川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) それはそういう意味ではなくて、これは石油の中で原油、この原油という意味でありますが、この原油を採取しまして、そうしてその原油を販売するというわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) この点につきましては、われわれの方もいろいろ検討いたしたのですが、実はこの七十九億という金を、七十九億にした方がいいか、もっと実は九十億くらいにした方がいいか、六十億くらいにした方がいいかという点につきましては、十分検討を要する点もありましたので、実ははっきりとこの際八十億ということを書かない方が、かえっていいんじゃないかというふうに考えまして、やったわけでございます。ただしかし国としては、常に二分の一以上を持…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これは私の方でいろいろ検討しまして、一応の、大体これはこういうことで進みたいと思いますが、そういう意味の計画でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 外貨の割当の面におきまして、外国資本が入っておるものと外国資本が入っていないものとを区別してやりますことは、これは非常に問題があろうかと思いますので、従来特別に日本資本だけでやっておるからといって外貨をよけいにやるようなことはいたしておりません。ただ、たとえば開銀の融資の問題でありますとか、あるいは興銀等から融資してもらうとかいうような、そういう場合におきましては、私どもの方としましては外国資本の入っていない、…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 現在帝石に対しまして政府としましては約一八%の株を持っております。残りはこれはすべて民間の株主でございますが、この帝石をこの際特殊会社に持っていくということになりますと、三分の二以上の議決を要するのでございまして、この点につきましては、私どもとしましても何とかしてこれをそのまま特殊会社にした方がよくはないかという意見もあったのであります。また鮎川さんとしましてもいろいろその点をおっしゃっていたのですが、この大株…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) ちょっと大臣がお話をしましたことに付言いたしますけれども、実はこの帝石の会社を特殊会社にした方がいいか、それとも別個な会社を作った方がいいかという問題につきましては、先ほども問題になりました精製会社その他の方面のこれは協力も相当得なくちゃなりませんので、そっちの空気もいろいろ聞きましたし、また先ほど大臣からお話がありましたように、従業員の方面の意見も聞いて、やはりこの際新しい会社を作った方がよくはないか、むしろ…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) この試掘探鉱につきましては、これはこの会社が今後におきましてはほとんど全部やっていく。帝石におきましてはもう試掘は今後一切やらないということになりますので、試掘に関する限りは帝石の現在の技術者はだんだんこの会社の方の事業の発展に伴いまして吸収していく考え方でございます。従いまして両方でとにかく二分されて、帝石の方でも試掘をやればこの会社の方でも試掘をやるというようなことには全然考えておりません。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 今そういうことは考えておりませんが、帝石は今後採油につきましては、従来の油田を守って採油をずっとやるわけでございます。その出て来ました油は、あるいはそのガスを、これをガス化学の方に使っていきたいという考え方でございます。この会社は、これはガス化学とかそういうことをやるわけではございませんので、少くとも五年、あるいはそれよりも長い年月におきまして石油の探鉱に極力力を尽していく、そうしてそれによって出て来た油につい…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 初年度におきましては大体九億、実際の仕事としましてはそれ以外に助成金が三億ありますので十二億程度の仕事をすることになるわけですが、資本金としましては九億でありますけれども、その九億のうち、政府はこの法律によりまして常に二分の一以上の株を持っていなければならぬということになっておりますので、資本金としましては、この政府の帝石に持っております株を現物出資しまして、それが大体四億五千万円、そうしてそれ以外に帝石が約三…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、これは精製、帝石だけではなくて、ほかの方面におきましても、この会社に対しまして出資したいものがあれば極力一つ出資してもらいたいという気持ちを持って、従いまして三社に対しまして限定してこれ以外のものは株を持っては非常に困るというわけでは全然ございません。ただこの会社というのは先ほど大臣もおっしゃいましたように、なかなかこれは危険を伴う事業でありますので、果してほかのいろいろな会社が、あるいは個…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これは計画でございまして、実はそれ以外の方面におきましても、かりに五千万円くらい持つということになれば、あるいはその帝石の方から三億というものをことしは出資として二億五千万円にしておいて、残りの五千万円は、これはこの会社に対しましてあるいは貸しておくとかいうような方法もございますので、別に私の方はこれは一応計画として考えておるわけでございまして、どうしても帝石の方から三億ことしは出さなきゃいかぬ、それからまた精…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これは私どもの方としましては一番心配なことは、この会社ができましても、これは相当その事業について危険がありますので、果して民間の出資が十分できるかどうかという点については、私の方としましては非常に心配を持っております。従いましてこの会社法律案を出しますときも、その点がある程度はっきりしなければ非常に困るではないかというような問題もありましたので、帝石の方から果してどの程度出せるかということを相談をしまして、この…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 帝石は試掘を結局やらなければだんだん先細りになって参ります。現在ほとんど八橋だけから相当な原油を出しておるのですが、これは試掘をやって、そうしてまた新しい開発採油をやらなければだんだんとの数量は減って参りますので、私はこれは将来におきましてはほったらかしておきますと、先細りになっていくというふうに考えます。それから現在帝石においては三億程度の試掘をやっておりますが、この三億程度の試掘をやっていてはとうてい五カ年…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これはこういうふうに私どもは考えております。現在何もしないで、帝石だけにただ助成金を一億とか二億程度出して、帝石だけにやらせておくということになりますと、現状の維持程度あるいは若干これよりよけい出すかもしれませんが、その程度にとどまるであろうということを申し上げておるわけであります。この会社ができまして、そうして将来帝石がどうなるかということでございますが、帝石の方で三億程度のものを毎年この会社に注ぎ込むわけで…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 現在商習慣としましては、七、八%ということになっておりますが、これは通産大臣の承認事項に考えておりますが、私どもといたしましては大体五%程度というふうに考えておりますが、この点は十分検討した上で、はっきりそのパーセンテージをきめたいと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) さようでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 現在この帝石の油につきましても九千三百五十円程度で販売いたしております。その九千三百五十円というのは、輸入の原油と比較しますと、これは相当割高でございます。従いまして、もしこれを下げるというようなことになりますと、これはほとんど帝石はつぶれてしまうというようなことになるのじゃないかと思いますが、私どもの方としましてはこの新会社におきましても、最初の五年間におきましては、大体現在の価格程度の九千三百幾らぐらいで販…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) この価格の問題につきまして、そういう御意見があることは、これは私はごもっともな御意見と思うのであります。ただ現実の問題として、帝石の販売価格を非常に安くして、国際価格と同じような価格で販売させるというようなことになりますというと、とてもこれは帝石は立っていくまいというふうに考えますので、私どもの方としましては、私どもの方が中へ入りまして、大体こういう価格で一つ買ってもらいたいということで、精製会社を納得さしてや…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 一応の案がありますので、お出しいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 精製会社に外資を入れましたのは、これはいろいろな理由があるのですが、今お話がありましたまあこれは技術は大したことはないから、そういうものに外資を入れてやる必要はないじゃないかという御意見でありますけれども、やはりこの日本の精製技術と外国の精製技術とは格段の相違が実は従来あったわけでありまして、これは二、三年前におきましては、非常にその問題を指摘されたわけでございます。たとえば日本の技術におきましては、オクタン価…