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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1955/07/14

第22回 参議院 商工委員会 第27号

○政府委員(川上為治君) ということで、ガソリンにつきましては実際需給関係からいいまして、現在むしろだぶついているというような状況になっております。従いまして価格につきましては、需給関係から大体出て参りますので、ガソリンはどちらかと申しますと割安であり、非常にもうかっていないというふうに言えるのじゃないかと思います。なおまた灯軽油につきましては、これはガソリンよりも今までほどだぶついてはおりませんが、しかしそれほど窮屈にはいたしておりま…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 大体ボイラー用の重油は百八十万ないし二百万キロリッター足らずのものでございます。それがこの転換によりまして大体企図いたしておりますものは、そのうちで大体百万キロリッターというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 重油全体としましては大体本年度におきましては五百十万ないし二十万キロリットルでございますので、百万キロリットルでございますから大体二割足らずということになります。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 関税のことではないかと思うのですが、関税につきましては現在衆議院の大蔵委員会で審議中でございまして、きょう実は採決になるかというふうに聞いておりましたが、まだはっきり聞いておりません。おそらくきょう、あしたの間には採決になるのではないかと思いますが、これは私何とも申し上げかねますけれども、実はきょう質疑は打ち切っておりますので、きょう討論採決というふうに聞いております。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 原油につきましては二%、それからB、C重油につきましては六・五%ということになっております。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) そうおっしゃいますというと、まことにわれわれ面目のない次第でありますが、実は私どもといたしましても、このように重油が非常によけい使われるようになったということは予想も実はしていなかったわけでございます。二十六年度におきましては、たしか二百万ちょっとかと思うのでありますが、それが二十七年度におきましては三百万こえる、しかもその次の年におきましては五百四十万をこえるというようなふうに実に私ども想像し得なかった程度に…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) まあ大ざっぱに言いますというと、現在の産炭地におきましては、むしろ重油の方が値段が高い。それが京浜地区とか、京阪地区、こういう方面におきましては、石炭の値段の方がまだトン当り大体六百円高いというような状況によりまして、従いましてこれをさらに五百円程度下げるというようなことになりますというと、大体石炭と重油につきましては、消費地においてはとんとんになってくるんじゃないかというようなふうに考えますけれども、ただ問題…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 行政指導と、この法律がどういう違いがあるかという問題でございますが、まあ私の方としましては、大体この法案に盛られておるような考え方で、またこういう方針で行政指導をして参っておるわけでございます。ただ、たとえばこの中で新設については別に従来行政指導は特別にやっておりませんけれども、しかしながらそういう新設をしないように、既存のものに対して極力重油については配給するようにというようなことで、この元売り業者なり、ある…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 一から四までにつきましては、こういうものはこの限りでないということになっておりますので、これは既設のものはちっとも差しつかえない、また新設のものにつきましても、こういうものは差しつかえないというわけでございます。それから同一構内のものにつきましては……、四のこれは移設でありまして増設ではありません。移設の場合でございます。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) それは移設じゃないと思いますのでやはりひっかかってくるかと思いますが、これはちょっと……。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 増設の場合は改造なんかを伴う問題が相当あるのじゃないかと思うのですが、やはり改造という点になりますと第三条によってひっかかることになります。やはり制限されるというふうに考えておるのであります。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 一から四までのものにつきましては、これはどうしてもやはり重油を使わなければならないだろうと思うものにつきまして並べてあるわけなんでありますが、五のイ、ロにつきましては、これはなるべく認めたくないけれども、どうしても具体的なケースについてやむを得ないというようなものについては通産大臣の許可を受けて認めてやるというわけでございまして、ロの中では、たとえば、これは実際やりたくないのですが、具体的にこれはよく調べた上で…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 第二条におきましても第三条におきましても、私どもとしましてはたとえ小なりといえどもやはりこれに該当するものは認めたくないというような考えを持っておりまして、別に規模が大きいから小さいからというふうには考えておりません。ただ四条だけは、これは従来設置しておるものについてこれを転換しろというようなことについては、これはあまり小さいものについてはやりたくないということでただし書きにおきまして、そういうものは除くという…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 今のお話は石炭の生産が落ちてむしろ石炭の価格がだんだん上ってきて、そういうような場合にはどうなるかという問題でございますが、私どもの方としましてはこの石炭合理化法案等によりまして石炭企業の合理化をしてだんだんコストを切り下げて、そうして値段も下げるようにして、同時にまたこの重油の方と十分太刀打ちできるような状態にするために、一面におきましては、重油の需要の急増に対しまして重油の配給の規制をやって、そうして調整を…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 全漁連に外貨を与えてもらいたいという要求が、今河野先生がおっしゃいました通り、前々からあったわけでございますが、私どもの方としましては、全漁連に外貨を与えますというと、やはり従来、もちはもち屋にまかせるというような考え方で、なるべくインポーターなり、あるいは精製業者なりそういうものに外貨を与えるようにやってきておりますし、また最近におきましては特に石炭との競合の関係から重油の全体の量がしぼられておりまして、製品…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 値段が不当に高いという点ですが、不当に高いかどうかという点については私の方でももっとよく調べてみたいと考えております。私は特にこの法律が通りますればこの法律で調査の権限を与えられますので、私どもの方としてはもっと詳細に調査してみて、果して不当に高いかどうかという点については調査して結論を得たいと考えておりますが、しかし現在の石油の価格が、じゃ適正価格であるかという点になりますと、私自身必ずしも適正価格であるとは…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) あの措置につきましては私どもの方としましてはやはりどうしても市価を安定させると申しますか、市価をある程度牽制して安く漁業者の手に入るようにしたいという考えでありまして、それがもし全漁連を通しますものが高く売って何らそういう効果がないということならこれはまたもう一ぺん考え直さなければならぬと考えております。

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) この重油につきましてはコストの中で一番、一番と申しますと語弊がありますけれども、少くとも非常に大きなウエートを占めておるのはやはり漁業関係ではないかというふうに私は考えております。コストの中の三割、四割近く大体燃料費が占めておる。しかもこれは全部重油で、ほかの産業につきましてコストの中に燃料費がそれほど占めておるものは非常に少いのじゃないかというふうに考えるのですが、しかもその漁業関係は零細漁民であるというよう…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 今先生のおっしゃいますのは、特約店を通すものも一部のものについてはそういう措置をすべきじゃないかというお話じゃないかと思いますが、その点は私どもの方では現在研究をしております。またこの漁連系統を通じまして流す方法につきましては、いろいろ考えを持っております。まだ具体的な考えを持っておりませんが、その問題と合せまして、特約店を通しまして一般に配給するもののうち、ある程度特別な措置をとるということにしても、十分一つ…

通商産業省鉱山局長1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(川上為治君) 今先生からおっしゃいます通り、この四月一日から油の値段を事項別にきめまして――これは小売業者の末端価格であります、これを従来よりも七百円程度下げたわけでございます。これは二月の末に通産大臣と農林大臣が相談をされまして、大体七百円程度下げるということを声明いたしまして、そうして四月の一日からこれを実行しておるわけでございます。七百円は、小売業者が負担したか、あるいは精製業者が負担したか、あるいは特約店が負担したか…