川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○川上政府委員 ちょっと今おくれて参りましたので、御質問の御趣旨がよくわかりませんが、今ちょっと石炭局長から聞きますと、政府の方で、石炭の方へ重油の設備を切りかえて転換したことに対して、何か資金のあっせんなり、そういうことをしたかどうかという問題かと思います。その問題につきましては、まだ今までは一件もございません。 それからもう一つは、この行政指導なりによって転換したものの業種別の事例をあげてくれというお話でございますが、はっきりした数…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○川上政府委員 これは非常にむずかしい資料でございます。私の方としまして三、四年前に、石炭の方から重油の方へ転換するようにという行政指導を、特別な業種についてやったことは事実でございます。しかしながら、そういう措置によって、しからばどの程度従来重油の方へ転換されたか、さらにまた先生のおっしゃいました混焼設備がどうなったか、重油専焼設備がどういうふうにふえていったかという詳細な資料につきましては、私の方では実は持っておりません。しかし二十…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○川上政府委員 当時の事情は、私も関係しておりましたので、大体覚えておりますので、私から申し上げますが、先ほど齋藤石炭局長から、公文書でそういう石油の方へ転換しろという文書を通産省の方が出した、それは省議決定によって出したということはないということを申し上げたそうですが、私も実は公文書でそういうような措置をとったこともありませんし、省議におきましても、重油の方へ切りかえろということを決定しておりません。これは私一番よく知っておるのですが…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○川上政府委員 私は別に各業者に対しまして油の方へ転換しろという勧めをしたことは一つもありません。ただ通産省内部におきまして、たとえば輸出に相当影響があるものとか、あるいはまた燃料費がコストの中で相当大きな要素を占めておるとか、そういうものにつきまして、これは石油の方へ切りかえた方がよくないかという指導を各局においてそれぞれやったことは事実であるということを申し上げておるわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) 今、委員長がおっしゃいました国防的な関係からこういう会社を作って大々的な開発をする必要があるのかという問題でございますが、私どもの方としましては、この会社の設置につきましては、あるいはまた石油の大々的な開発につきましては、特に国防的なということは考えておりません。ただこの石油の開発につきましては、従来はどっちかと申しますというと、きわめて微温的な措置をとって参りました。しかし現在石油の国内におきまする需要は、一…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) 国家がどうしても金を出してやらなくちゃならぬという問題でありますが、やはり石油があると申しましても、普通の鉱物の開発と石油は相当違っておりまして、果して当るか当らぬかという、非常な危険性があるわけでございます。この試掘に対しましては、ほとんど銀行の融資の対象にはなっておりません。たとえば、開銀にいたしましても、なかなか試掘の金は出さないというような状態になっております。いわんや一般の興銀でありますとか、市中銀行…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) これは別にこの会社ができまして一切の開発の仕事をやるということではないのでありまして、たとえば日本鉱業におきましても、あるいは大協石油におきましても現在試掘をやっておりますが、そういうところにおいて、自分でやりたいものは、これは勝手にやってもちっとも差しつかえないわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) 言葉が足りなくてはなはだ恐縮しておりますが、結局現在程度の油を出す、あるいは現在程度の試掘をやっていくということならば、ちっともこれは特別に……、助成金をある程度出していけばいいのですから、それ以上の特別な措置をとる必要はないと思いますが、先ほども申し上げましたように、この際どうしても百万以上の油を出すということになりますというと、相当程度の試掘をしなければなりませんので、その試掘の金は融資の対象になりませんの…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) 帝石につきましては、今後試掘は、これは強制的にやめさせるわけじゃないですが、話し合いにおいては、試掘は今後しないということにしてございまして、そのかわり帝石としては毎年三億あるいは三億以上の金をこの会社に注ぎ込んで、そうして試掘に対しまして援助をするということにしてございます。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) 帝石が現在持っております鉱業権のうちで特に試掘権につきましては法律では別にこの会社に全部譲れということにはなっておりませんけれども、試掘権につきましては全部この会社に提供するという話し合いにはっきりなっております。