川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○川上貫一君 私の一身上の弁明は、昨日も本会議場において行つたところでありまして、大要はそれに盡きておるのでありますが、まず第一点は、私の演説は共産党を代表した政府に対する代表質問であるという点、これはこの質問をいたしまして政府にその答弁を求めるということになれば、具体的事実をあげ、われわれの考え方を述べ、これによつてそれに対する政府の答弁を聞いて、そうして国政を国会内において十分に審議する、こういう建前でなければならぬ。それゆえ私はい…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○川上貫一君 ありません。
第10回 衆議院 本会議 第9号
○川上貫一君 私は一身上の弁明をいたしたいと思います。 去る二十七日、私が本議場で行つた演説は、政府に対する日本共産党の代表質問演説であります。すなわち私は、日本共産党を代表して、大多数の人民が聞きたがつておるところ、聞きただしたいと思つておるところ、これを政府に質問したのであります。この質問は、国会議員としての当然の義務である。議員としての当然の責任である。国会議員としての権利であると確信いたしております。(拍手)しかるに、その演説に…
第10回 衆議院 本会議 第9号
○川上貫一君(続) しかし、真に国を憂えない人は、議会を追われた齋藤君であつたか、齋藤君を除名した帝国議会であつたか。(発言する者多し)歴史はこれを証明しておる。今また日本が、外国のために、このようなことを行うならば、日本の独立は行われず、民族の危機に直面した日本の将来は、まことに危険であるといわなければならぬ。私は、これによつて日本の国一会の民主化が行われず、(「一身上の弁明じやない」と呼び、その他発言する者多し)、議員の身分の保障が…
第10回 衆議院 本会議 第6号
○川上貫一君 私は、日本共産党を代表して、吉田総理大臣並びに関係閣僚に対し質疑いたします。 今日本の民族にとつて一番大きな問題は、戰争するかしないか、平和が保たれるか保たれないか、民族の独立が保たれるか、日本民族が外国の奴隷になるかという問題であります。その内容は、全面講和をするか、單独講和をしてしまわれるか、再軍備をするかどうか、また占領軍に早く帰つてもらうかどうか、外国の軍隊をいつまでも日本におつてもらうのか、こういう問題であります…
第10回 衆議院 本会議 第6号
○川上貫一君(続) 中国や朝鮮、ソ同盟と戰争をするようなことを喜んでおる者は一人もありません。しかるに、日本の今日の政治は、国民の大多数の要望を明らかに踏みにじつております。力づくで国民の意思を圧迫しようとしております。—————————私は、ここに日本国民の名において、かような政治を即時中止して、日本憲法を守つて、ポツダム宣言に基く全面講和を実現する一切の政策を実行することを日本の支配者に要求するものであります。(拍手) しかし、事今…
第10回 衆議院 本会議 第6号
○川上貫一君(続) 私は総理に言いたい。国際帝国主義者のために火中のくりを拾うことをやめなさい。それは日本を冒險な戰争に巻き込み、民族を滅亡させることである。私は総理に、單独講和と再軍備と戰争のための一切の政治の即時停止を要求します。 終りに私は、講和に対するわが党の基本的態度を明らかにしておきたい。 第一、講和は米、英、ソ及び中華人民共和国の四大国の協調と会議に基く全面講和でなければならない。 第二、主権の完全な回復。講和後における全…
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○川上委員 私は時間がありませんので、五つの点だけをまとめて総理大臣にお尋ねいたします。 アメリカは朝鮮の内戦に対しまして原爆を使用する意思のあることを明らかにしたいと思います。政府は労働階級や大衆の広汎な反対にもかかわらず、一も二もなく協力を推し進めて来られて、朝鮮事件への干渉は遂に日本人を戦争に使うというようなことになつたり、あるいは原爆を使用するというところまで推し進めて来たと思う。特に原爆の使用を推し進めたことは世界に大衝撃を与…
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○川上委員 もう三点です。第三点は、講和は吉田内閣でやるとおつしやつておられますが、講和に対する態度はすでにはつきりしておると思うのであります。この中で第一に講和締結後における全占領軍の即時撤退というポツダム宣言第十二項は講和の要件であると思います。しかるに十月二十六日、アメリカがマリク・ソ同盟代表に手交したというアメリカ政府の対日講和に関する覚書によれば、日本の再軍備が認められ、かつアメリカの陸海空軍基地が保有され、あるいは駐兵される…
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○川上委員 総理の答弁はなつておらぬ。国民はその点の総理の心持を聞きたいと思つているのである。今のような答弁が、日本の国民を保護し、人民の生命財産を守る総理大臣の答弁ですか。無責任きわまると思う。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 時間もないようですし、ほかの方から御質問もあると思いますから、私はなるべく整理して必要なことについて質問いたします。なお残るところは次の委員会でしようと思いますから、政府の方の御答弁も簡單にひとつ私の聞きたいところだけを答えていただきたいと思います。 白書についてお聞きしたいのですが、その前に一つだけお聞きしておきたいことがあります。最近新聞紙の伝えるところの対日講和に対するアメリカの提案の七原則というもの、これの一項目に琉…
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 これは実に簡單に済みます。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 この琉球と小笠原については、一九四三年のカイロ宣言とそれからポツダム覚書で、日本の主権から引離すということは一つも規定してない。同時にこれらの加盟国は領土の拡張の計画は持たないということを宣言してあるわけでありますから、これは歴史的に見ましても、経済的に見ましても、この講和に対しては当然日本の領土としてこれを主張すべきだと考えますが政府の方ではこういうお考えがありますか、どうですか。この点だけお聞きしたい。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 一般的な質問はあとでやりましよう。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 私の言いましたのは、この「朝鮮動乱とわれらの立場」を中心にした一つの質問でありますが、その前に一つだけ簡單にお尋ねしたいがという前おきで、それならよいと委員長が言われたから……。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 実に無責任な答弁でありますけれども、ほかの委員の方から議事進行が出ますから、これはあとにまわしておきます。 この「朝鮮動乱とわれらの立場」にくつついていなければ、共産党にはなかなか言わせないというようなこともありますから、これに限つて質問をいたします。(「そんなことはないよ」「取消せ」と呼ぶ者あり)よろしい。取消せということでありますから、まことにあつさりと取消します。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 この前質問したことに関連いたしますが、国連協力という問題に関することであります。これは今黒田君の質問にもありましたが、どうも要領を得ない。そこで私具体的にお開きしたいのですが、この国連協力には特需という問題が関連しております。これは元来商取引の問題であつて、これの注文に応ずるという問題である、こういうようにこの前の国会では政府も御答弁になつておつたと思うのであります。ところが実際においては、PDの工場あるいはある工場などにお…
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 黒田君の質問を許しておいて、私の質問は関係がないと言われますのは少し違う。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 どうしてこれが縁が遠いのでありますか。
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 主観ではありません。事実を申しておるのです。