社をつくつてやらなくちやならぬというのは、連合軍関係の問題である。連合軍関係の駐もが十年も十二年もないということになれば、わざわざ見返り資金を使つて公社までこしらえて、家賃の問題を考慮などする必要はない。どうしてもこれほどのことをしなければならぬということは、十年なり十二年なり連合軍の駐屯なさるもの、こういうことでなければ、わざ…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 解決する、せぬはどうか知りませんが、そういう疑問がわれわれのみならず、国民全体が持つであろうから、そのことに対して明確な御答弁をお願いしたいのが、私の質問の趣旨なのであります。ここで議論を言いかわそうというのではない。終戰以来四年半の間住んで来た問題である。連合国の方としては、住宅その他にいろいろお困りになつたという事実も聞きましたが、すでに終戰以来四年半であります。そうして総理大臣も近い将来に必ず講和があるということを言つ…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 これは私の質問には少しも適合した答弁ではないと思いますが、おそらくいくら質問しても、そうお繰返しになるに違いないのであります。 次に覚書というお話が今出ましたので、ついでに大蔵大臣に聞いておきたいのですが、覚書のことについては、去る三月九日に経済安定委員会で増岡政府委員がこういう答弁をしておる。「覚書でやつた云々と言うが、考え方の発端はいずれもわれわれの方から出したものが大部分であります。昨年十二月末の覚書の問題でありますが…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○川上委員 そういたしますと、このスキヤツプ・イン、これについては政府は一つも自主性がないのでありますか。あるいは意見を一つも加えることができないのでありますか。この点をはつきりとお聞きしたい。