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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 七百円をどこで幾ら負担させるかということは、私の方では別に出しておりません。これは先ほども申し上げましたように、特約店の方も、元売り業者も、精製業者も一緒に話し合いをいたしまして、そしてこれはいろんな取引の従来の関係もあるので、両方でよく相談をして、そして特約店でどの程度負担するか、あるいは元売り業者がどの程度負担するかということをよく相談し合った上で、そして全体の、最終末端価格が七百円程度下るようにということ…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 今河町先生がおっしゃいましたことは、私も十分最近は感じております。でありますから、この問題につきましては、早急に中に入りまして、まとめたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 私は特約店組合に対しましても全漁連と同じような措置をとるということを言ったわけではございませんが、しかしこの全漁連を通しましてやるような、何かそういう方法と同じような方法はないものかということを検討いたしまして、そして決してこの際特約店組合の方が非常な片手落ちで、そして何か非常に問題を残すというようなことがないような調整方法を、一つ講じたいということを申し上げたわけでございます。それから、なお今回の措置は、全漁…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 ガスの問題につきましては、今齋藤先生からお話がありましたように、私どもとしましてもきわめて重大の問題と考えております。従いましてガスの開発につきましても、十分やらなくちゃならないと考えておりますが、との法案におきましては、あくまでも石油の開発というのを一義的に考えておりまして、また従来からも石油の五カ年計画ということでやって参っておりますので、私どもとしましては、やはりこの法律は石油というのに最重点を置いてやるべきではな…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 従来からもこの可燃性天然ガスの開発につきましては、石油の開発の助成金の一部として出しておるわけでございまして、大体一億出しますと千五百万円程度、あるいはその三億出しましても、大体二千万円とかいうような程度出すわけでございますが、先ほども申しましたように、今御審議を願っておりますこの法律の第七条で、私どもの方としましては、ガスの開発に対しても十分金は出せると考えております。むしろ私は従来の助成金よりもかえってよろしいのでは…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 私の方としましては、農林省といろいろ相談しまして、その具体的な方法は一つ研究したいと思っおりますが、大臣のおっしゃいました中でも、特に「農林通産当局は横流し防止及価格の適正に付て万全の措置を講ずること。」ということも政調会の方からはいってきておりますので、私の方としましては、その価格そのものについては、すなわち全漁連が傘下の組合を通しまして、最後の需要者であります漁業者に対しまして渡す価格につきましても、私の方でもタッチ…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 全漁連関係と申しますか、零細漁業者の需要量は、先ほどお話がありましたように、大体四十万くらいと考えておりますが、漁業者全般につきましては約九十万程度でございます。私の方としましてはその十万キロリットルの全漁連を通していく以外のものにつきましては、昨年からやはり価格につきましても漁港別の価格をはっきり作りまして、現在その価格で配給するようにさせておるわけでございます。しかもその価格で配給ができない場合におきましては、またや…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 現在一般の特約店を通して販売する価格につきましては、A重油について漁港別にすべて標準価格を設けてありますことは先ほど申し上げた通りでありますが、それが全国平均一万四千七百円ということになっております。この全漁連系統を通しまして果してどういう価格で販売されるかという点につきましては、私どもの方でもまだいろいろ検討中でありまして、全漁連の方からもどういう価格で販売するのだということは持って参っておりません。また農林省でも現在…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 全国一万四千七百円という平均価格、しかもそれは各漁港別に、たとえば北海道におきましては運賃がかさみますから相当高くなるのですが、また清水とかそうした方面におきましては安くなるわけでございますけれども、その価格につきましては、これはA重油だけなのですが、四月一日から実行いたしております。それは各特約店の協同組合の協定価格でございます。その協定価格に対しましては私どもも十分タッチして、そうして全国の特約店の組合連合会ともよく…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 三億の本年度の助成金につきましては、この会社の方へ直接全部わたす考えでございますが、本年度におきましては出資ということにはなりません。助成金ということに怒ります。それからガスの関係につきましては、先ほども齋藤先生からの御質問に対しましてお答えしましたように、この法律の第七条の第一号、第四号、この二つの条文によりまして十分この会社におきましてガスの開発もできますし、同時にまた他の鉱業権者でガスを開発しようというものに対しま…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 長万部につきまして本年度も昨年と同じような助成金を出すかという具体的な問題につきましては、私も長万部にことし出す計画になっておるかどうかはっきり覚えておりませんが、もしことしもあそこに出さなければならぬということでありますれば、この会社を作りましても、この会社を通しまして出せると考えております。またそういう計画を本年度立てますれば必ず出します。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 従来出しておりましたもので、継続することになっておりますものが途中でこの会社ができたために打ち切るようなことは絶対にいたしません。それからこの法律によりますと、第八条におきましてこの会社の事業計画につきましては大臣の認可事項になっておりますので、そういうことに対しましては必ず出させることができると考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/09

第22回 衆議院 商工委員会 第38号

○川上政府委員 大臣のお言葉に対しまして私付言申し上げますが、今神田先生のおっしゃいましたその資料は実は私どもの方で石油の開発審議会というのがございますが、ここで結論を得る前の資料に基いて経書の方から出しておる資料と考えておりますが、経審の方にもその後いろいろ話をしましたところが、私の方の資料をその通りであるということになりまして、そうして今度の経審の六ヵ年計画につきましても私の方の資料に基いて計画を立てております。なおこれは非常に最近…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/08

第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○川上政府委員 この法律によりましては、大体五年から十年経度の間におきまして、極力転換するように持っていくわけでございます。総額におきましては、詳細な資料はできておりませんけれども、大体二十億程度というふうに考えておりますが、それを年割にいたしますと、大体数億程度で足りるのじゃないかというふうに考えております。これは、私どもが考えておるのは、スムーズに完全に転換するものと見てその程度というふうに考えておりますが、これにつきましては、先ほ…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/08

第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○川上政府委員 これは、私どもとしましては、その方法として極力あっせんをいたしまして、そしてその資金の確保に努めるという文句になっておると思うのですが、そういうことをいろいろわれわれとしましては努力をしたい、そうしてその資金の確保をはかりたい、こういう考えであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/08

第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○川上政府委員 現在漁業関係で、石油業者に対しまして、これは金額はわかりませんけれども、相当額の借金があるようであります。値段が高くなったりしておるのも、それが一因ではないかと思うのです。従いまして、そういう借金につきましては、農林省なり、あるいは通産省が中へ入りまして、これは特に農林省でありますが、その借金の返済につきましていろいろあっせんして、そうして返済できるように努力してもらいたい、こういうわけでございまして、われわれとしまして…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/08

第22回 衆議院 商工委員会 第37号

○川上政府委員 差し出してあります資料の初年度千二百二十五人というのは、これは五ヵ年計画を遂行するに当りましての初年度におきましては、これだけの人数が要るということでありまして、それからまた資金計画その他のものを出してありますが、これは請負に出そうがあるいは直営でありましょうが、いずれにしましても、どっちをやるにしましてもこれだけの金が要るということでありまして、私どもの方としましては最初千二百二十五人全部引き取ってやっても、ちっとも差…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/08

第22回 衆議院 商工委員会 第37号

○川上政府委員 私の方といたしましては、これに基いて全部資金計画を立てております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/07

第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川上政府委員 私の方は、十万キロということでありますれば、その数量を尊重いたしまして、十万キロに該当する外貨を必ずこれに与えるようにしたいと思っております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/07

第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川上政府委員 これは今大臣からお話ししました中で、A重油だけに限定しておりませんので、A重油その他のものも入っておりますから、それを含めてということでございます。