それからこの問題につきましては、実は通産大臣に対しまして帝石の社長から一札入っております。そういうことで帝石は将来試掘をやるというようなことはほとんど私の方としては考えられません。それから、また現在石…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) その価格でございますが、これは帳簿価額になっておりまして、大体これは二千万円程度になっております。これは再評価をやっておりませんそのままの価格でございますが、帳簿価額というのは実際取得した価格であるかどうか、これはよく調べてみないとわかりませんが、いずれにしましても帳簿価額で全部試掘権を会社に渡す。そのかわりに将来当りましたときは歩戻しとしてある程度当ったものの中から、たとえば十万円当りますれば十万円のうち五%…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(川上為治君) 実は私の方としましても現在の帝石を特殊会社にするということが一番いい方法ではないかというふうに思っていたわけでございます。委員長さっきおっしゃいましたが、現在この帝石は国策会社ではございません。これは終戦後この帝石法を廃止いたしまして、帝石はもう純然たる民間会社になっております。ただ政府が現在一八%の株を持っておる。そういうだけのものでありまして、何ら帝石に対しましては特別な監督の法律もございませんし、一般の私…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○川上政府委員 四、五年前に石油の精製設備につきまして近代化なりあるいはその増設をはかりました際に、開銀融資を——おっしゃいましたような額か、これははっきり覚えておりませんけれども、ある程度開銀融資をいたしました。最近におきましてはほとんどやっておりません。最近相当増設なりあるいはその近代化をいたしておりますけれども、これはほとんど自己資金でやっておりまして、開銀の融資なりそういうものはやっておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○川上政府委員 前にそういうことをいたしたことはありますけれども、最近におきましては、ほとんど特別な助成措置はやっておりません。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○川上政府委員 実はこの前から、黒金先生より資料の御要求があったんですが、その資料につきましては、まことにごもっともな御要求であるのでありますけれども、いろいろ私の方で検討いたしましたところが、非常に詳細な分析された資料の御要求でありましたので、現在のところにおきましては、とてもお気に召すような資料は出せないじゃないかというふうに、いろいろ検討いたしまして、今日出すところまでまだいっておりません。従いまして、その点につきましては、はなは…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(川上為治君) その原油を入れてそうして精製して製品として販売した方がいいか、それとも製品を入れた方がいいかという問題でありますが、この問題につきましては従来通産省におきましては、これは戦後でごさいますけれども、終戦後におきましては大体原油をよけい入れまして、そうして製品は補充をして一部入れようというような、どっちかと申しますというと原油中心というような考え方で参っております。それはなぜかと申しますというと、原油を入れまして精…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(川上為治君) できる限りの資料を持って参りたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(川上為治君) 実は河野先生からこの前各国の詳細な価格がほしいというお話があったのですが、われわれいろいろ調べてみたのですけれども、なかなか最近の正確な資料が出て参りませんでしたから、ごく最近ローマの石油会議に行きました方に頼んで調べて参ったのがこの各国における価格ですが、この価格につきましてはやはりこれは西ドイツについても同様と思うのですが、フランスにおきましても、これは西ドイツにおいてもそうなんですが、揮発油については実際…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(川上為治君) 私はそこまでは実はよく調べて参っていないのですが、外国におきましては、たとえばドイツにおいては国内の石油資源の開発に相当の金を注ぎ込んでやっております。それからフランスにおきましても最近は相当の金を注ぎ込んでやっておるわけなんですが、これはおそらくはこういうガソリン税等において相当とった金をやはりそうした方面へ注ぎ込んでやっておるのじゃないかというふうに考えられます。日本におきましては、現在今年から開発会社を作…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(川上為治君) 河野先生のおっしゃるような見方も私はあると思うのです。